2016/5/20

ゆったりとのんびり  旅行・観光

今回の旅程における訪問地は計画通り全て踏破することが出来ました。 あとは新門司港からフェリーに乗って無事に帰るだけです。

長崎空港を2時半頃に出発、大村ICから長崎道へ入り、鳥栖JCTで九州道へ乗り換えて小倉東ICへと向かいます。

途中、川登PAのレストラン「ROYAL」でトルコライスを食べてみました。
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フェリー内での夕食確保の為、ROYALの店外店舗で「佐世保バーガー」と
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「ハトシロール」を購入。
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九州道をフェリーターミナルに近い新門司ではなく小倉東ICで下りて、クーラーボックス用にコンビニで板氷を購入。

新門司にあるオーシャン東九フェリーのフェリーターミナルへ到着しました。
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乗船手続きをしてきましたが、乗船予定の「おーしゃんうえすと」の出航は、定刻通りのようで、直ぐに船内へと誘導されました。
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ここから埼玉県央部の自宅迄はおよそ1,050km余り、休憩や食事、また仮眠を挟みながらでもスクリーン號を走らせれば、明日土曜日の昼過ぎには帰宅することが可能でしょう。
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でも今回の旅行では、可能な限り無理はしないと決めた(それでも16〜18日は、かなりハードでしたが・・・)ので、無理をせずにゆったりのんびりと贅沢に船旅で帰ります。
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東京まで運転しない分、十分過ぎる位の時間があるので旅行記をまとめられそうです。
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2016/5/20

シミュレーション福江ダム  旅行・観光

今回の旅行中、西日本最後のダム巡りとなった「福江ダム」は、五島福江にある福江空港から約4.1km、徒歩で片道1時間程の距離にあるので、空港からは散歩がてらにウォーキングでも往復する事が出来ます。

福江空港からの公共交通機関には、福江市街へと向かうバスがありますが日に何便も無く、空港からダムと同じ位の距離のある福江市街から福江ダムへ向かうには遠回りになってしまいます。

タクシーの利用も可能かとは思いますが、いわゆる裏道ルートをジモティ以外の乗客を乗せて通るには、乗客が道(ルート)を知っていて、交差点等で進路の指示が出せないと難しいのではないでしょうか。
(注!下に記したルートは、道幅等の関係からタクシーでは行けませんので悪しからず)

私の当初計画では、日頃の運動不足解消の為にウォーキングで往復するべくGoogle Map等を利用して道順をシミュレーションしていたのですが、他に寄る所が出来てしまったので自転車での往復になってしまいました。

福江空港からウォーキングで・・・もしくは私同様に折畳み自転車持参で、そのルートを走破してみようという猛者達が出てきたときの為にルート(行程)を記してみました。 もしも実施する場合は、自己責任でお願いします。

空港をスタートします。
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空港から最初に遭遇する無信号の交差点(十字路)を左折し、
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空港の滑走路を囲むフェンスを左手に見て先の角を左へと曲がります。
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畑の中へと下って行く舗装道が見えたら右折、
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道なりに進むと四辻の交差点に出ます。
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この交差点を左折、
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直ぐ現れる二股に分かれる道を右方向へ、
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背の高い木々の林の中を過ぎた辺りで、道の途中で右に下る坂道を下ります。
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小川に掛かる橋を渡り、直ぐの分岐点で右方向へ向かいます。
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バスの通る幹線道路?に出ますが、交差して真っ直ぐに進みます、
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道なりに右へ折れて進むと、
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左へと下る道に出るので、それを下り、
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再び小川に掛かる橋を渡ったら、
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川沿いに左折、川沿いの道を真っ直ぐに進みます。
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木の植わった小高い丘に到達したら、福江ダムが見えてきます。
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道なりに右方面へと坂道を上り、
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個人宅に入らないよう左へ進み、
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T字路を左折して、ダム堤体上を通過すると、
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福江ダムの管理事務所があります。
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インターフォンを押し、職員を呼び出してダムカードを入手しましょう。

帰りは行きと逆のルートで空港へと帰って来ます。 約2時間の行程になりますが、行きは下り、帰りは上りになるのでギア付きでないシルバット號ではキツクて・・・押して上がる部分が多かったです。
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2016/5/20

長崎は今日も暑かった  旅行・観光

長崎道の今村PAで朝を迎えました。 今回の西日本旅行も、今日が実質的な最終日です。 朝食後、長崎道を大村ICで下りて長崎空港へとやって来ました。
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ここ長崎空港は、関空や中部国際空港等と同様に空港関連施設のみが海上に設置されています。

空港の駐車場にスクリーン號を停めて、カートに折畳自転車のシルバット號を乗せて空港内カウンターへ預けます。
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3階にある展望エリアです。

今日はここからオリエンタルエアブリッジ(ORC)という会社の双発プロペラ機(ボンバルディア式 DHC8−201型)に乗り、片道30分の五島列島の五島、福江へとダム巡りに向かいます。
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離島部に位置するダムのダムカードは、小豆島、佐渡、隠岐、五島と、そう簡単に行ける場所ではないことからオークション等にも殆ど出品が無く、出品されても高値となるため入手するのは困難です。
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そして出品を待っていても何時になったらコンプリートするかは分からないので、今回の西日本旅行を利用して自分で貰いに行くことにしました。 五島福江にある福江ダムが、西日本におけるダムカード収集最後のダムとなります。
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長崎空港を09:35に出発するORC−071便で福江空港へ向かう乗客は25人程。
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およそ30分間のフライトは揺れも殆ど無く快適でしたが、上ったと思ったら直ぐに着陸態勢に入るので何も出来ません。

GW後のオフシーズンということもあり、空港の到着ロビーも閑散としています。
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福江空港ビルの脇でシルバット號を組み立てます。 旅行先でシルバット號が活躍するのは2006年7月の萩旅行時、街中散策に使用して以来・・・およそ10年ぶりになります。
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ダム巡りは、その報告をシミュレーションの形で別記事にしました。 道々写真を撮りながらでしたが、殆どが下り坂だったので20分程で到達しました。

旅行計画立案時には福江空港周辺には見どころらしいものは無いと思い込んでおり、福江空港と福江ダムの片道4.1kmをウォーキングで往復すれば、それだけで次の長崎行きの便まで時間が潰せると思っていたのですが・・・
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熊本地震による計画の見直しをしていたら、福江空港から車で5分という距離に「五島コンカナ王国」という温泉施設も有するリゾートホテルがあるということに、(うっかり?)気がついてしまいました・・・
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空港〜ダム間のウォーキングとコンカナ王国訪問を組み合わせるのは、滞在時間を考えると少し無理があるので見送りました。

空港からのタクシー利用も考えましたが不慣れな土地での進路指示は、ちと気が重かったので今回はパスしました。

五島コンカナ王国には、鉄分を多く含む鬼岳温泉、五島育ちのブドウを使った五島ワイナリーの他、郷土料理を扱うレストラン等もあるので、飛行機の出発時間迄を過ごすにはもってこいです。
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先ずは福江ダムからの帰路と五島コンカナ王国に向かうルートが上り坂になっていて、
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かなり汗をかいたので正午から開館の「鬼岳温泉」を満喫しました。

そして王国内のワイナリーで土産用にワインを購入しました。
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空港のレストランや売店を冷やかすよりも楽しく過ごせました。

空港までは下り坂なので、5分もかからずに到着、風が気持ちよくて楽ちんでした。
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ここから長崎空港へ向かう次の便は13:35分発のORC−074便です。
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再び30分のフライトで長崎空港へと帰って来ました。
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