2017/5/22

つけ麺屋 焚節(のぶ)  ラーメンその他

今日の昼飯は、秋田北部を中心に店舗展開するラーメン「錦」系列の大舘店「のぶ」を初訪問。
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「えび辛つけ麺」を温つもり、大盛で注文。
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先客2組4名いたので少し待ちました。
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麺にのっているのは、海苔、メンマ、アサツキ、海老味噌ラー油玉です。 麺は全粒粉中太ヨレ麺です。
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ナルトとアサツキ、みじん切りの玉葱が浮き、厚切りチャーシューが沈んでいるつけ汁は、鶏白湯に脂の浮いた癖の無い味。これに海老味噌ラー油玉を投入、思った以上にラー油が入っているみたいでつけ汁が赤茶色に・・・
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海老のインパクトはあるものの、海老ならではの旨味がラー油に押され、引き出しきれていない感じがして少し残念でした。
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2017/5/22

林道へGO!  旅行・観光

朝一番は、役所の開くまでの時間潰しで入った、道の駅鹿角に併設の「祭り展示館」です。
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夏に開催される日本三大ばやしの一つ「花輪ばやし」に出る豪華な屋台が勢揃いしています。

鹿角の役所でダムカード入手。 訪れる人が少ないせいなのか、ダムカード収集家(マニア)が珍しい様子。 今日も暑くなりそう、鹿角から程近い「史跡 尾去沢(おさりざわ)鉱山」へやって来ました。
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ここ尾去沢鉱山は和銅元年(708年)に金鉱が見つかったと伝えられています。
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以来およそ1,300年、銅の採掘を中心に栄えて来ましたが、銅価格の低迷と銅の枯渇により1978年に閉山、観光坑道、近代化産業遺産に認定されています。
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坑道内は16度前後に保たれているので、涼しく坑内を散歩出来ました。

今日最初のダムへ行く前に腹ごしらえ、
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ラーメンは別記事にします。

昼飯も終わり、いよいよ本格的にダム巡り開始、R7から外れて青森との県境側の山中へ、最初にやって来たのはアース型の「山瀬ダム」。
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管理事務所はあるものの無人。 後でダムカードを貰うために、来たという証拠写真を撮影。

次のダムもやはり青森側の山中にあるものの、一度山を下りR7で横移動した後に再度山登りルートを辿るため、近道は無いかと探していたら、次の早口ダムとの中間地域を通る林道があるのを見つけたので、向かってみることに・・・
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中間地域にある牧場を過ぎたあたりから未舗装の山道となり、小川が横切っていたり、軽らしい轍はあるものの、林業関係者でないと通行しないような林道から、Uターンも簡単には出来ないような悪路となり・・・

運転が忙しくて写真も残せていませんが、オフロード系でないと通過が難しい山道になり、雨水が道をえぐった箇所に丸太を挟んだだけの道なき道を進むこと1時間ちょっと、ようやく舗装路に出る事が出来ました。

スクリーン号は念のためオート4WDにしていましたが、舗装路へ出るまで一度も四駆ランプは点灯しませんでした。 水溜まりやぬかるみを抜けたので車体はドロドロ、バンパーにも少し負担が・・・

時間短縮にはならなかったかもしれませんが、それなりに楽しめたので上出来かも、
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次の「早口ダム」へ向かう道も途中から未舗装となりましたが、先程までの山道とは比べ物にならない位の砂利道程度で済みました。

この後、2つのダムのカードを入手する為に管理している役所へ向かいます。 役所で近道しようと林道を通ったと言ったら「チャレンジャーですねぇ〜」と言われてしまいました。

そして更に「巣波里ダム」と
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アース型の「水沢ダム」の2つのダムは順調に片付きました。
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役所でダムカードを貰ったのが16時半、今夜の宿泊先となる道の駅「かみこあに(上小阿仁)」へ向かいましたが、天気が良く日が暮れるまで少し余裕があったので・・・

翌朝訪問予定だった秋田内陸縦貫鉄道の無人駅「前田南駅」が見える踏切へとやって来ました。
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ここは、昨年の大ヒットアニメ映画「君の名は」で、意を決した主人公の少女が都心へ向かうために電車に乗る駅の情景シーンに使われたとされています。
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確かにこれはこの駅をモデルにしたとしか言いようがない感じですね。
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この無人駅に入るための入場券は、
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二つ隣(南)の阿仁合(あにあい)駅へ行かないと入手出来ません。

そして前田南駅の隣(北)の阿仁前田駅には、
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日帰り温泉施設「クウィンス森吉」が併設され、県内初の温泉付き駅舎なのだとか。
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温泉は無臭でしたが、少し塩気を感じました。
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