2015/9/14

天空の蜂  映画・ドラマ

2本目は、東野圭吾原作の小説を、名古屋市出身で映画「21世紀少年」の堤幸彦監督が映画化した「天空の蜂」です。
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東野圭吾は、ガリレオシリーズや新参者等でのストーリー展開に定評がある通り、この映画も原作がしっかりしているせいで、ストーリー展開が良かったです。

ただ江口洋介は相変わらず何だかバタバタとした演技で、対する本木雅弘の落ち着いた存在感のある演技が際立っていました。 あとは上手いのか下手なのか分からないような端役が多くて・・・

星は4つです。

今日受けた診察の結果は、心臓の状態を示す数値はまだかなり悪いものの、前回7月の受信時の半分位に下がっていました。

次回は12月、最初の発作から1年になるので心臓のエコー等、検査フルコースの予約を入れられてしまいました。
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2015/9/14

ピクセル  映画・ドラマ

今日は心臓の経過診察のために休みを貰ったので、診察後に仕事が休みのかみさんと、この所新規公開される映画が多いので、地元シネコンではしごをしてきました。 1本目は「ピクセル」です。
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ネタバレで無い程度に解説すれば、コンピューターゲーム(アーケードゲーム)の創造期を知っている我々の世代には楽しめる作品でしたが、それ以前あるいはPS2以降で育った世代には今一つ良く分からないのではないかなぁ・・・

実写とSFXの組み合わせも良く出来ていました。 ただ、B級映画の宿命ですが、主人公を含めて役者達が今一つパッとしない感じだったのが残念だったかもしれません。

星は3つです。
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