2011/6/5

Swagatam  ラーメンその他

映画を観た帰り道、以前から気になっていた安八町にあるインドカレーの店に寄ってみることにしました。 「スワガタム」(=いらっしゃいの意)です。
クリックすると元のサイズで表示します
看板にはインドダイニングと書いてありますが、店内にはネパール国旗のみ。 メニューにもインド・ネパール料理と記載してあるところをみると、日本語の流暢な店員を含めて全員がネパール人なのかもしれません。

相方と二人だったので「ペアセット」にしました。 カレーとナンは2種類選択だったので、チキンチーズカレーの辛さ普通とチキンマサラカレーの中辛、
クリックすると元のサイズで表示します
ナンはプレーンナンとチーズナンを選びました。
クリックすると元のサイズで表示します
タンドリチキンとサラダ、これにドリンクとデザートが付いてきます。

ネパールは北なので、もともと辛いのかと思い辛さを控えめにしましたが、やや甘めでした。 でも味は悪くないと思うので、機会があればまた寄りたいと思います。 羽島市役所近くにも店舗があるみたいです。
0

2011/6/5

THE RUNAWAYS  映画・ドラマ

以前、マイナー劇場で公開されていた時に見逃した気になる映画が、岐阜で上映されているというので、少し遠出をして観てきました。 映画のタイトルは「ランナウェイズ」・・・
クリックすると元のサイズで表示します
我々の世代でランナウェイズを知らない人は少ないでしょうが、遥か昔・・・1970年代後半に女性だけのロックバンドとして一世風靡した彼女達のドキュメンタリー風映画です。

この頃の日本は、外国偏重で欧米文化が何より格好良い時代でした。 ロックバンドも本国より先に日本で人気が出る(ベイシティローラーズ、クイーン)等、メディアに操作されていた感じは拭えませんが、正に我々の時代でした。♪( v ̄▽ ̄) イエーイ

当時キッス等にどっぷり浸かっていた私でしたが、ランナウェイズはアナーキーサウンドの一つとして注目し、アルバムや音楽雑誌の特集号も買いました。(^◇^;)ゞ
クリックすると元のサイズで表示します

映画のストーリーには触れませんが、コルセットに編みタイツというコスチュームでステージに上がり、奇抜なバンドとしての人気が一人歩きした結果、メンバーの不協和音が生じての解散に至るまでが描かれています。
クリックすると元のサイズで表示します

この映画の中で、日本は何だかいかがわしい世界の一つとして描かれていて、これも一つの偏見なのかな?って思いました。 既に再上映に近いせいなのか、120人程入る劇場に観客は全て単独の男性4人に女性1人。(゜Д゜≡゜Д゜)

B級・・・否、三流映画のストーリーはさておいて、すごく懐かしかったです。 私を含めて全員が同世代の中年だったのには思わず笑ってしまいましたとさ。(`m´〃)
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