2011/7/26

バングラ出張記4  旅行・観光

今日もダッカから車で延々と走り、蓮の花が綺麗に咲いている水辺を眺めながら、
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ノルシンディ県のアムラボという村にあるNGOの宿泊施設へやって来ました。 この近辺にはホテル等の宿泊施設がないので、こちらに御厄介になる事になっているのですが・・・
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バンガローという洒落た名前をつけるのはちと憚られるような・・・
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戦後のバラックを彷彿させるトタンぶきの施設は、
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天井で回る扇風機のみの宿泊・・・というより収容施設のようでした。 電気は来ているものの不安定でしょっちゅう停電し、自家発電機も時々ヘタレます。 そのせいではないですが・・・
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施設の炊事場は薪の釜戸でススだらけでした。

この施設は時間を定めて診療所にもなり、
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近所の村の子供達の集いの場でもあるようです。
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何故なのか御化粧をした子供まで・・・
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この謎は夜になって判明しました。(謎)

何につけても腹が減っては・・・
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当然のことながら・・・カレーがメインのベンガル料理では
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スプーンは頼まないと出てきませんから、右手で食べるのが上手くなりました。

空腹も満たされたので、腹ごなしに近くの村の市場見学へ・・・
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露店のお茶(チャイ)屋、美味しそうなチャイですがゲロゲロに甘いらしい・・・
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バングラの人達は日本からの支援の事を良く知っていて、とても親日家です。
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この日は、たまたま家畜市が開かれているとかで、多くの人と獣が広場を埋めていました。

市場の中では仕事出なかったら大人買いしてしまいそうな香辛料や、
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美味しそうな唐辛子の山が・・・くっそぉ!
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中には社会勉強なのか?お店でノートを取る女子学生の集団にも出くわしました。
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外人(日本人)を見るのが珍しいみたいです。

帰りはリキシャー(力車)に乗って帰ってきました。
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遅いくらいの自転車の速度がほのぼのとして・・・
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何だか自然を身近に感じられました。
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のんびり風を感じて帰ってきました。

さて夜になり、NGOが支援する近所の村の女の子達を中心とした歓迎会が開かれて・・・
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歌あり、
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踊りありで楽しい宴でした・・・がっ!
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エンドレスかとも思われたこの間、夕飯がおあずけだったので・・・
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ベンガル飯を更に美味しく頂きました。
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壁ではヤモリ君も羽虫のご馳走を平らげていました。 この晩は夜中に停電して、何時間も回復せず団扇で涼をとるはめに・・・

その5に続く・・・
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