2009/10/10

谷村(やむら)PA  ラーメンその他

ミステリーツアーを終えて、河口湖ICから中央高速に乗り大月JCT迄の唯一のPAが谷村です。 ここのフードコーナーに「中央道ラーメンバトル」へ出品し、チャンピォンになったメニューがあるというので寄ってみました。♪( v ̄▽ ̄)
クリックすると元のサイズで表示します

その話題の?メニュー「黒胡麻坦々ねぎラーメン」を券売機で買って注文し、程なく出てきました。w(゜o ゜ )w
クリックすると元のサイズで表示します

豆板醤に絡めたねぎ以外にのっているのは、チンゲン菜、メンマ、挽き肉です。 麺は中縮れ麺、スープはイカスミのような濁った黒色の胡麻風味で、ラー油が浮いたドブ水を彷彿させる色合いです。(-'‘-;)

麺に味が無く、スープもコクや旨味の全く感じられず、美味いものではありませんでした。┐(-。-;)┌
0

2009/10/10

吉田小山城  旅行・観光

小山城は、駿河の守護であった今川氏によって築かれた城砦が前身とされます。
クリックすると元のサイズで表示します
今川氏滅亡の後、大井川を挟んで西の松平(徳川)氏、東の武田両軍による幾多の攻防の結果、1571(元亀2)年に大井川を越えた武田信玄の持城となります。
クリックすると元のサイズで表示します
信玄は馬場信房に城を修復させ、大熊長秀を守将とし、以降11年間駿河・遠江の武田方の重要拠点の一つとなります。
クリックすると元のサイズで表示します
1573(元亀4)年4月、武田信玄が没し、勝頼が後を継ぐも翌月には長篠の合戦で織田、徳川の連合軍大敗、1581(天正9)年高天神城が徳川家康に攻められ落城、武田軍は自ら城に火を放ち甲州へ落ちのびて小山城は廃城となります。
クリックすると元のサイズで表示します
当時は出城であった事から砦程度のものだったと想像されるが、三日月掘等の遺構が残されています。
クリックすると元のサイズで表示します
現在の模擬天守閣は犬山城を模して建ててしまった有り得ない建物で、展望台と資料館になっています。
クリックすると元のサイズで表示します
先般の地震の時に屋根瓦が破損したために修理中で休館になっています。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/10/10

寸又峡  旅行・観光

朝8時少し前に駐車場へ到着。 天気は時折パラパラ程度で傘を差すほどでもない感じ。 ただ、ここへ来る途中で見た川はかなり濁っていたので奇麗な景観は期待出来そうにりません。
クリックすると元のサイズで表示します
案内板を見るとメインとなるのは「夢の吊橋」という場所のようです。

車両は通行止めなので歩かなくてはなりませんが、環境美化募金を集めているゲートで聞いてみたら吊橋まで約25分との事。 折角ここまで来たのに引き返すわけにも行きませんから・・・
クリックすると元のサイズで表示します
これは途中から見える猿並橋というもう一つの吊橋。

寸又峡プロムナードなる舗装路を歩いて15分、天子トンネルに到達します。
クリックすると元のサイズで表示します
天気も悪いので他に客は無し・・・こういうトンネルって、出たりしませんかねぇ? 何が?って、ほら・・・
クリックすると元のサイズで表示します
うーん、何だかちょっと肝試しっぽくなってきたぞ!(ワクワク)違うって!

トンネルを出て間もなく階段を下り進んでいくと釣り橋が間近に・・・
クリックすると元のサイズで表示します
チンダル湖という下のダム湖はやっぱり濁っています。
クリックすると元のサイズで表示します
この吊橋は10人迄ですとの注意書きがあります。 10人と言ったって子供もいれば、関取だっているじゃないかと御決まりの突込みを思い浮かべながら、踏み出します。

思った程揺れるような吊橋ではありませんが、複数以上の人数の揺れは怖いのかもしれません。 橋の半ばから右方面。
クリックすると元のサイズで表示します
木の踏み板が濡れているので足を滑らせる恐れもありそうです。 そして左方面。
クリックすると元のサイズで表示します
高所恐怖症を自認する私ですが水が濁っているせいなのでしょう、さほど怖さを感じません。 何のことはなく対岸へ渡れてしまいました。
クリックすると元のサイズで表示します
渡りきったら雨が少し本降りに・・・この先の展望台は諦めましょう。

再び吊橋を渡り始めて中間地点辺り、見渡しながら写真を撮って、ついでに足元も・・・
クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと飛び跳ねてみたりしましたが、一人で怖がってもなぁ・・・ ふと思いました、ここから落ちたら誰も見てないし他に観光客なんていないのだから、ゲートの所にいた人達が不審に思わなければ見つからない・・・

怖いと言うより不安になって橋を渡りきりました。 これにて肝試し終了!・・・って、違うってば! 傘を差さなければならない位の降りになってきました。 再びトンネルをくぐってゲート迄の間、誰ともすれ違いませんでした。

本来は渓谷の美しさが湖面に映えて奇麗なのでしょう。 ちょっと残念でしたが、何となく満足感があって、楽しかったです。
0

2009/10/10

ミステリーツアー旅行記  旅行・観光

ミステリーツアーと名付けて、何処へ行くのかも告げずに出かけた旅行。 先日の箱根旅行の中日に何をしようかと色々考えていたのですが、箱根は最寄りの観光地、何度も訪れている両親は殆どの見所は既に訪問済。

その時は計画したのが台風シーズンでもあるので、近場ならば何十年ぶりかの富士山一周とか・・・静岡に良い観光地はないものかと探したら、人里離れた所に「寸又峡」という観光名所が・・・

