2006/7/31  05/11/11の散財C  散財

SFC BURAI八玉の勇士伝 180円。
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RPGです。前の持ち主のセーブデータで始めてみました。まず気がついたことは、カセットのくせにCDロムのゲームばりに、読み込み時間があるのです……。これはすごいストレスでした。続ける気を失せさせるのに十分なほどに。

元はPCエンジンのCDソフトで、確か名作との誉れが高かったのですが。PCエンジンではUまで出ていたのに、SFCでは出ていません。やはり一発目の出来があまりに悪かったからなのでしょう。数あるやらないゲームの中でも、まずもうやらないもののひとつでしょう。
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2006/7/29  05/11/11の散財B  散財

SFC ダウン・ザ・ワールド 380円。
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RPGです。発売は割と新し目で、1994年です。あれっ、年号を見るとつい最近という気がするけど、もう12年も前になるのか……

自分が動かすキャラは、10人いる「涙の戦士」の10人目の落ちこぼれです。ほかのみんなはもうやられてしまいました。で、どこかにいる勇者を探して一緒に旅をして、世界を救うというストーリー。で、勇者はどこにいるのかというと、何を隠そうほかならぬプレーヤーなのです。彼は「どこからか見られている……」ときょろきょろしていますが、ついにこちらに気づいて話しかけてくるのです。なかなかおもしろいなと思いました。

戦闘はセミオートで、作戦を決めてやって後は見てます。仲間はおそらくだんだん増えていくのでしょう。

大学の後輩がこのゲームのことをずいぶんほめていました。そのうちじっくりやってみましょう。

ちなみに、説明書なしでは180円の値段がついていました。
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2006/7/28  05/11/11の散財A  散財

SFC 邪鬼破壊 280円。
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タイトルからは、何のゲームだかさっぱりわかりません、これも。せいぜい、アクションかシューティングあたりしか思いつきませんでしたが。

ふたを開けてみるとなんとピンボールのゲームでした。なんかおどろおどろしい台で、うごめいている邪鬼Uボールがぶつかると倒せたり、点数が入ったりします。これがなかなかおもしろい。ボールで何とかあの敵をやっつけてやろう、という風に思えるのです。ただのピンボールより断然おもしろいです。
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2006/7/27  05/11/11の散財@  散財

FC フリップル 180円。
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カセットからは、いったい何のゲームなのかさっぱりわかりません。金がない少年のころは、中身がわからないゲームにお金を出すリスクを負うことはとてもできず、つい去年まで持ったことはありませんでした。

これはパズルゲームです。左端に、数種類の模様の四角いパネルが30個くらい固まっていて、右端から主人公が同じ模様のパネルを投げてぶつかるとその柄のパネルは両方消え、隣のパネルが主人公のところに飛んできます。これを繰り返して、パネルを消していきます。しかしすべてのパネルを消すのではなく、最後数枚残っていてもクリアになります。どうなればクリアなのかは何回かやりましたが判然としませんでした。

横で見ていたパズルが好きらしい嫁さんがやってみて、しばしハマっていました。
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2006/7/25  05/11/6の散財J  散財

FC ジャウスト 294円。
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カセットを見るとなんだかおどろおどろしい感じが漂っています。
中身はバルーンファイトです。キャラクターはもちろん違いますが。むしろ、実はこちらが先で、バルーンファイトのほうがアレンジ版らしいのです。

2人プレイもあるので、ひとしきり嫁さんと盛り上がりました。というか嫁さんが盛り上がってました。

しかし、バルーンファイトとは操作感がどうも違うのです。動きが悪いというか……バルーンファイトより当たり判定がきつく、ちょっとでも敵より下にいると死にます。やはり任天堂恐るべし。
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2006/7/24  05/11/6の散財I  散財

FC 孔雀王U 294円。
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孔雀王というマンガが元ネタらしいです。ポートピアのような、コマンド選択型のアドベンチャーゲームです。

「退魔業」(ゴーストバスターみたいなものでしょうか)をしている主人公クジャク。「裏高野」(高野山のヤミ版)を行っていると、突然襲われます。襲ってきたのはなんと、織田信長! しびれました。不思議な事件も同時に起こっていて……これでぐいぐい引き込まれて、しばらくやめられませんでした。
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2006/7/20  05/11/6の散財H  散財

FC メタルフレームサイバスター 294円。
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すごいかっこいいアクションゲームに見えますね。しかし、この中央の赤い人物は、画面ではものすごく小さいです。スーパーマリオのファイヤボールくらいしかありません。そこで、ロボットに乗って敵と戦うわけですが、このロボットがまた、丸い頭部にカマドウマの足みたいのがついたやつで……動きも大雑把で、カッコイイのはカッコイイのですがいまひとつ操作感が悪かったです。
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2006/7/17  05/11/6の散財G  散財

FC ホステージ 294円。
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hostageとは、人質のことです。発音は実は「ホステージ」ではなく「ホステッジ」のような感じになります。人質が捕らえられたビルに忍び込み、ギャングを全滅させて人質を救出するというゲームです。

