2015/1/8

病棟生活あれこれ  

心筋梗塞始末記10

既に他の患者さんとの違いは無いということで、本日よりリハビリプログラムが開始されました。
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プログラムとは言うものの1日一回、3日間段階的に距離を伸ばして歩行訓練をするというものです。 初日は自分の入っている病棟内に大きく回ってこられる廊下を2周、2日目は4週、3日目は8週回るというものです。

しかしながら、この日は緊急対応で先生方の回診が昼近くまで遅れた上に、新たな入院患者が何名も入ってくるという事で看護師さん達もバタバタしています。 これでは今日からのリハビリは難しいかなぁ・・・

と思っていたら、昼前になって担当の看護師さんが、今少しだけ時間が開いたからと急遽リハビリ開始。 一緒に2周(約100m)歩くだけなのですが、看護師さんの気が急いているせいで、やや速足で回りました。

今迄、トイレの往復程度しか歩いていなかったこともあり息が上がって、直後はベットに横たわり息を整えるのに少しかかりました。 ちょっとした疲労感とこの程度で息が上がる自分自身に驚いてしまいショックでした。

午後にはリハビリが始まったら許可が出るのですが、入院以来洗っていなかった頭が痒かったので、看護サポートの人にシャンプーをして貰いました。

その後、暫くして隣のベットに嫌なジジイが入って来ました。 以前にも入院していたことがあるようで、看護師の名前をほぼ全員覚えているらしく、入院自慢みたいに威張り腐って看護師を顎で使っています。

このジジイのベットポジションは、廊下側でタコ部屋唯一の洗面台がありましたが、それは共同洗面所に行けば事足りますし、あまり関係ないかな・・・?と思っていたら、そこにしかないタコ部屋のエアコンスイッチを勝手に入れられてしまいました。

折も西日が窓に当たるその時間帯、エアコンの送風口は窓側にあるので、私のベットはサウナ状態。 回って来た看護師に、「サウナじゃないんだから、こんなに暑いと具合が悪くなるよ。」と訴え、看護師も「こりゃぁ暑い」とエアコンを止めてくれました。

退院までは今少しかかりそうなのに、困ったバカジジイのせいで辛い入院生活になりそうです。

緊急対応で忙しかった医師達の事務処理がようやく進んだようで、夕方になってようやく腫れ上がった右腕の処置が始まりました。
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明日のリハビリは、もう少し無理しないで頑張れるように、やり方を考えなくては・・・
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