2016/5/15

○花(まるはな)  ラーメンその他

フェリーで和歌山港に到着し、本州へと戻って参りました。 今夜は阪和道にある吉備湯浅PAで車中泊する予定なので、フェリーの船内がエアコンの効きすぎで寒かったので、予定していた入浴施設をパスしました。

晩飯は昼もラーメンでしたが、和歌山の有名ラーメンを食べようと、和歌山ICに程近い「○花(○の中に花の字で『まるはな』)」へ19時頃に到着しました。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
日曜日だからでしょうか、待ち客が10名程います。 私の後ろ4名迄でスープ切れの為、終了だそうです。(セーフ・・・)

何人も本日終了の札を見て、スゴスゴと帰って行きました。
クリックすると元のサイズで表示します
入店前に注文を聞きに来たので、「塩 豚骨ラーメン」を太麺、麺硬め、トッピング「肉増し」で注文。
クリックすると元のサイズで表示します
丼を覆うかのように存在感を主張しているチャーシュー以外にのっているのは、海苔、ホウレン草、ネギです。 麺は細めのうどん位あるヨレ麺で、やや硬め。 スープは薄めのクリームシチューみたいな白い塩豚骨でした。

成程、和歌山ラーメン侮ることなかれ・・・といったところでしょうか・・・美味かったです。 食後は店近くの和歌山ICから阪和道に乗り、この日の宿泊地である吉備湯浅PAへとやって来ました。

PAにあるファミマで、翌朝用のパンとご当地名物の「早和果樹園味一しぼり」という、かなりお高いみかんジュースを購入してみました。
クリックすると元のサイズで表示します
安くは無いだけあってジュースとしては濃く、甘みも自然な感じで美味しかったです。
0

2016/5/15

南海フェリーかつらぎ  旅行・観光

徳島城を見学後、東京から徳島まで18時間も船に揺られて来たというのに、四国徳島から本州和歌山へ渡るため、「びざん」が到着したターミナル近くの南海フェリーの乗り場へ戻って来ました。
クリックすると元のサイズで表示します
和歌山へ向かうには、本州四国連絡高速道路から阪和道へ周るルートを使ってもおよそ3時間半程の道のりになるのですが、翌日に9百キロを超える長距離走行を控えているので・・・ここは少しでも体力を温存します。
クリックすると元のサイズで表示します
乗船時間は2時間5分。 この航路はJAF加入者には10%の割引があります。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
旅行計画をたててから南海フェリーのHPを見ていた限りでは、GWの一時以外に予約状況が「空きあり」以外の表示になったのを見たことがありませんでした。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
これも本州四国連絡橋が出来たせい? 取り敢えず航路が閉鎖されていなくてラッキーという感じかと思っていたら・・・日曜日だからでしょうか、結構利用客が多くてびっくりしました。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
「かつらぎ」の船内では旅行記に掲載する記事の原稿を作って過ごしました。
0

2016/5/15

徳島城  旅行・観光

徳島城は、1385(至徳2)年に室町幕府管領、細川氏本家京兆家当主の細川頼之が四国地方の南朝勢力を討ち、現在の地に小城を築いたのが始まりと言われています。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
戦国期に阿波は群雄割拠状態となり、しばしば城主が入れ替わります。 1582(天正10)年に土佐の長宗我部元親が阿波を平定し、吉田康俊を城代とします。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
1585(天正13)年、豊臣秀吉の四国征伐に活躍、勲功のあった蜂須賀家政が播磨龍野5万石から阿波一国18万石を賜ります。
クリックすると元のサイズで表示します
家政は豊臣政権下の天下普請により小早川隆景や長宗我部元親の助力を得て大規模な平山城を築造し翌年に完成します。
クリックすると元のサイズで表示します
家政嫡男の至鎮は秀吉没後の1600(慶長5)年、徳川家康の養女(小笠原秀政の娘)氏姫を娶り、関ヶ原の戦いでは東軍に組します。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
その後、大坂の陣の戦功により淡路国8万石を加増され、阿波・淡路両国26万石となります。
クリックすると元のサイズで表示します
以後14代に渡り蜂須賀氏の居城となり、明治維新を迎えます。
0

