2019/6/14

分解と再構築2  

その昔、英国ロンドンに駐在中にIKEAで購入したDIY組み立て式の前面開きのライティングデスク。
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既に30年近く経過して経年劣化でガタがきているのと、購入当初から建付けが悪かったのを根本的に修理します。
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修理箇所は、経年劣化でガタがきているメインの前面開き板部分。
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そして、吊り桟(つりざん)がまともに機能していなかった引出し部分の修理です。
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吊り桟(つりざん)とは、引出しの側板に溝を切り、机本体側面板部にこの溝に合わせた桟を取付けて、ここに溝部を差込んで引出しにする方法を言います。

ガタがきているメイン机板部分は、分解して再構築する修理なので、特段の問題は無し。

問題なのは引出し部分の修理。 そもそも、購入後の組立時に引出しに随分とチャチな仕組み(オリジナルはプラスチック素材、程なく割れました)を採用しているなぁ・・・とは思っていましたが、外からは見えない部分でもあり、
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机自体の見た目はそれなりに良く、木製素材部分はしっかりし過ぎる位に木材を使用した重い机だったので、補修以外に特に手は入れませんでした。
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帰国後にアルミ素材で応急処置をした桟を、キチンと木材の桟へと交換します。 スライドレールを使えば、引き出しの機能を回復させるのはたいして難しくは無さそうですが、その為には引出しを一回り小さくする必要がありそうなのと・・・
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この引出し自体がDIY方式だとはいえ、かなり手抜きで作られていたので歪みを直したり補強材をつけ加えたりすると、新しい机を買うのとそんなに変わらなくなりそうだったこともあり、コスパを考えて、桟の交換に留める事にしました。
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再構築の終了です。
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