2007/7/31 | 投稿者: らっち

 数日前の話になりますが、広島みなと夢花火大会(宇品の花火大会)に行って来ました。
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 正直、人が多すぎてじっくり花火を見れる状況ではないのですが、まあ、「お祭」ということで良しとしましょう。新聞報道では、41万人の人が集まったとのこと。みんなお祭好きなんですね…。(人のこと言えないかw)
 この花火大会、いつかまったりと見たい花火大会ですね。前回の記事ではありませんが、プリンスホテルの部屋から、ビールでも飲みながら眺めたら気持ち良いでしょうね。
 来年あたり、考えてみようかな…。でも、一緒に行く人が、奥さんや娘じゃつまらないかな。なんて…(←問題発言?w)

2007/7/27 | 投稿者: らっち

 グランドプリンスホテル広島ビアテラスマリーナに行ってきました。
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 どこかでも書きましたが、基本的に味覚オンチの私。そんな私が、食事に求めるのは「そこそこの味」+「良質な雰囲気」です。
 その意味では、ここは良いですね。潮風に吹かれながら、冷えたビールをグイっと。
 景色も良いし、気分良く酔える場所です。私が一生懸命オープンカフェを訴えている(こちら)理由も、ここを体験すれば少しは理解してもらえるんじゃないかな? と思います。
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 ところで、いつも思うのですが、このホテルを中心とした元宇品地区、もうちょっとアクセスが何とかならないものなのでしょうかね?
 皆さんご存知の通り、この地区、結構面白いものが多い。このホテルの他にも、人気の焼肉屋があったり、おしゃれな結婚式場があったり。
 で、ビアテラスだ、焼肉だ、結婚式だ、と言えば、アルコールは付き物。つまり、車で行くことは出来ない。元宇品に車で行ってはいけないなんて、じゃあどうやって行けばよいのでしょうか。焼肉食べに行くのに、わざわざバスに乗って行けと言うの??
 プリンスホテルにしても、確かにホテルの充実ぶりはすごいですが、今の「陸の孤島」状態で、宿泊客とかは満足できるのだろうか、と、他人事ながら気になったりします。
 とは言うものの、「妄想」レベルですら、全く解決策が浮かびません。本通で止まっているアストラムをここまで延伸しますか?(←超妄想意見w) みなさん、どうでしょう??

2007/7/22 | 投稿者: らっち

 今回は業務連絡です。新設した掲示板、書き込まれる様子がないので、元のものに戻しました。まあ、私が何か話題を振ったわけでもないし、書き込みしづらいですよねぇ…。ブログにコメントできるんだし、掲示板はこの程度で良いのかな? と思ったり。
 本音を言いましょう。掲示板を新しくしたかった本当の理由は、「サイト、ブログ、掲示板のURLすべてに「hiroshimusica」という文字を入れて統一したかった」というのが最大の理由でした。だって、その方がなんかカッコいいじゃないですか。「私のサイト=hiroshimusica」という感じがして。
 ちなみに、この「hiroshimusica」という言葉、私の造語で「hiroshima+music」という意味です。どこかの国では音楽を「musica」と表現するらしいので、「広島と音楽」をあわせる意味で、「hiroshimusica」という言葉を作りました。どうですか? 私のサイトにぴったりでしょ?? この言葉、発音は「ヒロシムシカ」でも「ヒロシムジカ」でもどっちでも良いですよ。

 さて、話は変わって…。
 どこかで言ったと思いますが、私はこの春、カメラを買い換えました。元々機械オンチで、別にカメラや写真に興味があるわけでもない私は、これまで普通のコンパクトデジタルカメラを使っていたのですが、「普通のデジカメならうちの奥さんも持っているし、どうせならちょっといいやつを買おう」と言うことで、デオデオの店員さんのお勧めで、これを買いました。
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/g7/index.html
 「ちょっといいやつ」と言っても、一眼レフとかではなくて、所詮は普通のデジカメなのですが、機械オンチの私では、これすら使いこなせない。きっと、私の使い方が悪かったのでしょうね。先日、Microsoft Photo Editorが動かなくなってしまいました…。
 「これじゃいかん」ということで、最近、少し勉強して、ようやく少し使い方が分かってきたところなのですが、その中で、びっくりしたのがこの機能。写真を並べるだけで、勝手に繋ぎ合わせて、パノラマ写真にしてくれるのです。下の写真、元々は3枚の写真だったのですが、つなぎ目がどこにあるか分かります?
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 面白いことが出来るものですね。もうちょっと勉強して、ある程度使いこなせるようになろうかな…。

