2016/8/24

自然薯の館  旅行・観光

夕飯は、道の駅「路田里(ロータリー)はなやま」にあるレストラン「自然薯の館」で、
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ご当地名物の「自然薯定食」を岩魚の塩焼き・素揚げ、焼き汐マスの選択肢から、岩魚の塩焼きで注文。
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酢漬け生姜の添えられた昼に食べた鮎並みの小さな岩魚の塩焼き以外にお盆にのって出て来たのは、すり鉢に入った摺卸自然薯、季節の小鉢として冷奴、地元栗原産の麦飯、味噌汁、お新香です。
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今年は自然薯が不作なのだそうで店舗での販売も無く、出てきた自然薯もやや少なめでした。
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自然薯は粘りが強く、器のすり鉢に張り付いていて、かき集めるのに苦労する位でした。 味はさほど濃くは無く、さすがに山芋やとろろ芋とは違う味わいでしたが、コストパフォーマンスは今一。
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岩魚も冷凍ものらしく、昼に食べた鮎とは比べものにはならない程度の味でした。
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2016/8/24

鮎乃家  旅行・観光

夏休み初日の昼は、秋田県湯沢市にある「鮎乃家」へやって来ました。
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ここは、県内を流れる雄物川上流の清流を利用して鮎の養殖を行っており、
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店の前に広がる養殖池には夏の日差しを受けて、沢山の鮎が銀輪を光らせていました。
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お昼ご飯にしてはお値段少々高めですが、この夏休み中にかみさん達と揃って食事が出来る唯一の機会なので、鮎三昧が楽しめる「小町鮎定食」を注文しました。
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鮎三昧の内容は、鮎の塩焼2尾、
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田楽(味噌)焼2尾、
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小振りの甘露煮数匹、
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唐揚げ2尾、
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2尾分のお刺身に
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1尾分のマリネ、
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お通しのお新香とごはん、味噌汁等が付いています。

甘露煮を除き、およそ計9尾分の鮎を頂きました。 鮎は身が柔らかくて独特の苦みも味わい深く、九州旅行では鮎が食べられなかったこともあり、今回は大満足です。 特に唐揚げが頭から骨まで食べられて、美味しかったです。
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2016/8/24

庄内オープンセット  旅行・観光

近年の日本の映画やドラマの時代劇で、その多くが撮影されている「スタジオセディック 庄内オープンセット」へやって来ました。
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採石場の跡地を利用したこの敷地は、26万4千坪程あるそうですが、セットになっているのはその一部で、他のセットが映りこまないように距離を取ってエリア配置をしているので、
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大半は草地(荒地)で、雑草が伸びきっていました。

月山の中腹、唐沢山の麓に位置し、園内には高い方(南)から低い方(北)にかけて、山間集落エリア、
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宿場町エリア、
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戦国大手門エリア、
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そしてエントランスを挟んで、農村エリア、
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漁村エリア、
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ロケに関係が無かったので行きませんでしたが、風のエリアがあります。

元々は映画「蝉しぐれ」のプロデュースを手掛けたIT会社社長の宇生雅明氏が、採石場跡地を利用して「庄内映画村」を立ち上げ、
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三池崇史監督の映画「スキヤキウェスタンジャンゴ」(2006年撮影、2007年9月公)の撮影のために時代劇風のセットを造り、
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その後他の作品の撮影にも使い廻しが出来るようにしたのが始まりのようです。
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一度倒産して、2014年に運営会社がスタジオセディックへと移り現在に至っています。
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戦国大手門はN○Kの大河ドラマ「武田信玄」で山梨県の北杜市に建てられたセットを移築したものらしいですが、
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私は北杜市にあった当時の2007年10月に訪問しています。
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映画「十三人の刺客」では、
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ここの宿場町エリアのセットが第34回日本アカデミー賞の最優秀美術賞を受賞しました。
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テレビドラマでも「信長協奏曲」の第3話では、
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ここの農村エリアを織田領内、
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漁村エリアを今川領内田楽村に設定して撮影されました。
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漁村エリアは、映画「るろうに剣心 京都大火編」でも志々雄真実に支配された村として撮影されました。
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最近の作品では「高速参勤交代」(続編も)や「殿、利息でござる!」もここで撮影されています。
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時代劇以外でも低予算冒険活劇「勇者ヨシヒコと魔王の城」(2011年)と
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その第二弾「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」(2012年)も、
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更に、今秋放映予定の第三弾「勇者ヨシヒコと導かれし七人」もその多くはここ庄内オープンセットで撮影されました。

