2015/8/29

キング・クリムゾン  

ビートルズが解散する前後からイギリスではロックのジャンルが幾つも派生しました。 ジャズの要素やクラシックオーケストラ等を取り込んだり、ストーリー性のある詩を取り入れたりした前衛的(プログレシブ)ロックというジャンルもその一つです。

縮めてプログレと呼ばれるこのロックは、イギリスを中心にヨーロッパ各国で様々なバンドが現れました。 その頂点は、いわゆる5大バンドと呼ばれるキング・クリムゾン、
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ピンク・フロイド、
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イエス、
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ジェネシス、
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ELP
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でしょう。 今も私が普段良く聴く音楽は、プログレか映画やドラマのサントラがほとんどです。

私がロックに興味を持った頃には、これらのバンドは既にメジャーバンドとしての地位を得ていましたし、自分達でも良くコピーしたりしました。 ただハードロック等に比べると曲のテンポが複雑だったりして・・・コピーするのも一苦労という感じでした。

そんなビックバンドですが、最近はメンバーが寄る年波には勝てない年齢になり、ピンク・フロイドではキーボードのリック・ライトことリチャード・ライトが2008年9月に癌のため死去。
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イエスも今年6月にベースのクリス・スクワイアが急性骨髄性白血病により死去。
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ジェネシスもボーカル兼ドラムスのフィル・コリンズが脊髄手術の後遺症により活動が出来ない様子です。
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5大バンドのうち、ピンク・フロイドは日本で1回、ロンドン駐在中に2回、イエスも駐在中に復活直前のAWBHのコンサートに、ELPは何故か当時住んでいた浦和でコンサートに行く事が出来ました。

そして今回、12年半ぶりにキング・クリムゾンが日本公演をするというので、
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取り敢えず一度は行ってみようと、本日発売のチケットを手に入れました。
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キング・クリムゾンはギターのロバート・フリップ中心のバンドですが、彼も何時まで演奏出来るかが怪しい年齢ですから・・・
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コンサートは12月の上旬なので先の話ですが、今から楽しみです。 しかし・・・一度ジェネシスのコンサートに行ってみたかったなぁ・・・残念。
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