2010/8/8

(無題)  旅行・観光

この日は日曜日で、朝少し忙しい以外はユルユルな予定だったので、近くのスーパーへ買物に出掛けました。
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その地に住んでいる人の生活が垣間見られるので、スーパー巡りって好きです。
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ブラジルでは、みかんや柿など日本から持ち込まれた果物が食べられるそうです。
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品揃えは少ないものの、贅沢をするつもりがなければ生活は出来そうです。
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ふと、安売りのコーナーにあった皮の鞘付きの大型ナイフが目についたので、つい・・・買ってしまいました。(笑)

昼飯は、旅館と中心部の中間くらいにある、トメアスで一番美味いといわれているレストラン「KARIN」へ行きました。
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同僚は普通のラーメンを、私は特製ラーメンを注文してみました。
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普通のラーメンにはスライスソーセージやゆで?卵等が、
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特製ラーメンには、普通のラーメンの具に加えて、海老のフリッターとかき揚が・・・

麺はインスタントの縮れ麺、スープも化学調味料いっぱいのインスタントでした。 期待していない通りでしたが、かき揚には笑った。 うどんや蕎麦じゃないんだから・・・ねぇ。ヾ(*≧▽)ノ彡

この日の晩は、トメアス最大の御祭りがあるとの事で出掛けてみました。
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移動遊園地や、
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露店も沢山出ていて盛況でした。
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農業都市という御土地柄、家畜の品評会みたいなものも・・・
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晩飯は・・・やっぱり肉。

うーん、この国にいたら絶対に痩せられないぞ。o(*≧◇≦)o
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2010/8/7

アマゾン入植地見学  旅行・観光

今日はアマゾン・トメアスへ入植され、農業を営んでいらっしゃる日系人の方々の農場を見学させて頂きます。

トメアスの街を離れると間もなく舗装が無くなります。
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材木切り出しの大型トラックは、荷台にロープもかけていません。(怖)
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前を走る車の巻き上げる土埃で、先が見えなくなります。

ここではアグレフォレストリーという、多種の作物を同時に植える事で病害虫被害を回避したり、収入源を確保したりする手法が取り入れられています。
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この方法は、かつて黒いダイヤと呼ばれた胡椒栽培が病気で壊滅的な被害を受けた事から生み出されました。
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他の生産物に影響の無い作物を共存するように生産出来るので、安定した収入が見込めるそうです。

胡椒畑です。
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赤く熟し始めている部分も見られます。
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緑色のものでも口に入れると、しっかりと胡椒の味がしました。

ドロドロジュースのアサイーは、未だ青々していました。
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カカオの実がなっていたので、
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割ってもらいました。
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中はソフトクリームのような果肉?が詰まっていて、
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種のような粒の中身は、鮮やかな紫色でした。 これを乾燥させるとココアパウダーみたいになるそうです。
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花は幹から直接生えます。 当然ですが、初めて見ました。

アセロラも生で食べられます。
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熟した赤いものより。緑の方が酸っぱいけれどビタミンCが多いそうです。

畑で沢山の果物を頂いたので・・・
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夜は、近場のチェラスコ屋へ行っちゃいました。( ̄∇ ̄*)ゞ
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2010/8/6

トメアス 加藤旅館  旅行・観光

今回、出張でアマゾン地域はトメアスの街にある「加藤旅館」へ泊まりましたが、出発前にあまり情報が入手出来なかったという経験から、ここにまとめて記載します。

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外観:場所はトメアスの中心部、「四ツ字路」と呼ばれる交差点から徒歩10分程。 旅館とは呼んでいますが、現地名でもペンションと記載されている通りだと思います。

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食堂兼リビング:10名以上座れます。

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部屋入口方向:部屋数は全部で5部屋、料金設定では「エアコン付き70レアル/1部屋、扇風機部屋50レアル/1部屋」との情報がありますが、新旧合わせて全ての部屋にエアコンがあるので、扇風機部屋はありません。

旧タイプのエアコンは、かなり音がうるさいので覚悟して下さい。(笑)

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一つの部屋にはシングルベットが二つ、一人で利用すれば70レアルですが、二人なら一人35レアルになります。 部屋は、毎日掃除と塩素水で消毒をしてくれています。

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各部屋には狭いバスルームがあって、電気シャワーという温水シャワーが設置されていますが、殆ど常温水との温度差はありません。 暑い場所ですから何とかなります。

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泊まった部屋に掛かっていた絵です。 各部屋とも、あまり物を引っ掛けたりする部分が無いので、自分で洗濯した物を干すのに苦労します。

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頼めば洗濯はしてもらえます。 ズボンは3レアル、その他シャツ等は1枚に付き1レアルでした。 但し、アイロン掛けはありません。 乾いたら、キチンとたたんで食堂に山積みになっているので、自分の衣類をピックアップします。

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朝食はコンパクトながらビュッフェ形式です。(笑) 我々は7時にしていましたが、開始時間は頼めば柔軟に対応してくれます。

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ブラジルは何処でもそうですが、ここでは特にチーズとハムが美味しかったです。

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夕食は頼んでおけば、25レアルで日本食が食べられます。 もちろん日本同様という訳にはいきませんが、自家製味噌や手造りの豆腐等、我々は久々にまがい物で無い日本食を食べた気がしました。

ペンションというよりは、古民家へ泊まりに行く位の心積もりがあれば大丈夫でしょう。 2010年8月現在ですが、トメアスを訪れようと思っていらっしゃる方の参考になれば幸いです。
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2010/8/6

