2015/9/13  22:12

葛飾北斎  美味しいもの




今日は小布施にある『北斎館』に行ってきました。

目的は7月から開かれている、日本初公開の

シカゴ ウェンストンコレクション 肉筆浮世絵展

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一般的に浮世絵と言うと、版画を思い浮かべる人がほとんどかと思いますが、
今回展示されているのは『肉筆画』

量産されている版画とは違い、まさに『一点物』の肉筆画はまさに息をのむ美しさ。
凄いのは髪の生え際や、物凄く細かい着物の柄など、繊細で緻密な描写は、それはそれはコレを本当に人間が描いたのか!と思わせるほどで本当に感動した。

それと常設展示されている2基の祭屋台も素晴らしかった。

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で、小布施と言えば栗が有名。

新栗を使った菓子は来週辺りからだが、栗の木テラスは大賑わいで順番待ち
30分ほどで名前を呼ばれ早速注文。

栗のカステラロールとシュークリームを注文するが、残念ながら栗のカステラロールは売り切れ(T_T)
さすが人気ナンバーワンだ。

と言うことで定番のモンブランとシュークリームを遅い昼ごはん代わりにいただきました。

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それにしても小布施は『栗と北斎』だけで、みごとに観光地として町おこしをした成功例ですね。

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