2007/2/26  05/12/30の散財5  散財

SFC 実況パワープロレスリング'96 100円。コナミ。
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割とあちこちで、お安く見かけるゲーム。SFCの末期だし、結構マイナーな感じがします。

プロレスが特に好きというわけではありませんが、ファイプロシリーズなんかも昔からなじみがあります。細かいところが似ているかどうかはわからなくてもゲームとして楽しんできました。

このゲームは、選手が全部ポリゴンでできているので、動きがとてもリアルです。といってもまあ、11年も前のSFCのゲームなので、最近のものには比べることはできませんが。

説明書がないので断言はできませんが、ファイプロのように、組んで、あるタイミングでボタンを押すと技が出るというシステムのようです。実況は辻よしなり。いかにもプロレスという感じでいいです。結構自然な実況に思えました。

ただ、大概のプロレスゲームは、実在の選手をモデルにしてキャラを作っていますが、これはほとんど架空のキャラ。全部かもしれませんが詳しくないもので・・・・・・。やっぱり知っているプロレスラーがいたほうがもう少しおもしろいんだけどな、と感じました。
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2007/2/23  05/12/30の散財4  散財

SFC 斬Uスピリッツ 100円。ウルフチーム・日本テレネット。
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江戸時代の直前あたりを舞台にした戦略シミュレーションです。シナリオは4本あって、好きなものを選べます。難易度選択もあります。1年が四季に分けられていて、季節ごとに行動していきます。

戦略シミュレーションはあまりやったことがないので比較はできないのですが・・・・・・。

まあやってみないといつまでもできるようにならないだろうということで、がんばってやってみました。難易度は初心者用で。オレは高校時代世界史を選択していたので日本の武将の名前はほとんどわかりません。じゃあ知っている人をということで毛利元就を選んでみました。

結果・・・・・・1年目の秋で全滅してしまいました。

しかし、結構おもしろいと感じられました。戦闘シーンがなかなかおもしろかったです。といっても何の演出もあるわけではないのですが。昔、ファミコンの独眼竜政宗をクリアしました。あれはおもしろかった。それを思い出させるような戦闘でした。もしかしたら他の戦略シミュレーションもそうなのかもしれませんが・・・・・・

高校時代、友人の家に遊びに行ったらこれをやっていて、このソフトの名前すら聞いたことがなかったので、なんてマイナーなゲームをしているのだろうこいつは、と思った覚えがあります。そのあとにやったスーパーファミスタ2で彼は、ドラフトでいい選手が取れなかったからといって、いい選手を獲得できたオレに構わず、リセットボタンを速攻で押しました。そのときは、ポテトチップスを食べた手で自分のファミコンを触られたような、ブルーな気分でした。
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2007/2/20  05/12/30の散財3  散財

PS ワールドスタジアム5 100円。ナムコ。
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ご覧の通り、取扱説明書がありません。それで、こんな新しいゲームが100円で手に入りました。昔はワールドスタジアムというとファミスタのアーケード版、またはPCエンジン版という感じでしたが・・・・・・とりあえずPSのワースタを1から5までそろえたいという気持ちもあって、いってみました。

チョロっとやって、記事を投稿しようと思ったら、これがまたおもしろい!! ハマってしまいました。5だけではないのですが、アナログスティックで打撃や投球をします。これがハマりました。守備の感覚も現実的でいいです。たとえばランナー一塁で内野ゴロを打てばちゃんとゲッツーになるとか、俊足の左打者がショート左にボテボテのゴロを打てば、内野安打になるかどうかの微妙なタイミングになる、など。

ファミスタのような2Dの打撃システムなので、実況パワフルプロ野球とは全く操作感が違いますが、これはこれで独自の世界を作っています。さすがファミスタブランド。
スーパーファミコンのスーパーファミスタ4や5ではストライクゾーンの高低を取り入れたために、単純に楽しめませんでした。パワプロ路線にこだわらず、ファミスタの延長上に戻ってきたことは正解だったと思います。
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2007/2/19  05/12/30の散財2  散財

GB スプリッツ 100円。イマジニア。
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似顔絵15ゲームという副題がついているのですが、まあつまりそういうゲームです。1から15までの数字が書かれた正方形のプレートを正方形のケースの中で動かす15ゲームというのがありますが、それに似たことをGBでやっています。リンカーンやアインシュタインの顔が出ていました。

似たようなこと、と書いたとおり、15ゲームそのものではありません。15ゲームは結構好きだったので、自信を持って始めましたが、ちょっと勝手が違いました。本来の15ゲームは4×4の16マスですが、これは5×5で、その分隙間が多くなっています。それと、プレートをひとマスずつ移動させることはできず、ボタンを押すと止まるまで飛んでいってしまいます。そんなこともあって、最初は何回かゲームオーバーになりました。

これも、暇つぶし程度の気持ちならなかなか楽しめます。100円オッケーオッケー。
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2007/2/17  05/12/30の散財1  散財

GB 石道 100円。アスキー。
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このゲームはファミコンのディスクシステムでも出ていて、昔書き換えしました。今も2回の部屋にあるような・・・・・・オセロのような下地に石を並べていくのですが、ルールがあります。石には模様と色という2つの要素があります。1個を別の石の隣に置くときは、模様か色のどちらかが同じならば置けるのですが、2つの石の間に置くときは、一方と色、もう一方と形が同じでなければならないという制限があります。3つ、4つの場合も同じで、色なら色だけ、形なら形だけが同じ石の間に新たな石をおくことはできないのです。

昔やったときははっきりルールがわかってなかったような気が。今回プレイするためにインターネットを調べたらちゃんとルールがわかり、1面クリアできました。この年になっているから楽しめたような気もします。数回やっただけですが、100円分は余裕で元を取れたと思います。
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