2016/5/15

ラーメン東大 大道本店  ラーメンその他

やや遅い昼時に徳島へ到着した後、先ずは昼飯を食べようと徳島ラーメンの有名店「ラーメン東大 大道本店」へやって来ました。
クリックすると元のサイズで表示します
甘く煮た豚バラ肉のチャーシューと生卵黄がのる徳島ラーメンは、ご当地ラーメンの中でも独特な一品だと思います。

店外に設置された券売機のメニューを見て、徳島ラーメンにも味玉があるんだ・・・ということで「こってりラーメン味玉肉入り」を麺硬めで、

それと今晩のつまみにと「ギョーザ8個入り」をテイクアウトで注文。
クリックすると元のサイズで表示します
ここのギョーザはすだちと塩で食べるのだそうです。 晩酌のつまみにしましたが、冷めてもそこそこいける味でした。

8畳程度の店内に20席程がひしめいていて、入った時には空き3席のみ、その後直ぐに埋まりました。
クリックすると元のサイズで表示します
少し待って着丼。 甘く煮た豚ばら肉のチャーシューと煮玉子以外にのっているのは、ネギ、細いモヤシ、煮メンマです。 麺はやや細ほぼストレート麺、スープは濁りがあり塩味が強くトロ味がありました。
クリックすると元のサイズで表示します
「生卵無料で〜す」とバイトのお姉さんが持って来てくれたので、一つ加えてみました。
クリックすると元のサイズで表示します
味は・・・正直、こってりにしない方が徳島ラーメンを食べたという実感があったかもしれません。 それでもご当地ラーメン第一弾としては満足です。
クリックすると元のサイズで表示します
この後、徳島駅近くの駐車場に車を停めて、
クリックすると元のサイズで表示します
徳島城跡を見学して来ました。

徳島城は別記事にします。
0

2016/5/15

船内ライフ1  旅行・観光

「びざん」の船内には案内所や売店、
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
自販機等の基本設備を別にすると、バスルーム、
クリックすると元のサイズで表示します
リクライニングシートを配したリラクゼーションスペース、
クリックすると元のサイズで表示します
出航時はブラインドが下ろされていましたが、
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
船首の景観の良いくつろぎスペースのフォーワードロビー等があります。

この航路に就航しているフェリーには、どの船にもバスルームが設置されていて、基本的に24時間いつでも利用することが出来ます。
クリックすると元のサイズで表示します
今回も出航早々利用しましたが、車中泊旅行をする時には宿泊地付近の立ち寄り湯や温泉をあらかじめ調べておいて、出来る限り利用するようにしています。
クリックすると元のサイズで表示します
というのも、大きな風呂に入って体をほぐすと寝つきも良いですし、翌日の運転が断然楽になるという今までの経験に基づいています。

今回の旅行は、GWも過ぎた時期なのですが、それでも利用客はそこそこいて、あてがわれた2等船室の下段は全て埋まっていました(下段から割り振るみたいです)。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
風呂もほとんど独占利用出来るかと思っていましたが、それなりに利用者がいて・・・
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
船内の自販機はつまみの類はともかく、冷凍食品とインスタント食品しかない食事には期待は出来ないので、昨晩は夜食と寝酒のつまみを兼ねて持ち込んだ牛皿と鰻皿で晩酌でした。
クリックすると元のサイズで表示します
朝食は、持ち込んだパンと缶コーヒーで済ませました。
クリックすると元のサイズで表示します
目的地の徳島へはお昼過ぎ、定刻の13時20分を5分遅れて東沖洲にある徳島新ターミナル港へと接岸し、
クリックすると元のサイズで表示します
その10分後にスクリーン號は四国へ初上陸しました。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