2009/10/12

久々の一点張  ラーメンその他

昨日の埼玉県央部は風が強く、タウルス號で上流に向かってトレーニングに出たら前に進まず普段の倍位かかりましたが、戻りは半分で済みました。( ̄-  ̄ ;)

今日は風も穏やかで良い御天気です。ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ 下流コースへ行きましたが、本田飛行場から飛行船が飛び立って行きました。(*゜0゜)
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ミステリーツアーで甘いものを結構口にしたので、今日のジェラートはパスしました。(; ̄ー ̄A

昼時、開店直後のドンに差し掛かりましたが座れそうも無かったので、「一点張」へ行って「味噌チャーシューメン」を食べて来ました。σ( ̄∇ ̄o)
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チャーシュー以外にのっているのは、もやし、にんじん、コーンで、黒ゴマは入っていませんでした。 麺は中太縮れ麺、スープは白味噌で濃さといい満足の一品でした。ヾ(@^▽^@)ノ
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2009/10/11

車内泊の状況公開  旅行・観光

さて、リクエストを頂いていましたエスカル號での車内泊の様子について、説明する事にしましょう。 車内泊旅行の準備の終わった画像は以前旧ブログに載せたのと変わらないので再掲載します。
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この画像でおわかりのように旅行時の内部は結構ゴチャゴチャしていて、先般の天地人旅行時に車内で写真を撮ったら至近距離過ぎて、ピント外れなものばかりになってしまったので少し整理して解説します。

助手席側が寝床になるため、荷物は運転席側に集中します。 それらの荷物を効率的に整理整頓する事が快適な車内泊の基本です。 私の場合、その為のツールはお手軽な段ボール箱を組み合わせています。
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基本構成は上写真のように上側の開いた箱(奥)と横向きに取出し口を開けた箱(手前)の2種類です。 これも以前掲載した写真を使いますが、ここに車内泊用の荷物を入れるとこんな感じになります。
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ここには懐中電灯にトーチ等の照明と悪路にハマった時に使うための折畳みのスコップ等の緊急用具。 スプレー式殺虫剤、除臭剤。 ゴミ袋や醤油やソースに辛子やワサビ等の調味料等何でも入っています。 まぁ、基本的に旅行時は外食ですが・・・

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そして奥の箱には酒や予備の水、入浴・洗面用具等が入ります。 温泉等に行く場合、後部ドアを開けて取り出せる位置にタオル類やシャンプー等があると楽です。

そしてこれらの箱と側壁面の間には微妙な(4cm位の)隙間が存在するのですが、ここには土産物の類や、脱いだ衣服の入ったビニール袋等を詰め込む事が出来ます。

そして運転席と後部座席の間にも細い箱があります。 缶ジュース等の箱を利用しています。
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ここにはペットボトルの水、コーヒー等の飲料と運転席背もたれ部分から大きめ(長め)のビニール袋に傘等の長いものが収まっています。 ビニール袋の開口部は大きな輪ゴムで運転席背もたれ部分に纏まっています。
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ここに普段飲む水等が入っていると、停車時あるいは走行時にも左手を伸ばしてペットボトルを取り出す事が可能です。 ある程度手が長くないと無理かもしれませんけれど・・・

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助手席側をフラットにする方法は、旧ブログを参照して下さい。 最後部には段差を解消するための台(板)が必要です。 また後部座席の背もたれ裏側部分も僅かに段差になりますが畳んだタオルケット等で差を埋めます。

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ここに軍用マット(普段は丸めておける)を敷き、夏場はそのままタオルケットをかけて、先般の天地人旅行では既に寒かったので寝袋を使いました。 もし今出かけるなら寝袋は2つ重ねないと寒くてダメでしょう。

まぁ下手な寝台列車のベットより広いですし、何よりも慣れだと思います。
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横向きの段ボール箱の上部は強化してあって、テーブル代わりに使っています。 この状態で、助手席と後部席に渡した自作の板の上あたりで、後ろ向きに座るのが私の定位置です。 殆どの場所に手が届きます。

カーテンをして、枕をセットするとこんな感じ。
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後部ハッチ側には扇風機をセットします。
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天地人旅行時既に涼しかったので殆ど使いませんでした。 夏場は無理ですが、ドアの窓を5mm〜1cm程開けておくだけで中が湿度で曇る事もありません。

何にも増して、この空間を快適にしているのは何といっても遮光のカーテンでしょう。 周りから見えないのは勿論、防音や防寒効果もあるみたいですし、これだけはしっかり取り付けて正解だったなと思います。

