2016/5/21

船内ライフ2  旅行・観光

新門司港を定刻に出港したオーシャン東九フェリー「おーしゃんうえすと」船内ライフのレポートと船旅の雑感を記してみます。
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徳島行き往路時の記事にも書きましたが、復路(帰路)はここ新門司から徳島まで一泊、徳島から東京まで一泊と二泊を要する船旅になります。
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そして往路の新造船とは違って、古いスタンダード型のフェリーなので、乗船費用には2等料金が含まれていますが、この船の2等船室は桟敷(タコ部屋)なのでセキュリティー面もさることながら、何かと周囲に気を使うことになるので気疲れしそうです。
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今旅行の帰路はフェリー内での滞在時間が長いのと、翌日から仕事なのを考慮して、少々値は張りましたが差額を払って、部屋のドアに鍵のかかる1等個室(和室)へとアップグレードしました。
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オフシーズンで利用者が少ないことから2等桟敷で安くあげることも考えたのですが、贅沢だとは思いましたが布団で寝られるので体力面に考慮して・・・
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本来3名で利用する部屋を一人で独占しています。 HP上の基本設備は、洗面台、TV、浴衣、タオル、ポットです。 ポットのお湯は冷めたら乗務員に変えて貰います。
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このフェリーにもラウンジや
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フォワードロビー、
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展望浴室が設置されています。
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今朝は、室戸岬沖で朝を迎えました。 高知県沖の太平洋を東進しています。

びざんに比べると船体が小さいせいなのか、古くてスタビライザーの効きが今一なのかは分かりませんが、波は穏やかなのに往路よりも船体のローリングが大きいです。

経由地の徳島着は9時半、往路で利用した新造船の「びざん」は船体が大きいため、徳島着は対岸の沖洲に造られた徳島新ターミナルでしたが、 「おーしゃんうえすと」は徳島市津田海岸町のターミナルへ接岸します。
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ほぼ時間通りに接岸し、6日ぶりに四国徳島へ戻って来ました。
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2時間程で乗客と車両の積み下ろしの後に、ほぼ定刻通りに東京へ向かって出港しました。 海は穏やかで、何処でも白波が立つことがありませんでした。
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出港後まもなく、正午から1時間限定でフードスクエア(旧レストラン)にうどんコーナーがオープンしたので「かき揚げうどん」を食べてみました。
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人参とインゲン豆のかき揚げ以外にのっているのは、蒲鉾、わかめ、ねぎです。 つゆは薄めの味付けでした。 味は3百円なので、CP的にもこんなものでしょう・・・という程度の物でした。

個室での生活は、他の乗客を気にしないで済む分快適です。
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こうやって旅行記をまとめたり、本を読んだり、寝たい時に寝たり、飽きたら船内を散策してみたり、風呂に入ったり・・・この航海中7回風呂に入りましたが乗客も少ないのでしょう、浴室で誰かと一緒になる事は一度もありませんでした。
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夕飯は出向前にコンビニで購入して持ち込み、
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クーラーボックスに入れていた「東九州サンライン弁当」を食べました。
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今回は、私の旅行歴の中でも信じられない位に天候に恵まれ、且つ予定通りに進んだ旅行でした。 このしわ寄せがいつ来るのか・・・かなり怖い気がするけれど・・・
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