ベレンからトメアスへ  旅行・観光

今日はベレンで市場見学の後、陸路(途中で河を渡りますが)で5時間程のトメアスへ異動します。
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ベル・オ・ペーゾ市場へとやって来ました。
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ここは基本的に魚介類と農産物の市場なのですが、
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一大観光地になっています。
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昨晩食べたカランケージョ。
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残念ながら、ピラルクは塩漬けされたものしか見られませんでした。 元々希少種で漁の際に偶然掛かったもの以外は採ってはいけないことになっているらしいのですが、乱獲が原因で少なくなっているようです。

この市場は果実類が豊富で、
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日本でもあまり見かけないようなものも並んでいます。
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日本でも話題になりつつある「ノニ」も並んでいました。
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この市場、昔はすれ違いざまに腕時計をスラれるとか言われましたが、
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一応、警官も見回っているみたいです。

変わったところでは、大木に成長するブラジルナッツ。
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殻は厚くて、こんなものが落ちてきたら怪我しますよね?
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ピメンタの原料となる黄色唐辛子。
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スープに使うシビレ草?
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そして、生バイアグラドリンク!Σ( ̄□ ̄;)
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こんなの飲んだらどうなっちゃうんでしょうね?(爆)

少しゴチャっとしたかな?という以外には、
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10年前と殆ど変わらない風景に何だかホッとします。
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市場を後にして、ここからは車で移動となります。

昼食は例によってポルキロです。
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ついつい・・・料理を
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とっちゃうんですよねぇ・・・(笑)

信号も無い道をタクシー3台に分乗してひたすら陸路を進みます。
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ブラジルナッツの大木。
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途中、フェリーで川を渡ります。
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アマゾン川のフェリーは、
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皆こんな感じです。
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黄金の椰子と呼ばれる生育不良の椰子の木、見た目は綺麗ですが不味いのだとか。

この日は移動の後にお仕事をして終了でした。 宿泊先は、訳あって別記事にします。
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2010/8/5

川口探検隊アマゾンへ  旅行・観光

この日はアマゾン川沿岸部にあるイニャンガピの街へ向かいます。
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ブラジル郊外の道路には、スピードを落とさせるために盛り上がりが多いのですが、これってこんな人気の無いところでも必要なのかなぁ・・・?
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こじんまりとした街なので、中心部でもこんな感じです。
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入り組んだ川を水路として利用しているので、大型でもこの程度の船になります。

我々はここから未舗装の道を奥地へと進んで行きます。
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メイン道路?にはバスも通っていますが、何処がメインなんだか・・・
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頭の中に「行け!行け!川口浩探検隊」の曲が浮かんで来るのは何故でしょう?
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標識も無い分かれ道も多く、実際一度間違いましたが・・・
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ハマってしまったら脱出するのは至難の業では無いでしょうか?

この辺りの民家は皆こんな感じで、
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窓枠はあっても内開きの雨戸があるだけで、吹き抜けなのが一般的です。
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馬を飼っている部落もありますが、重要な交通手段なのでしょう。
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荷物は手に持たずに頭の上へ・・・
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頭上の空が高い・・・そうそう、ブラジルには都市部でもハトはいてもカラスがいません。 この青空に黒ポツで写っているのはコンドルです。 コンドルが大きな蛙を掴んで飛んでいく姿にも遭遇しました。

奥地での仕事の後、街の中心部へ戻って昼食を取ります。
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メニューは代わり映えしないのでパスします。
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ここアマゾン地域で取れる黄色い唐辛子を使った、ピメンタと呼ばれるタバスコのような調味料が私にはヒット! タバスコよりも直接的な刺激があります。
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アマゾンに来たらアサイーと呼ばれる果実をミキサーにかけた、ドロドロのジュースが最も人気。 ポリフェノールや栄養価も豊富で、人気が出てきていてアマゾンの一大生産物になっています。 少し砂糖を入れないと美味しく頂けませんが・・・

午後は近くの水浴場にもなっている船着場へ、
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子供たちは飛び込んで遊んでいますし、
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若いお姉ちゃん達も日焼けを気にすることなく遊びに来ています。
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「ねぇお姉さん、納豆にはネギ入れるタイプ?」って、しんちゃんになってどーする。(爆)
この辺の川にもピラニアはいるそうですが、血のにおいに集まってくるので怪我さえしなければ大丈夫なのだとか・・・
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いざ泳ぐとなったら、かなりの勇気が要りますよね。

ここから、こんな船で川を移動します。
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エンジンは、安心のホンダ製です。
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船着場を後にして、
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アマゾンの奥地へクルージング?です。
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操舵するおじさんが怪しげな表情で見ているのは、迷彩塗装を施した髭おぢが胡散臭いからじゃないですよ。(爆) これは後から合成で作ったもので、実際に迷彩塗装していたわけじゃないですよ。(笑)

はいそこ!「髭おぢならやりかねない」とか言いませんでしたか?(爆)
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アマゾンらしい風景にも出会えますが、
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写真に撮ると何処の風景だか良く判りません。
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目的地の桟橋に着きました。
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階段脇に石鹸が・・・生活感が漂ってきます。
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笑ってしまったのはテレビ、車のバッテリーにつないで観ているみたいです。

夜はベレンへ戻り、私の提案でベレン名物の蟹(カランケージョ)を食べに行きました。
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10年前に来た店ですが、今も繁盛していました。
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メニューにも蟹の絵が、
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値段も驚くくらいお手頃なんです。
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ベレンへお越しの際には蟹料理を是非、
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お待ちしています。 って、そんな訳無いだろー!ヽ(`皿´)ノという声が聞こえてきそう。(笑)
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