2010/2/22

おごる民主久しからず?  

昨夏の政権交代から半年、民主党は何をしてきたのか? 事業仕分け等でいかにも改革を推し進めたような雰囲気はあるが、冷静に見るとパフォーマンスに過ぎなかったようにも思えます。

無駄を減らして国債発行を減らす、高速道路の無料化等のマニフェスト反故や、鳩山首相の平成大泥棒批判、小沢幹事長の資金疑惑等、期待以上のダメ出しばかりで正直ガッカリです。

昨日行なわれた長崎知事選や町田市長選の結果をみても与党の支持候補が落選している事から、既に国民は民主党にソッポを向き始めています。 このままで夏の参院選を迎えたら惨敗は必至でしょう。

与党の総理総裁と幹事長という二大看板が汚れきっている(国民は恐らく誰もが白だとは思っていない)のですから、この二人に鉄槌を下すためにも参院選で民主党に入れる愚か者は少ないでしょう。

だからといって政権交代の呪縛から脱出し切れていない自民党は、インパクトの薄い谷垣総裁のままでは復活の兆しが感じられず、舛添要一や石原伸晃は何処いってしまったんだ!って感じがします。

自民党は参院選前に執行部を改革し、二大政党政治を目指すと銘打って望めば風が吹いてくるのではないだろうか・・・ このままなら参院選は投票率が低くなるのは間違いが無さそうです。
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