2013/9/14

マルノコ臨終  模型造り・工事・園芸等

前から頼まれていたこともあり、実家にあるウッドデッキ(約2畳半)の一部解体とその補強工事をするために千葉へやって来ました。 雨に濡れたり、デッキに乗せている植木鉢に水やりする時に水が掛かったりして・・・

厚さ3センチ程ある踏板のかなりの部分が腐っていて、危ない状況になっていました。 元の状態に直すなら、少なくとも3日位は必要だったのですが、今回は腐った部分を撤去し、コンクリ打ちの床部分に直接踏み入れられれば良いらしいので・・・

大型のバールを使って、床板をガンガン外し、床板を載せていた柱を撤去し、デッキ入口を改良。 床板や柱が無くなった事により、グラつく手すり部分を補強するという作業自体は順調に進み、3時間程度で終了したのですが・・・

廃材を一般ごみに出せる大きさにカットする段になって、唐突にマルノコが動かなくなりました。 10年近く使ってきた古いものなので、コードの接続部分で断線したか、寿命なのかは判りませんが、詰めの作業が中断してしまいました。

翌朝、大型DIYショップが開いたのを見計らって、新しいのを買って来ました。 マキタの5637BAという、前のリョービのものより少し歯の大きなマルノコです。
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早速試し切りを兼ねて、30分程で残っていた作業を終える事が出来ました。 これを手引きの鋸でやっていたら、恐らく4時間近く掛かったのではないでしょうか。

大工仕事って、腕による部分も少なくありませんが、圧倒的に道具の性能に左右されることを痛感させられることになりました。 大型の台風が近づいていることもあり、その前に作業が終えられて、埼玉県央部へ帰って来ることが出来ました。
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