2012/2/26

波奈屋  ラーメンその他

昼過ぎに大妻籠にある川魚料理「旅館 波奈屋」へ入ってみました。
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この辺りの店では蕎麦や、
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五平餅が食事の中心です。
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岩魚の刺身を注文してみました。 冬場なのせいでしょう、脂がのっていて甘みもあります。
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岩魚の塩焼きも注文しました。 つい、食い気が先行して・・・
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画像撮るの忘れてしまったので、恨めしそうな顔のアップだけでごめんなさい。
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2012/2/26

キツツキと雨ロケ地巡り  映画・ドラマ

先般観た役所広司と小栗旬主演の映画「キツツキと雨」は、長野県南木曽や岐阜県中津川周辺で撮影されました。ドライブに出掛けた妻籠の近くにも幾つかロケ地があったので訪れてみました。

湯巡りの記事に書きましたが、
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撮影場所は「南木曽温泉木曽路館」浴場内部の露天風呂です。
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画像では風呂の後ろが板張りになっていますが、ここには内風呂と仕切られたガラス面があります。
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映画の中では二回この風呂のシーンがあり、最初は小栗旬に役所広司が近づき、二度目は逆のパターンでした。
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折角なので、二人が湯船の中を動いた通りに右へ左へと移動してみました。

続いては妻籠にある妻籠小学校です。
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この妻籠小学校は、平成9年4月に読書小学校へ統合されて廃校となりました。
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この学校の校庭や体育館で幾つかのシーンが撮影されました。
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この木の下で小栗旬が弁当を食べているシーン。
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映画ではこんな感じ・・・
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この体育館内では時代錯誤も甚だしく、
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竹やり持った女性たちの勇(痛)ましい姿が・・・

そして最後は、小栗旬扮する新人監督が東京へ逃げ帰ろうとするシーン。
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山間部を走るローカル線、明知鉄道の岩村駅です。
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映画は夜のシーンだったので、雰囲気が同じになるように暗くなってからやって来ました。
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夕方からは無人駅になるみたいです。
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皆さんももし興味が湧いたなら、映画を観てから訪れてみて下さい。
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映画自体は面白いのか面白くないのかが良く判らないものでしたが・・・
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2012/2/26

馬籠と妻籠巡り  旅行・観光

今回、いままでの温泉&道の駅巡りに加えて、映画のロケ地巡りを加えたために記事の統一感が無く、同じような感じのレポートばかりで済みません。
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馬籠(まごめ)は中山道六十九次のうち、43番目の宿場で、
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木曽の山に囲まれた江戸時代からの宿場町の雰囲気を残した町並みが風情を醸し出しています。
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埼玉の自宅がある鴻巣(こうのす)が同じ中山道7番目の宿場町であることを思うと、何か不思議な感じがします。
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オフシーズンのせいなのでしょう、街道沿いのお店は開いていないところもあって、
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やや閑散とした感じがします。
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坂に沿った宿場町ですが、
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通りには水路が整備されていて勢いよく流れていました。
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やや観光地化し過ぎな感じも拭えませんでしたが、
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古き時代の生活が垣間見えた気がします。
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そして旧街道沿いに沿った道を通って峠を越えて長野県に入りましたが、入った途端に道の整備状況が悪くなりました。

途中に滝があるというので寄ってみました。
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男滝と
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女滝です。
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夏に山越えのハイキングで来たら気持ち良さそうでした。

そして大妻籠というところにある川魚料理の店で昼食をとりました。
(昼食は別記事にします)

そして妻籠へやって来ました。
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妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道の江戸から42番目の宿場で、
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山に沿って位置していた馬籠とは違い、
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川沿いで馬籠よりも大きな町並みでした。
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こちらもオフシーズンで店が半分も開いていないかもしれません。
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ただ、古い建物に住んでいる人の生活感があるので、
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観光地化は馬籠より幾分落ち着いているような感じがします。
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街中を歩いているとタイムスリップしたような、
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木枯らし紋次郎が歩いてきそうな気がします。
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古い建物や町並みの景観を維持するのって大変そうでした。
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2012/2/26

道の駅巡り  旅行・観光

この日最初にやって来た道の駅は「賤母(しずも)」です。
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ここは妻籠に近いので、建物が古めかしく見えるような造りになっています。
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そして壁には「キツツキと雨」のポスターが、
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ロケ地になった温泉の方にも言われましたが、この作品の上映は限定的なので上映している映画館に行くには大きな町に出なくてはならないので、地元の人は観ていない人が多いとか・・・

次にやって来た道の駅は、「きりら坂下」です。
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ここは花馬祭の里だとか、
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施設の敷地がスーパーとの共用になっていて何か変な感じがしました。

そして立ち寄ったものの何も無くて、
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写真すら撮るのを忘れた「五木のやかた・かわうえ」です。(画像は借り物です)

最後は「花街道付知(つけち)」です。
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ここでは酒用の枡が安かったので、一つ手に入れました。 温泉の多い地域なので、足湯くらいあったら良かったのに・・・
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2012/2/26

馬籠と妻籠  旅行・観光

今日は今ひとつすっきりしない天気でしたが、雨が降る心配が無かったので、スクリーン號の慣らし運転とロケ地巡りを兼ねて、観光と温泉&道の駅を回ってきました。

馬籠(まごめ)とは岐阜県中津川市馬籠、妻籠(つまご)とは長野県木曽郡南木曽町吾妻の周辺を指します。

最初は温泉巡りの記事からです。
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先ずやって来たのは、岐阜県中津川市にある馬籠に程近い温水リゾート施設「クアリゾート湯舟沢」です。 泉質はサラサラしたヌルミのあるものの、消毒液臭さの残るお湯でした。
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ここのロビーでは中津川商高の吹奏楽部が演奏を披露していました。

次は長野に入った所の「南木曽温泉 木曽路館」です。
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ここは先日観た映画「キツツキと雨」のロケに使われた温泉施設で、役所広司と小栗旬が湯に浸かるシーンが撮られました。
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ロケ地巡りの記事に使おうかと思ったのですが、ロケはカメラを持ち込めない浴場内なのでこちらで使います。

撮影当日の様子をお店の方に聞いてみました。 その日は午後3時で閉館し、内風呂との仕切りガラスに板でセットを組んだりして撮影に入ったそうです。

最後は中津川市の外れに位置する「付知峡倉屋温泉おんぽいの湯」です。
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三ヶ所とも同じような泉質でしたが、ここの湯が一番温まったかもしれません。
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