しかしながら昨冬、雪が少なかった為に雪かき費用を節約するという事で手を抜いたら、10棟余りの建物が潰れ、ハリボテの建設費の方が高かったらしいです。
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ハリボテ(建物の表側だけで裏側が無い)が多く、建物等の雰囲気が違うのと、先日の台風で舗装されていない道が流されたりして、映画やドラマの雰囲気とは何だか違う感じがしました。
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2016/8/24

ロケ地訪問と山の幸  旅行・観光

朝の月山は青空の広がる快晴。 昨日SAで購入したパンコーヒーで朝食を取った後、道の駅周辺を散歩してみました。
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駅施設の裏側には川が流れ、
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吊り橋が掛かり、
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小さいながらも滝が見えましたが・・・
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残念ながら、吊り橋を渡る事は出来ませんでした。

8時頃に道の駅を出発し、時代劇のロケには欠かせないというロケ地「スタジオセディック 庄内オープンセット」へやって来ました。
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開園時間よりも少し早かったので、入り口付近に移築された、映画「おくりびと」で使われた銭湯を覗いてみました。
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映画の中で使われた棺桶でしょうか・・・?
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お入りください・・・って言われても・・・ねぇ?
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ロケ地紹介は別記事にします。

次にやって来たのは「羽黒山 五重塔」です。
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時間的・体力的に許されるなら、ゆっくりと境内を周りたかったのですが、
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修験道の本山と云われる山なので五重塔迄でも結構アップダウンがあり、
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心臓への負担を考えると五重塔だけで私には十分です。 五重塔については、別記事で簡単に解説をしてみました。

R47から県道、そしてR458からR13を経て、秋田県の南端、湯沢市にやって来ました。 昼飯は、県内を流れる雄物川上流のきれいな水を利用して鮎の養殖をしている「鮎乃家」へやって来ました。
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お店で待ち合わせをしていたかみさん達と合流し、鮎料理を満喫しました。 鮎料理は、別記事にします。

昼食後にかみさん達と別れ、地元のスーパーで翌朝食用にこの地域限定の岩手県花巻のオリオンベーカリー製菓子パン(コーヒーサンド、シュークリームパン、三角カステラ)を購入しました。
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ここ湯沢市は、かみさんの実家がある横手市とは隣接しているのですが、今回の旅行では直接実家へは向かわず、ここからR398を栗駒山方面に上って「皆瀬ダム」へ向かいます。
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皆瀬ダムは私のダムカードのコンプリート対象以降に新しく出来たダムなのですが、ダムカードが平日のみ配布なのと、今回目的とするダムへ向かうルート上にあるのでダムカードを頂きに訪問しました。

そして、少し寄り道をします。

当初の計画では、この後に向かう川原毛地獄麓の泥湯温泉「奥山旅館」で温泉に入る予定だったのですが、先月半ばに火事で全焼し、現時点で復旧見込みが立っていないとの事なのでしたが・・・
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建物は撤去されていて、営業していない露天風呂以外は何も残っていませんでした。

泥湯温泉の先にある「川原毛地獄」へやって来ました。
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川原毛地獄山は青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ日本三大霊地の一つとも言われています。
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恐山や立山に比べると、その殺伐さは際立っていて、立ち入り禁止の立札が立ち並び、硫化水素ガスが漂う箱根の地獄谷や雲仙地獄に近いものを感じます。

再びR398へ戻って南東方面へと山道を上り、花山峠を越えて宮城県へ入り、花山ダムの管理事務所を兼ねる「栗原地方ダム総合事務所」へやって来ました。
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ここで貰えるダムカードは公認ダムカードではありませんが、花山ダム以外に管理している荒砥沢ダムと小田ダムのダムカードも貰えます。
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ここのダムカードもコンプリートの対象ではありませんが、既に持っているカードとは別バージョンのカードらしいので貰っておきます。

本日の訪問予定はここまでです。
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R398を少しだけ秋田方面に戻って、今夜の宿泊地である道の駅「路田里(ロータリー)はなやま」へやって来ました。
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路田里でロータリーって読ませるのはかなり無理があると思うのですが・・・

晩飯は、この道の駅にあるレストラン「自然薯の館」で、「自然薯定食」を注文しました。
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自然薯の夕食は別記事にしました。

今日は山の幸、美味しいものを満喫させてもらいました。 明日は太平洋側へ出て、海の幸を堪能したいと思っています。
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