2012/5/12

奥美濃道巡り2後編  旅行・観光

時折本格的に降る雨の中をR156を白川郷近くまで走ると、途中に鳩谷ダムがあります。
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立派なダムですが、ここは別記事に書いたダムカードの配布対象外です。

昼を大分過ぎた頃に白川郷へ辿り着きました。
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白川郷へは昔に来て散策したことがありますが、
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冬場に雪を被っている姿でもなければ合掌造りを見て回るのは一度で十分です。

ここまで来た目的は「白川郷の湯」、
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ちょっと鄙びた感じのする雰囲気のある風呂で、「本日宿泊出来ます」の案内も出ていました。
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今回の湯巡りでは、分水嶺を越えた後日本海側に向かう場所にある温泉は、お湯を口に含んだ時に次第に塩分が濃くなっていく傾向にありました。

昼時を大分過ぎていましたが、白川郷近くで川魚が食べられそうなちょっと古いタイプの御食事処「あらい」に入り、
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「岩魚塩焼き定食」を注文しました。
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焦げ目が少なくて、やや焼きが足りないのかと思いましたが、しっかり中まで火が通っていて、塩加減も絶妙でとても上手い塩焼きが食べられました。

その後は、道の駅「白川郷」へ寄り。
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東海北陸道の白川郷ICから飛騨清見JCTを経由して高山西ICの連絡路正面に位置する道の駅「ななもり清見」へやって来ました。
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今日はライダーが多く集まっていました。 この頃になって、ようやく天候が回復してきました。

続いては道の駅「パスカル清見」、ここでは記事にするほどのものが無くて・・・
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写真も撮り忘れてしまいました。

この後は本日最後の湯巡り、「明宝温泉湯星館」です。
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ここの泉質は極めてノーマル、到着時に出て行きましたが大型バスで団体も寄る温泉のようです。

そして最後は道の駅「明宝」です。
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ここには平家物語で宇治川の先陣争いに出てくる名馬磨墨(するすみ)と梶原景季(かじわらのかげすえ)の銅像があります。
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この「磨墨」は、この辺り明宝気良産と語り伝えられています。

帰宅までは未だ大分かかりそうだったので、閉店間際のレストランに入り「鶏ちゃん定食」を注文。
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かみさんは「明宝ハムステーキ定食」です。 何故ハムでステーキ?と疑問を抱かれた方・・・
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郡上を舞台にした「明方(みょうがた)ハム」と「明宝(めいほう)ハム」の経緯は、ご自身で是非一度ご確認頂ければ幸いです。
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2012/5/12

ダムカード  

皆さんは「ダムカード」って、ご存知ですか?DAM? それってカラオケ機材の会社じゃないの?カラオケの会員カードか何か? みたいな・・・?

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実は国土交通省のHPには、「国土交通省と水資源機構の管理するダムでは、ダムのことをより知っていただこうと、「ダムカード」を作成し、平成19年度の「森と湖に親しむ旬間」(7月21日〜31日)中より、ダムを訪問した方のみに配布しています。

カードの大きさや掲載する情報項目などは、全国で統一したものにしており、おもて面は、ダムの写真、うら面は、ダムの形式や貯水池の容量、ダムを建設したときの技術、といった基本的な情報からちょっとマニアックな情報までを凝縮して載せています。

カードは、現在までに、国土交通省と独立行政法人水資源機構の管理する施設などで作成し、ダムなどの施設やその周辺施設で配布しています。」との記載があって、公的機関が配布しているカードなのです。
http://www.mlit.go.jp/river/kankyo/campaign/shunnkan/damcard.html

要は国交省が配布するマニア向けのカードなのですが、全てのダムで貰えるというものではなく、有名な黒部第四ダム(通称黒部ダム・黒四)は公式カードが存在していなかったりします・・・

私は、そのダムカードを収集しているという訳ではなく、山間部に多い岐阜県等の温泉や道の駅を巡るついでに、近くのダムや関連施設でタイミング(配布は平日限定の所もある)が合って貰っていたら、結構集まりました。

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カードはタダで貰えるのですが、ダムの管理事務所が辺鄙な所にあったり、辿り着くまでに細く曲がりくねった山道を走る必要があったりするので、収集するのもなかなか大変そうです。そう思うと貴重品なのか・・・も?

もし興味があって、お住まいの県内にカード配布の対象となるダムがあれば、観光のついでに訪れてみるのも面白いかもしれませんよ。
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2012/5/12

奥美濃道巡り2前編  旅行・観光

今日の名古屋の天気予報は晴れ時々曇り、岐阜高山方面は時々雨の予報でしたが、
先般の奥美濃道の駅と湯巡りの続きをしようと・・・東名・名神・東海北陸道を通って、高鷲(たかす)ICで下りて、
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R156沿いにある、日本一小さい道の駅と言われている「大日岳」へやって来ました。 開店時間は過ぎていましたが、未だ準備中という感じでした。

更にR156を北上すると道沿いに駒ケ滝、
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少し入ったところに夫婦滝がありました。 そして、標高約876mに位置する分水嶺公園には、葉桜でしたが桜が満開でした。
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この分水嶺を境に日本海側と太平洋側に水が分かれて流れて行きます。
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時期は終わりかけていましたが、水芭蕉の花が綺麗に咲いていました。
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この日は風が強くて、標高の高いところは結構寒くて、体が冷えてしまいました。

冷えた体は暖めるのが一番だと、R158にある道の駅「桜の郷荘川」へ寄り、
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その敷地内にある温泉施設「桜香(おうか)の湯」に一番乗りして来ました。
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体が温まったら、朝早く出発したのもあり小腹が空いたので、
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R158沿いの「蕎麦正(そばしょう)本店」に開店間もなくに寄り、
http://www4.ocn.ne.jp/~misima/
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「源流そば」を食べました・・・が、
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ここのご主人が面白い方で、つい画像を撮り忘れてしまいました。

再びR156へ戻り、続いては「MIBOROダムサイドパーク」へやって来ました。
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ここには、国内初の大規模ロックフィルダムである「御母衣(みぼろ)ダム」の電力館とR156沿いに移植された樹齢400年以上(当時)と言われる荘川桜の記念館がありました。

そして道の駅「飛騨白山」に隣接して、
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大白川温泉「しらみずの湯」があります。
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比較的新しいこの施設の周辺からは新緑の山々と、
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今なお雪渓の残る山々が見えます。

長くなったので後半に続きます。
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