2018/6/26  20:11

ぷろじぇくとX  

現在進行中の我が家のプロジェクトX・・・

今現在、候補に挙がっているのは

スバル:フォレスター
     レボーグ
     アウトバック

    
マツダ:CX−5

え〜、ほとんどスバルvsマツダCX-5ですね(笑)

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で、その中でも最有力候補のフォレスターですが、5月18日の先行予約開始で既に4000台の受注があるそうですが、6月20日に正式に国内販売が始まりました。
と言っても、未だ全国のディーラーに展示車や試乗車がデリバリーされておらず、それは7月19日まで待たされるようです。

こういった売り方はどうなんでしょうかね???
なんだか勿体ぶっている感じがしてしまうのですが・・・
それにしても試乗もせず、買った人が4000人は凄い!

そんなで、レボーグやXVは以前に試乗したことがあるので、CX−5を試乗してきました。
CX−5は以前ガソリン車に乗ったことがありましたが、7割以上の人がディーゼルを買うほどディーゼルの出来が良いそうなので期待に胸を膨らませての試乗です。

販売開始から2年ですが、1年経ったこの2月に年次改良がなされ(まるでスバルの様)、細かいところから始まり、CX−8と同じエンジンとなり馬力が15馬力もアップしたようです。

まず外観ですが、近くで見るとやはり結構なデカさです。
しかし不思議と運転席に乗り込むとさほど大きさを感じません。

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試乗車は一番上のグレードなので本革シートのフル装備ですね〜。
乗り込むと、室内は思ったよりも(外観の大きさからすると)広くはない。
しかし、内装はけっこうな高級感。

そして、一番初めに感じたことは『え!これディーゼルだよね?アイドリングでも相当静かなんですけど』

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ただ、エアコンの吹き出し口の形はイマイチかな〜
それと、マツダコネクトってのが初めから付いているので社外のナビとかは付けられません。
で、このマツコネ、残念なのは7インチなんですよ〜(>_<)
せめて8インチは欲しいところです。
使いなせるようになるにも時間がかかりそう・・・

で、後を振り向くと、『ん?後は全く見えないよ!コレはバックモニター無しではバック不可能レベルでは・・・』
と思ったら、全グレード標準でバックモニター付きだそうです。
一安心・・・
あと、試乗車はOPで全方位見れるカメラも付いていました。

で、いざ試乗!

走り出してグッとアクセルを踏み込むと『お〜、この強烈なトルクは噂通りだ!』
凄いよコレは!グングン加速していきます。
これなら志賀の登り坂だろうが余裕で登って行くよ!
4乗でもおそらくなんの問題もないでしょう。

しかし、試乗コースが真っ直ぐなバイパスなので、ハンドリングと言うか、コーナリング性能は残念ながら感じることはできず終い。

しいて言えば、下り坂でのエンジンブレーキの効きも試したかったのだが・・・
(志賀からの下り坂ではとても重要)

このATはCVTやツインクラッチミッションではなく、いわゆる昔ながらのステップATの6速ですね。
しかし、6速ではあるものの4速の変速比が1.000、いわゆる直結です。
すると5・6速がODなので、出来れば7速とかで、5速が1.000で1・2・3・4・5速がクロスレシオだと更にいいのにな〜と思っています。

しかし乗り心地はとても良く、アイドリングストップからの再始動も自然。
で、アイドリングストップのとき、ブレーキから足を離してもブレーキが効いているオートホールドは便利ですね♪

『いや〜CX−5、噂通りとってもいい車だわ〜!エンジンパワーは申し分なし、乗り心地も、内装も、デザインもいいし、安全装備もACCも付いてるし、4WD性能も評判良いようだし、いいとこずくしじゃないの!』

これ結構気に入りました♪(正直、デザインはCX−3&8のほうが好きです)

ただし問題はお値段だ!
同じグレードでガソリンとディーゼルの差額は30万か・・・・
結構な差ですね。

真ん中のグレードでも必要最小限のメーカー&ディーラーオプションを付けただけで、3,700,000位になっちゃいます。

でも、運転席パワーシート、前席シートヒーター、ステアリングヒーターのセットが64,800円とリーズナブル。
しかもタイヤをインチダウンさせるオプションもあり、その辺はとても親切な設定ですね。

で、最近のマツダさん、値引きは相当渋いようでしてほとんど期待薄ながらも見積もりをお願いしました。
そして出てきた見積書を良く見ると・・・

『あれ?自動車取得税と重量税が空白だよ???』

ナ・ナ・ナント!エコカー減税とかで免税になるとか!!!

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しかも、翌年の自動車税が75%減税、初回車検の重量税も免税らしい!(^^)!

コレって、登録諸費用とで約20万ほどの減税なんですけど。
そして、ディーゼルエンジンなので、燃費もガソリン車より当然良く、おそらく実燃費で3キロ/Lは違うかと。
そして軽油はおよそ20円弱安いと来れば、年間約1万キロ走る私の場合、10年乗るとおなじCX−5のガソリン車よりトータルで45万位コストカット出来ちゃうんですけど(^v^)

ガソリン車とディーゼル車の差額が30万だから余裕で逆転しますね。

と言うことで、CX−5の場合は迷うことなくディーゼルに決定!

で、驚いたことにエクストレイルの下取り査定額が先日の買い取り店と同じ額、プラスリサイクル料金も返してくれるとか!

およその納期が2ヶ月。

7月にフォレスターを見て、試乗して、もしもCX−5のほうが気に入れば9月末の車検切れに何とか間に合うかも・・・

う〜ん、これは悩ましいぞ!

しかし、最大の問題が出てきました。

カーゴルーム、見た目はそこそこ広いし、シートも4:2:4の分割で倒せるのでスキーなどの長いものもセンターアーム部分だけ倒せば4乗も可能なのだが(実際にはセンターにスキー4本は厳しい)

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なんとゴルフバッグがおそらく4個は無理っぽい。

というか真横に積めるのは1個だけ。
ホイールハウスの出っ張りが大きくて、そこにゴルフバッグが横に入らないのだ!
3個ならシートの片側を倒せば詰めるけど、4乗でゴルフバッグ4個はおそらく無理(T_T)

まー毎回4乗で行く訳でもないし、その時は他の車に乗せてってもらえばいい話だが・・・
う〜ん、まさかの展開だよコレは・・・
ハイブリッドのハリアーでさえ、2個並びで乗るのにな〜・・・残念

あと、リヤシートヒーター、助手席パワーシートが最上グレードにしかないのと、フォレスターの様に後にUSB電源がないのもマイナスポイントかな〜。

それと1.7t近い重いボディーも・・・

でも、いい車なので最後の最後まで悩みそうだ。


7



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