2016/5/14

新造船びざん  旅行・観光

18時過ぎに有明埠頭に到着し、フェリーターミナルビルで乗船手続きを終えました。 GW明けだというのに結構(車・バイク等)乗客がいます。
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今回の無理をしない旅行で最初に利用するのは、今年1月3日からオーシャン東九フェリーの東京−徳島−北九州(門司)を結ぶ航路にシンプルフェリーとして就航した新造船の「びざん」です。
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名前の由来は、フェリー航路の経由地である徳島市内中心部にある景勝地の眉山(びざん)ですが、
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同社のこれまでのフェリー名であるスタンダードフェリーの「おーしゃんいーすと」・「おーしゃんうえすと」や、カジュアルフェリー「おーしゃんさうす」・「おーしゃんのーす」とは全く趣が違います。
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また、旧型船より全長25m、全幅2m程大きいので徳島港では、同社の他フェリーが接岸する津田海岸とは別の東沖洲にある徳島新ターミナル港へ到着するそうです。
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今後、この同型新造船が3隻就航する予定で、順次旧型船と交代になる予定なのだとか・・・

この航路のフェリーは、以前にも旅行時に何度か利用していますが、行楽シーズンを除いて一般利用者より運輸関係者が多い為、船内レストランを廃止しチルドやレトルト食品等の自販機を導入して経費節減に努めた結果、他の航路に比べると比較的安く利用することが出来ます。
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車での利用料金には2等船室の利用料が含まれていて、この「びざん」の2等船室は上下二段ベット型で、狭いながらもカプセルホテル並みの個室?があてがわれます。
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贅沢さを削り落とし、シンプルながらプライバシーに配慮した作りとなっていて、個室部にはコンセントもあるので車内泊に近い位の快適さは得られそう・・・
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今回往路は1泊だけの利用なので、1等船室へのアップグレード等は考えませんでしたが、
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帰路は古いスタンダードフェリーになり、2等船室は桟敷(タコ部屋)仕様なのでセキュリティー面に不安があるのと、北九州−東京の2日間の利用となり翌日からは仕事へ復帰しなくてはならない事を考慮して、差額分を支払い1等個室を予め予約済です。

「ぴざん」は今回の航海で北九州まで運行した後に就航後初めてのドック入り(修理)になるそうです。
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復路でオーシャン東九フェリーを北九州から利用する翌21日には「びざん」の姉妹船、カジュアルフェリーの「しまんと」が北九州発でデビュー就航する予定になっています。 うーん、もう1日早ければ・・・ちょっと残念かも・・・
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明日の午後には徳島です。
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2016/5/14

札幌 みその  ラーメンその他

今回の西日本旅行は、お台場に程近い有明埠頭から出航するオーシャン東九フェリー徳島行の新造フェリー「びざん」に乗ってスタートします。 午前中に埼玉県央部の砂埃で薄汚れたスクリーン號を軽く洗車し、積み込む荷物の確認を終えました。

出航予定は19時半ですが渋滞等不測の事態を見越し、余裕をもって埼玉県央部を15時頃に出発、R17の新道を通り、首都高大宮線の与野ICから順調にお台場へとやって来ました。
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食堂のついていないフェリー船内の食事には期待が出来ないので何か購入して持ち込まなくてはならないのと、
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折角何年かぶりにお台場へ来たのでここで早めの夕食をとろうと「アクアシティお台場」の5Fに4月下旬にオープンしたばかりの「東京ラーメン国技館 舞」へ寄りました。
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今回ラーメン国技館に出店しているのは、埼玉「頑者 NEXTLEVEL」、長野「気むずかし家」、東京「せたが屋」、福岡「二代目 博多 だるま」、愛知「台湾まぜそば はなび」、北海道「札幌 みその」6店舗です。

地元の「頑者」には客が一人もいませんでした(大丈夫か?)。 それはともかく、懐かしの本場名古屋の台湾まぜそばも、せたが屋の魚貝系スープも魅力的でしたが・・・
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今回の旅行では九州方面を目指すので・・・ 逆に一番混んでいましたが、北海道は札幌ラーメンの「札幌 みその」に入り、割高ですが一番人気だという「炙りトントロチャーシューメン」を選択、麺硬めで注文します。
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待っている間に卓上の「もやしのラー油和え」を食べてみましたが、今一つ・・・否、正直今五つ位美味いものではありませんでした。 程なくして着丼しました。
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コストに見合う?脂身の多い5枚のスライスチャーシュー以外にのっているのは、モヤシ、煮玉子、メンマ、木耳、ねぎ、柚子皮、一味です。 麺は普通に柔らかな中太縮れ麺、スープは油分の多い上に薄めでやや甘めの白味噌でした。
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本場の味噌への期待が大きかっただけに、かなりがっかりです。 夜食兼つまみ代わりには、アクアシティの隣にあるお台場デックスにある「吉野家」で「牛皿」と「鰻皿」を購入して持ち込みます。

さーてと、これで準備万端かな? 有明埠頭へ向かいます。
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