以上、リクエストを頂いてから随分遅くなりましたが、車内生活大公開でした。
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2009/10/10

谷村(やむら)PA  ラーメンその他

ミステリーツアーを終えて、河口湖ICから中央高速に乗り大月JCT迄の唯一のPAが谷村です。 ここのフードコーナーに「中央道ラーメンバトル」へ出品し、チャンピォンになったメニューがあるというので寄ってみました。♪( v ̄▽ ̄)
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その話題の?メニュー「黒胡麻坦々ねぎラーメン」を券売機で買って注文し、程なく出てきました。w(゜o ゜ )w
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豆板醤に絡めたねぎ以外にのっているのは、チンゲン菜、メンマ、挽き肉です。 麺は中縮れ麺、スープはイカスミのような濁った黒色の胡麻風味で、ラー油が浮いたドブ水を彷彿させる色合いです。(-'‘-;)

麺に味が無く、スープもコクや旨味の全く感じられず、美味いものではありませんでした。┐(-。-;)┌
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2009/10/10

吉田小山城  旅行・観光

小山城は、駿河の守護であった今川氏によって築かれた城砦が前身とされます。
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今川氏滅亡の後、大井川を挟んで西の松平(徳川)氏、東の武田両軍による幾多の攻防の結果、1571(元亀2)年に大井川を越えた武田信玄の持城となります。
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信玄は馬場信房に城を修復させ、大熊長秀を守将とし、以降11年間駿河・遠江の武田方の重要拠点の一つとなります。
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1573(元亀4)年4月、武田信玄が没し、勝頼が後を継ぐも翌月には長篠の合戦で織田、徳川の連合軍大敗、1581(天正9)年高天神城が徳川家康に攻められ落城、武田軍は自ら城に火を放ち甲州へ落ちのびて小山城は廃城となります。
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当時は出城であった事から砦程度のものだったと想像されるが、三日月掘等の遺構が残されています。
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現在の模擬天守閣は犬山城を模して建ててしまった有り得ない建物で、展望台と資料館になっています。
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先般の地震の時に屋根瓦が破損したために修理中で休館になっています。
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2009/10/10

寸又峡  旅行・観光

朝8時少し前に駐車場へ到着。 天気は時折パラパラ程度で傘を差すほどでもない感じ。 ただ、ここへ来る途中で見た川はかなり濁っていたので奇麗な景観は期待出来そうにりません。
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案内板を見るとメインとなるのは「夢の吊橋」という場所のようです。

車両は通行止めなので歩かなくてはなりませんが、環境美化募金を集めているゲートで聞いてみたら吊橋まで約25分との事。 折角ここまで来たのに引き返すわけにも行きませんから・・・
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これは途中から見える猿並橋というもう一つの吊橋。

寸又峡プロムナードなる舗装路を歩いて15分、天子トンネルに到達します。
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天気も悪いので他に客は無し・・・こういうトンネルって、出たりしませんかねぇ? 何が?って、ほら・・・
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うーん、何だかちょっと肝試しっぽくなってきたぞ!(ワクワク)違うって!

トンネルを出て間もなく階段を下り進んでいくと釣り橋が間近に・・・
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チンダル湖という下のダム湖はやっぱり濁っています。
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この吊橋は10人迄ですとの注意書きがあります。 10人と言ったって子供もいれば、関取だっているじゃないかと御決まりの突込みを思い浮かべながら、踏み出します。

思った程揺れるような吊橋ではありませんが、複数以上の人数の揺れは怖いのかもしれません。 橋の半ばから右方面。
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木の踏み板が濡れているので足を滑らせる恐れもありそうです。 そして左方面。
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高所恐怖症を自認する私ですが水が濁っているせいなのでしょう、さほど怖さを感じません。 何のことはなく対岸へ渡れてしまいました。
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渡りきったら雨が少し本降りに・・・この先の展望台は諦めましょう。

再び吊橋を渡り始めて中間地点辺り、見渡しながら写真を撮って、ついでに足元も・・・
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ちょっと飛び跳ねてみたりしましたが、一人で怖がってもなぁ・・・ ふと思いました、ここから落ちたら誰も見てないし他に観光客なんていないのだから、ゲートの所にいた人達が不審に思わなければ見つからない・・・

怖いと言うより不安になって橋を渡りきりました。 これにて肝試し終了!・・・って、違うってば! 傘を差さなければならない位の降りになってきました。 再びトンネルをくぐってゲート迄の間、誰ともすれ違いませんでした。

本来は渓谷の美しさが湖面に映えて奇麗なのでしょう。 ちょっと残念でしたが、何となく満足感があって、楽しかったです。
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