2015/12/7

クリムゾンナイト  

これがキング・クリムゾンの最後の来日になるかもしれない今回の来日コンサートの初日公演に行って来ました。
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会場は渋谷Bunkamuraオーチャードホール。
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実は・・・今回、初めて来ました。
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舞台上には前面に3台のドラムが並び、その後ろ側にその他のメンバーの機材が並んでいます。
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ロバート・フィリップは定番の向かって右端に陣取っていて、左に向かってギター、ベース、管楽器(サックス、フルート、オーボエ?)の順になっています。
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来客の年齢層はかなり高く、私同様の50代が大半で平均年齢は40代ではないかと思われます。 また、これ程女性比率の低いロックコンサートも初めての体験でした。 場内は撮影禁止ですが・・・
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ベースのトニー・レヴィンが、カメラで会場を写した後は、演奏中以外の撮影がOKという事でした。

開演時間を10分程遅れて「太陽と戦慄partT」でスタートしたコンサートは、エピタフ、スターレス&バイブルブラック、太陽と戦慄partU等の往年のヒット曲が多く含まれていて、3台のドラムの内、真ん中の は、キーボードも担当し、各々が上手くパーカッションとしてフォローしていました。
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2008年に再々々結成以降の殆どの歌を歌っていたギター兼ボーカルのエイドリアン・ブリューが抜けて以降、歌のある曲は誰がどんな感じで歌うのだろう? と思っていたのですが・・・
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全然大丈夫でした。 若い頃のグレック・レイクの雰囲気があるボーカルで、アンコールには私の大好きなクリムゾンキングの宮殿が入っていて、最後は21世紀の精神異常者で終了しました。
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名曲レッドや、再々結成後のヒット曲であるエレファントトーク等は演奏しませんでしたが、 懐かしい大好きな曲が多くて大満足でした。
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