但し、寸又峡は山奥なのでとてつもなく行きにくそう。 両親を連れて行くにはちょっと大変・・・ という事で考えていたら結果は御存知通り、母の希望で浜名湖で鰻となったのです。

でもこの寸又峡なかなかの自然景勝地のようで、一見の価値ありかと思っていたのです。 なので寸又峡と富士周辺に幾つか見所を加えて廻ってこようと思い立ったのが、台風が過ぎたその日でした。

夜中の1時半過ぎに出発、最寄りの東松山ICから関越道上り線で鶴ヶ島JCTから圏央道、八王子JCTから中央道、大月JCTを経て東富士五湖道路の須走ICで下り、東名の御殿場ICから静岡ICまでやって来ました。

日本平PAでは先般の旅行時にバラ売りの個数が足りなくて食べられなかった。 名物「うさぎのしっぽ」や「プリンどらやき」も購入。 うさぎのしっぽは抹茶味の方が美味かったです。
クリックすると元のサイズで表示します

途中各PA・SAで休憩しながらだったので、静岡ICを下りたのは朝6時過ぎでしたが順調でした。 ただ、予報では晴れるといっていたのに時折雨の降る空模様、山の方は厚い雲に覆われています。

R362へ入って間もなく道が時折車一台しか通れない幅の山道となり、息をつく暇がありません。 川根本町から県道77号に入ったら道の狭さは更に狭くなって、朝早いから対向車が来ないものの大変でした。

クリックすると元のサイズで表示します
ここまで引っ張っておきながら「寸又峡」は別記事にします。

雨が本降りになってきたので、ここまでやってくる観光客は少ないでしょうが、対向車が少ないうちに山を下りた方が無難だと感じたので出発です。 R362へ戻り、R473で大井川鉄道沿いを下っていきます。

天気も回復してきました。 途中、道の駅「フォーレなかかわね」や、
クリックすると元のサイズで表示します
「川根温泉」へ寄りながら走っていたら、
クリックすると元のサイズで表示します
途中でSLとすれ違いました・・・が、あまりに唐突にだったので写真も撮れませんでした。

川に沿って下りてきた目的は、大井川にかかる「蓬莱橋」という897.4mの世界一の長さを誇るギネス社に認定された木造橋が見たかったのです。
クリックすると元のサイズで表示します
時代劇に出て来そうな雰囲気があります。
クリックすると元のサイズで表示します
はるか彼方まで続いていました。

続いてやって来たのは、吉田小山城です。
クリックすると元のサイズで表示します
小山城は別記事にします。

ここで昼時、東名の吉田ICから上り線で日本平PAへ寄り、名物「まぐろメンチカツバーガー」を食べてみました。
クリックすると元のサイズで表示します
うーん、まぐろ? の味は・・・はっきり言って判りません。 単に肉肉しくないメンチカツバーガーでした。

次に由比PAへ寄ります。
クリックすると元のサイズで表示します
この上り線にある食堂では釜揚げ桜海老が食べられます。 「ミニ桜海老丼」と「えびおろし」を食べてみました。
クリックすると元のサイズで表示します
何だか贅沢のようで贅沢じゃない微妙な感じです。 味も美味しいかというと・・・微妙・・・でした。
クリックすると元のサイズで表示します
PAの屋上は展望台になっていて、穏やかで緑色の美しい駿河湾が一望出来ました。

東名富士川SAのスマートICから下りて、隣にある道の駅「富士川楽座」へ寄ってみました。
クリックすると元のサイズで表示します
ここは海産物が豊富でした。 前もって判っていれば、クーラーボックスを用意して来られたのに失敗です。

さて、午後のミステリーツアーは富士山周遊・・・と言うより、道の駅やPAでの名物巡りです。 最初は「白糸の滝」。
クリックすると元のサイズで表示します
着いて最初に見られるのは「音止の滝」です。
クリックすると元のサイズで表示します
豪快な感じで良いですねぇ・・・
クリックすると元のサイズで表示します
「白糸の滝」はこちら。 子供の頃に白糸の滝を見た記憶はあるのに、同じ場所にある音止の滝の記憶が無いのは何故だろう? もしかしたら見逃したのだろうか?
クリックすると元のサイズで表示します
そして売店で売っていた季節限定「栗ソフトクリーム」を食べてみました・・・が、栗の味がするかは判りませんでした。 これならワサビソフトの方が良かったかも。

そして近場の「田貫湖」へ寄り、
クリックすると元のサイズで表示します
道の駅「朝霧高原」へやって来ました。
クリックすると元のサイズで表示します
ここでは土曜日午後3時のみの限定販売だというチャーシューを買ってみました。
クリックすると元のサイズで表示します
ここから見える富士山は雲を被っていますが、先般の旅行時には真っ黒だった富士山が既に雪化粧しているのはわかりました。
クリックすると元のサイズで表示します
この後、鳴沢氷穴へ向かう途中で何度か奇麗な姿を見せてくれましたが、ほんの一瞬なので写真に撮れませんでした。

小学5年の時に来た事のある「鳴沢氷穴」。
クリックすると元のサイズで表示します
夕日に映える河口湖を見て、
クリックすると元のサイズで表示します
本日の訪問行程は終了です。 さすがに山間部だけあって、日が暮れると冷えてきます。
クリックすると元のサイズで表示します
河口湖温泉寺で体を温め、中央道の谷村(やむら)PAで、中央道ラーメンバトルを制したというラーメンで内側から温めて帰路へつきました。 ラーメンは別記事です。
クリックすると元のサイズで表示します
最後に圏央道の狭山PAで「茶っぶりん」なる抹茶プリンを買って、20時過ぎには帰り着きました。 思い立ってフラッと出掛けられるのが一人身の強さですね。 何だか満足しました。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