2016/5/18

飫肥城  旅行・観光

飫肥城の築年時期は定かでなく、南北朝時代に宇佐八幡の宮司を祖とする土持氏により築城されたと伝えられています。 室町末期の1458(長禄2)年、薩摩の島津氏が日向で勢力を伸ばす伊東氏に備えて一族の新納忠続を飫肥城に入城させ島津氏の所領となります。
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1484(文明16)年、日向の伊東氏が飫肥に侵攻、伊東氏当主の伊東祐国は戦死するも以降、伊東氏と島津氏の飫肥攻防戦が断続的に続くことになります。
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1567(永禄11)年、飫肥城を奪取した伊東義祐(祐国の孫)は、次男祐兵を飫肥城主とします。 その後1572(元亀3)年の木崎原の戦い以降伊東氏は没落、義祐は豊後大友宗麟を頼って日向を去り、飫肥は再び島津氏の支配となります。
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飫肥を失った伊東祐兵は羽柴秀吉に仕えて九州征伐の先導役を務めた功績により飫肥57千石を与えられ、再び飫肥を取り戻して大名となります。 以後、明治に廃藩置県で飫肥藩が廃止されるまで伊東氏は14代続きました。
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2016/5/18

熊本地震被災区間走破  旅行・観光

午後早いタイミングで宮崎県内のダム巡り終了後、高速を利用して長崎へ向かうので、高速道に向けて北上する前に飫肥城跡へ寄りました。
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飫肥城には2007年7月の旅行時にも来ていますが城の裏口しか見ておらず、当時は城について書かなかったので城の記事は別にします。
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駐車場脇の「おび天本舗」で揚げ蒲鉾の玉子と辛味揚げ2枚をつまみ用として購入。
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また途中、ゴルフ場施設の「ホテルジェイズ日南リゾート」へ寄り、温泉のみ利用しました。
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韓国系資本がオーナーなのか、風呂でも韓国人が大声張り上げて会話しているのがウザかったです。

険しくない山道を抜けた後、田野ICから宮崎道へ入り、時間調整と夕飯を取るために霧島SAへ寄りました。
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ここで昼間に延岡市内で食べられなかったチキン南蛮を食べてみました。
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うーん、それなりのというか、鳥南蛮って味が想定の範囲内なんですよね。

食後、再び宮崎道を西進し、えびのJCTから九州道へと入り北上します。
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途中、熊本地震による被害でGW前に片側対面通行で復旧した九州道を、渋滞4km(通過に約50分)に巻き込まれながら通過します。
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分離帯に段差が出来ているのが分かるでしょうか?
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窓を開けていると、嘉島町の地域放送で「嘉島町では仮設住宅への申し込みを開始しました。」という放送が聞こえてきたりして・・・
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東北大震災の時もそうでしたが、ブルーシート被った家々が痛ましかったです。
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そして九州道を鳥栖JCTで長崎道へと入り、西進して金立SAのレストランで「シシリアンライス」を夜食に食べてみました。
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野菜ぶっかけ丼みたいでしたが、これって誰が作っても同じ味になるよね的な、分かりやすい味でした。

21時頃に今晩車中泊する大村湾PAへ到達しました。 本日の走行距離は、588kmでした。 旅行も5日目、メインイベントは終わりましたが、昨日と今日の悪路走行でドッと疲れが出て来ました。
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辛子蓮根の刺激で喝を入れて、明日は一日かけて長崎市内をゆっくりと観光する予定です。
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2016/5/18

勝美館  ラーメンその他

宮崎でのダム巡り2日目、小林市の山間で天然鰻を食べさせるという「勝美館」という店へ寄りました。
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開店時間には少し間があったので、店近くにある綾南ダム湖に架かる吊り橋を途中まで渡り、上流からダム湖へと注ぐ「ままこ滝」を見て来ました。
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開店時間となったので店に戻り、酷道・険道走破で失ったエネルギー摂取が必要だと思ったので、奮発して「うなぎ定食特上」(うなぎ1本丸々2,200円)を注文してみました。
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鮎の塩焼きも食べたかったのですが時間が掛かると言われ、先を急ぐので諦めました。 首都圏では天然鰻に巡り会う機会は殆どありませんが、養殖物でも1本丸々ともなれば値段が倍近くはします。
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注文してから商品提供迄の時間が短い(10分程度)ので、炭火でじっくりというのではなさそうです。 尾頭付きの鰻を見るのは名古屋以来です。
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天然鰻は脂分が殆ど無く、身がプリプリとしていて噛み応えがありました。 甘めのタレには好き嫌いが分かれそうですが、私には嫌味にならない程度の味だったので、美味しく頂きました。
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2016/5/18

宮崎南部ダム巡り  旅行・観光

朝、道の駅高岡ビタミン館で起床、
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九州名物?リョーショクパンで朝食後6時に出発。 今日も午前中は、昨日に引き続き山間部でラリーのようなダム巡りを続行します。 昨日よりも時間的には少し余裕があるので、尖った石を避けながら回る事にします。

宮崎の高岡町から綾北川・本庄川沿いの狭く、道路の改良工事で通行に時間規制のかかった県道26号(宮崎須木線)を北西方面の山へ向かってクネクネと上って行きます。
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このルート上には観光名所となっている「照葉大吊橋」という長さ250mの大吊橋がありますが、営業時間前なので柵の外から眺めるだけにします。
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この吊り橋までは観光バスも通るので良い道なのですが、その先は険道という名に違わず厳しいルートになります。
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タイヤの予備が無いので慎重に無理をせず、その険道を走ること約1時間、途中で猿にも鹿にも出会いました。
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そんな険道の途中、本日最初に訪問したのは「綾南ダム」です。
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その先も険道を暫く走り、更にその先は国道ではなく
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「酷道」として名高いR265を通り輝嶺峠を経由して、
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これまた1時間程かけて「田代八重(たしろばえ)ダム」へやって来ました。
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そして、これもまた狭い県道360号(田代八重綾線)を経て「綾北(あやきた)ダム」へ到達しました。
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この険道は、この先2km程で全面通行止になっているのだそうです。
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ダムカード入手後、再び軽でもスレ違うには苦労しそうな酷道のR265なのにダンプカーが走っていました。
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直ぐに道を譲ってくれましたが・・・出くわした対向車は大変だったことでしょう。

小林市方面へと戻り、綾南ダム湖の近くで天然鰻を食べさせるという「勝美館」というお店へ入りました。
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天然鰻は別記事にします。

少し早目についたので、周りを散策しながら、勝美館裏手の吊り橋へやって来ました。
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ここから、綾南ダム湖に注ぐ「ままこ滝」を見ることが出来ます。
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食後は都城周辺を東西に延びる宮崎道を越えて南下し、日南市の「広渡(ひろと)ダム」へやって来ました。
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そして、いよいよ本日最後、宮崎県のダムとして最後となる「日南ダム」へと到達しました。
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これで取り敢えず、宮崎県のダムカードを制覇することが出来ました。
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