2011/7/28

バングラ出張記6  旅行・観光

今日で農村でのサバイバル?生活も終わり、再び首都ダッカへ向かいます。
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朝食は、カレー味のおじやで、ベンガル飯に疲れてきた胃には少し優しい感じでした。

ひたすら車での移動ばかりで記事になるような話題が無いので、この国の鉄道事情について話してみましょう。 これが機関車(ディーゼル)です。
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バングラデシュには旧インド領時代からの国鉄が走っていて、鉄路はインドにもつながっています。 殆どが単線なので、車両の交差するポイントも少ない事から運行本数は多くありません。
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駅の様子です。 国道が線路に沿って走っていて、どの町へもかなりの数のバスが走っているので移動はバスがメインになります。

駅には柵も無くて、車内以外の場所に無賃乗車する人が多く、
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またそれらの人の事故も絶えないようです。
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本数が少ないゆえ線路は歩行者にとって、道路より安全なルートになります。
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そのせいでしょうか、駅が無くても踏切近くに小さな町が形成されている事が少なくありません。
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トラックでの輸送より鉄道輸送の方にメリットが出れば利用率も上がるのでしょうが、この国ではもっと先にならないと無理かもしれません。

ダッカに入ったので話は変わって、今日は日本人が代表を務めるNGO「エクマットラ」が運営する(ストリートチルドレンの)シェルターホームを訪問しました。
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色々な経緯で集まってきた子供達ですが、自分達でその生活から抜け出したいという意志のある子供達に手を差し伸べて、学校へ行かせたり、勉強を教えたりといった支援を行なっています。
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子供達と一緒にランチを頂きました。
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実は練習してきた踊りの発表会が先日中止になってしまい、光栄にも我々にその踊りを披露して歓迎してくれました。

エクマットラでは、施設を卒業していく子供達の社会生活を支援するためにダッカのミルプールという所に焼き鳥屋「Rashayan(ロシャヨン)」というレストランまで始めてしまいました。
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焼き鳥屋といえどイスラムの国なので、
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飲み物は「スペシャルラッシー」です。
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「玉子スープ」に
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「ロシア風サラダ」と
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メインの「焼き鳥とつくね」、
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そして「チャーハンにコロッケと唐揚げ」です。
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デザートに「ライスプディング」とフルコースでしたが、バングラ飯に疲れた胃には嬉しい限りでした。 この日、ダッカのホテルで湯舟に満たしたお湯に浸かれた時には嬉しかったなぁ・・・(笑)

その7に続く
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