2012/5/3

奥美濃道の駅と湯巡り  旅行・観光

母の日が近いのでプレゼントの調達と、GWに何処にも出掛けないのも癪なので、道の駅と温泉巡りを兼ねて出掛けてみました。

最初にやって来たのは、岐阜県多治見市にある「多治見修道院」です。
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この修道院は、1930年(昭和5年)ドイツ人のモール神父により日本人司祭と修道士の育成を目的として、カトリック神言修道会の日本管区の本部修道院として設立されました。
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ここへやって来たのは、母の日にワインを贈ろうと思ったのですが、岐阜県内にはワイナリーワインを造っているのがここしか見つからなかったためなのです。
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ワインの輸入が出来力なくなった第二次世界大戦中は、日本全国の教会に多治見神言修道院のミサ用ワインが供給されましたそうです。

母の日のプレゼントを確保したので、道の駅と湯巡りの開始です。
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GW後半初日とあって高速道路は大渋滞。

渋滞に巻き込まれない程度に高速を利用して東海北陸道の美濃ICで下り、道の駅「美濃にわか茶屋」へやってきました。
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(すみません、画像を撮り忘れました)
運良く駐車することが出来ましたが、R156も道の駅も大混雑でした。

続いては道の駅「美並(みなみ)」です。 美並町は、日本を人口分布で表した場合真ん中に位置するということで、「日本のへそ」として売り出しましたが、その後人口分布が変わってからは・・・
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この道の駅はさほど混んでいませんでしたが、特段見るものもありませんでした。

そして最初の温泉は、その郡上市美並町にある「日本まん真ん中温泉 子宝の湯」です。
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この温泉施設、実は・・・
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施設の一部が長良川鉄道のホームに接していて、
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ホームから直接温泉施設に入れるようになっています。
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日に上下各々15本位しかない1〜3両編成のローカル鉄道ですが、さすがにGWです。 オタクが結構乗っていて、先般観た映画「僕達急行」が思い浮かびました。

続いて、道の駅「古今伝授の里やまと」へやって来ました。
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この道の駅は商業施設が大きい上に、
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温泉施設「やまと温泉やすらぎ館」にも隣接しています。 泉質は無色の炭酸水素塩泉です。
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昼を少し過ぎていたので、道の駅施設内のレストラン「おがたま」で、
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「ゆで豚鍋定食」と、
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「奥美濃古地鶏定食」を
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いただきました。
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また、他の店で食べた鮎の塩焼きも美味しかったです。
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施設の裏側には、
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芝桜が満開でした。

少し道を外れて、「美人の湯 しろとり」に寄りました。
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比較的空いていて、建物も新しく良い感じの施設でした。

そして再びR156を北上し、道の駅「白尾ふれあいパーク」と、
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道の駅「白鳥」に寄りましたが、
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農産物の販売がメインみたいです。

ここで再びR156を外れて、白鳥高原方面に向かいます。
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この辺りは、名古屋に比べて標高が高いので、桜の花が残っている所が多いです。
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そして山道を奥へと入ってやって来たのは、白鳥町にある落差60mの名爆「阿弥陀ケ滝」です。
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森林浴とマイナスイオンに癒されます。

更に山の上に向かい辿り着いたのは、ウイングヒルズのスキー場に程近い「満天の湯」です。
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ここは個室がある温泉施設でキャンプ場も併設しているので、家族連れで来ているキャンパーも来ていました。 夏に車中泊で来るには良いかもしれません。

そして三度R156へ戻ったところで道の駅の営業時間を過ぎてしまい、この日予定していた2つの道の駅を回ることが出来ませんでした。 チャンスがあればGW中に再トライすることにして、温泉巡りを続けます。

郡上市高鷲にある「湯の平温泉」にやって来ました。
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ここは少し鄙びた感じがする、古い温泉施設で湯船も大きくないのですが、私達の後から若者の団体さんが入ってきて大混雑になりそうだったので、早々に切り上げて出てきました。

そして、この日最後の温泉は・・・ひるがの高原にある牧歌の里という牧場のテーマパーク内にある「牧華」という施設です。
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千葉でいうところのマザー牧場みたいなものでしょうか、既に宵闇に閉ざされて辺りをうかがうことは出来ませんでしたが、牛臭い牧場の雰囲気は感じられませんでした。 さて、巡り漏れた道の駅に何時行けるかな・・・
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