まずは敵のスポットライトをかいくぐって建物に忍び込みます。狙撃隊は外からシルエットで見える敵を討ち、先ほど忍び込んだほうは割れたガラス窓から侵入して、3Dダンジョン風画面で敵を撃ち殺していきます。期待していなかった割にはなかなか面白そうな感じでした。
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2006/7/15  05/11/6の散財F  散財

FC インセクターX 294円。
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1990年という、これまたファミコン晩年に出たシューティングゲームです。横スクロールで、虫のような敵を倒していきます。昆虫を英語でinsectというので、タイトルからも読み取ることができます。

どうやらアーケード版とメガドライブ版があって、それぞれシリアス具合が違う模様。FC版は超コミカルですが、メガドラはシリアスらしいです。本気で虫っぽいとか。それは嫌だ……
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2006/7/14  05/11/6の散財F  散財

FC アークティック 294円。
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レールの上をボールのようなものが複数転がっていて、ところどころにある黄色と青のポイントをAボタンとBボタンで切り替えてボールを誘導し、元の位置に返してやるというゲーム。いったいどうポイントを切り替えると思い通りの方向に行くのかが非常にわかりにくく、結局クリアする前に眠くなってしまいました。

アークティックは北極のこと。しかしどこがどう北極なのかはわからずじまいでした。そして、これを作ったのはアートディンク。A列車で行こうといった有名なものを作ってます。ファミコン時代から参入していたとは知りませんでした。
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2006/7/10  05/11/6の散財E  散財

FC パラメデスU 294円。
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まあ、Uということですが。Tも持っています、もう少しあとに購入してます。

哲学者っぽい名前で、手に取ったときは何のゲームかさっぱりわかりませんでしたし、出しているのがなんと、HOT-B。あの信じられないクソゲー、「星をみるひと」の発売元ではありませんか。怪しいにおいプンプン。

やってみました。
サイコロを使った落ちものパズル。4つずつ下からサイコロが出てきます。画面上に1つ出ているサイコロと同じか続きの目なら、上に移動させることができます。で、上に移動させては消していきます。このとき、でたらめに消しても点数はわずかですが、ポーカーみたいな役があって、これにそって消せば一挙高得点。これはなかなかおもしろいゲームでした。
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2006/7/9  05/11/6の散財D  散財

FC KAGE 294円。
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渋好みのメーカー・ナツメが放った忍者アクションゲームです。ナツメは、目立たないながらも良質のゲームを作ることで名の知られた会社です。

基本的にはなたのようなものを振り回して敵に立ち向かうのですが、アイテムを取ることによって手裏剣やらほかの武器を使うことができます。そして敵の攻撃がなかなか厳しい。これはオレの腕が生ぬるいせいも多分にあるとは思いますが……中ボスのところにたどり着くころにはだいぶ体力を消耗していて、そうとう苦戦してしまいました。でも、天井にぶら下がったり、忍者ならではのアクションもあってなかなかおもしろかったです。
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2006/7/3  05/11/6の散財C  散財

FC ココロン 294円。
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昨日の「ウォーウルフ」はタカラでしたが、このゲームを出したのはタケル。全く聞いたことのないメーカーでした。

横スクロールアクションゲームで、武器を飛ばして攻撃します。このゲームの特色は、顔・体・武器をいくつかの中から選んでキャラメイキングをすることです。パーツによって重さや攻撃力、生命力が設定してあって、攻撃力があるけど重いからジャンプ力が落ちてしまうからこのパーツはやめておこう、とか、工夫しながら使いやすいキャラを作ります。ある面ではすごく遣いやすいのに違う面にいくとクリアが覚束なくなるなんてこともあるので、キャラがひとつできればいいというわけでもなく、なかなか奥が深いです。おもしろいゲームでした。
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2006/7/2  05/11/6の散財B  散財

FC 超人狼戦記ウォーウルフ 294円。
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おもちゃのタカラが出した、横スクロールアクションゲームです。表の絵にも出ていますが、人の姿から、アイテムを取ると狼になって(しかも両手はとがった武器のようなもの)、敵を倒していきます。人間のときにはできなかったことがさまざまできるようになります。壁に引っ付いたりとか。もちろん力も強くなりますし。

1991年という、FC後期の作品だけに、よくできていると思いました。おもしろかったです。
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2006/7/1  05/11/6の散財A」  散財

FC ポパイ 294円。
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ファミコンと同時発売のソフトです。かなり有名ですね。ファミコンが出た年オレは小学2年生。結局買ってもらったのは次の年だったと思います。友人の家ではたびたび目にするソフトでしたが、不思議と自分では持っていたことがありませんでした。じっくりやったこともあまりなく、今回とても新鮮な気持ちでプレイしました。

オリーブが投げてくるハートマークやら音符やら、ヘルプのアルファベットやらを受け止め、一定の数に達するとクリアです。ほうれん草を食べてブルーとに触ると、ブルートは画面中ぶっ飛ばされてバシャーンと海に落ちる悲惨さで、とても楽しかったです。
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