2018/2/3

らーめん 鴨to葱  ラーメンその他

美術館へ行ったので、久々で通勤経路から外れてしまった上野へ出たので、昼飯は最近人気の「らーめん 鴨to葱」へ行ってみようとアメ横へ。
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11時の開店後既に15分以上経った時点で先客は10名程でした。
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店外の券売機で「鴨らぁ麺」と「煮卵」を選択し、行列の一員に・・・
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その後直ぐに行列は10名以上伸びていました。

途中葱のトッピング注文確認を含め、15分近く待って入店。 店内は表面が畳表のカウンター席のみのようです。 少し待って着丼。
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小ぶりで高下駄を履いた丼です。 のっているのは、焼いて煮た丸太白葱と刻み葱、長メンマ、鴨チャーシューです。 麺は全粒粉のやや細ヨレ麺でかなり柔く、スープは多めの鴨脂が浮いた醤油味です。
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煮卵は別皿で出て来ました。 うーん、鴨の風味は悪く無いけれど、同じ鴨出汁なら福丸の方が満足度は高いと思いました。
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2018/2/3

上野買物散策  旅行・観光

美術展を観に上野へ出たのですが、美術館の開館時間まで少し時間があったので、
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N○Kの大河ドラマで注目されている西郷どんや、
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近くにある彰義隊の墓にお詣りしたりしていました。

美術館を観終わって早めの昼時、上野で大人気のラーメン屋「らーめん 鴨to葱」へ寄りました。
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開店後15分位ですが、店先には待ち客が10名程いました。 ラーメンは別記事です。

食後にアメ横の「摩利支天(徳大寺)」でお参りをしましたが、
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今日は節分なので、午後から何かイベントが行われるようでした。

そしてやって来たのは、名古屋名物「世界の山ちゃん」上野アメ横店です。
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この店では正午から手羽唐の持ち帰り販売をしているので、
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晩酌のおつまみ用として購入。

そしてJRの耐震工事の関係で仮店舗で営業中の餃子の有名店「昇龍」でも、
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冷凍保存用のおかずとして生餃子を調達。

上野駅の構内では「八天堂」で菓子パンや、
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「メープルハウス」のシュークリーム「サクサク・メープルシュー」を
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土産にして帰って来ました。
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2018/2/3

生頼範義展  

今日は「上野の森美術館」で、明日が開催最終日となる「生頼範義展」を観て来ました。
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この展示は、部分的に写真撮影が許可されています。
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皆さんは生頼範義(おおらいのりよし)というイラストレーターを御存じでしょうか。
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名前は知らなくとも、その作品は新聞等に掲載された小説等の広告や、
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各種雑誌の表紙等で知らず知らずのうちに目にされていたのではないかと思います。
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既に2015年にお亡くなりになられていますが、一躍注目を浴びたのは1980年にSF雑誌に掲載されたスターウォーズのイラストがジョージ・ルーカスの目に留まり、続編のポスター用イラストを正式に依頼された事によります。
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そして作成された「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」のポスターイラストが高評価を得たことから人気が出ました。

しかしながら私自身が最初にイラストレーターの生頼氏を知ったのは、イラスト作品を通じてではありませんでした。
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実は当時通っていた都下の小・中学校の同級生に生頼氏の甥がおり、クラスは違うものの通う塾も同じで友達として親しかったのです。

生頼(おおらい)という苗字から「オーライ、オーライ!」等とからかわれることもあったようですが、それよりも学校でクラス替えの際に新しい担任が苗字を読めなくて「生瀬(なませ)」と呼ばれたりする方が嫌なのだと言っていました。
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友達の生頼氏の父親もイラストレーターだったのですが、友達からはおじさんの方が活躍しているのだと聞かされていました。 その作品を最初に認識したのは中三で都下から千葉へ転校した後、高校時代にハマったSF小説です。

高校時代にSF大好きな友達がいて、その友人から薦められ借りて読んだ、奇しくも生頼氏と没年が同じ平井和正作品のウルフガイ・シリーズや、
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死霊狩り(ゾンビー・ハンター)のイラストを描いていたのが生頼氏でした。
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アメコミに出て来そうな独特なタッチの人物画や、人物点描画、精密なメカの描写に感動と、ほの暗い背景に何やら意味を感じてしまう自分自身がいて、こんな絵が描けたなら・・・と思っていました。
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社会人になった後も遊んだPCゲームの「信長の野望」や
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「提督の決断」等のパッケージ、
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またゴジラシリーズ映画のイラストも印象的でした。
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絶筆となった空母「飛龍」も展示されていましたが、最後まで作品に取り組む姿勢を貫かれたその姿勢に敬意を捧げたいと思います。
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