2007/7/20 | 投稿者: らっち

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 ここがどこだか分かるでしょうか?
 安佐南区の、アストラムライン西原駅周辺です。
 市内中心部から約6km離れている郊外であるにも関わらず、デルタ部顔負けのマンション乱立状態にあります。
 これはこの西原駅周辺に限ったことではなく、安佐南区全体で開発ラッシュです。
 ご存知の方も多いかと思いますが、広島市の8区のうち、人口が一番多く、また人口増加率が一番高いのがこの安佐南区です。
 ではなぜ、安佐南区はこれだけ開発が進むのでしょうか。
 その大きな要因の一つに、アストラムラインの存在があるのはいうまでもありません。
 実際に安佐南区を歩いてみれば分かりますが、アストラムラインの駅に近い場所ほど、開発が進んでいます。
 考えてみれば、これは当たり前のことです。
 先ほどの西原駅、都心部から6km離れているにも関わらず、アストラムラインに乗ると都心部までわずか12分。広島駅→紙屋町の路面電車より早いのです。
 そんな、「都心に近い郊外」に多くの人が魅力を感じるのは当たり前で、その結果、アストラムライン周辺は開発ラッシュが続く、という状態が生まれています。
 「マイカーを使わずに、電車やバスで通勤しよう」という「ノーマイカー運動」がありますが、アストラムラインのように、そこそこスピードがあって、定時性が確保されている乗り物がある地域は、こういった運動を積極的に進めるべきですね。というより、この周辺で生活し、都心部に勤務するなら、マイカー通勤よりアストラム通勤の方が個人にとっても合理的でしょうね。わざわざマイカーで通勤する方が馬鹿、という気もします。
 問題は、こういった「便利な乗り物」が走っていない地域です。
 …もう、言わなくても分かると思いますが、広島駅〜都心部〜西広島駅の区間についてです。
 朝夕の、この区間の路面電車の状況、これはやはり異常です。大混雑+超ノロノロ運転の路面電車。あの状況で、「ノーマイカー運動に協力しましょう」とは、私はちょっと言えませんね。毎日毎日、あの路面電車の状況で通勤しろなんて、私なら絶対にお断りです。あれなら、西広島バイパスの大渋滞に巻き込まれようが、まだマイカー通勤の方が良い。ノーマイカー運動に協力はしたいが、我慢にも限度がある。「公共交通機関を使いましょう」というなら、やはり最低限の公共交通機関網は整備するべきですね。
 近年、路面電車が見直されて来ている、と言われます。人によっては、「地下鉄より路面電車のほうが便利だ」などという人もいます。
 確かに、バリアフリーの観点や、乗り降りが楽、という点を見ると、路面電車が便利だという意見も一理あります。
 しかし、これはケースバイケースで、現在の広島の通勤ラッシュの状況を見ていると、とてもではないが「地下鉄よりも路面電車のほうがいい」などとは言えません。例え地下に潜る手間があっても、また駅から目的地まで歩かされることになっても、やはり地下鉄が欲しい。ノーマイカーを推進するというなら、なおさら地下鉄が必要だ、と言わざるをえないですね。
 実際、多くの人が同じようなことを思っているからこそ、地下鉄に近い機能を有するアストラムライン沿線が開発ラッシュになる訳です。
 つまり、安佐南区の開発ラッシュは、広島市民の「声なき声」です。広島市民は、「西方面や東方面から路面電車で通勤するのと、北方面からアストラムで通勤するなら、北方面からアストラムで通勤する方が良い」と行動で示しているのです。
 広島市は人口100万人を越える大都市です。いくら少子化が進もうが、コンパクトシティが進もうが、デルタ内だけで完結する街ではなく、郊外とのアクセスはやはり重要な課題です。
 市民の「声なき声」は路面電車よりもアストラムの方が便利だと言っています。広島駅〜都心部〜西広島駅 のアクセス、結局どうしますか? 「時代の流れだから」とか、「費用がかからないから」という理由だけで路面電車、という訳にはいかないと思います。ましてや、ノーマイカーを推進したいなら、それなりの交通網はやはり整備しないといけません。
 「お金がない」を理由にせずに、市民が「これなら車じゃなくて電車で通勤するよ」と思えるような、市民の役に立つ交通網の整備をお願いしたいですね。

2007/7/15 | 投稿者: らっち

 「合唱団ある」と並び、広島を代表するアマチュア合唱団である「広島中央合唱団」の演奏会を聴きに行ってきました。
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(演奏会開始前。大して意味がない写真でごめんなさい…。だって、演奏中を撮影するわけにはいかないでしょ?)

プログラムは以下の通り。
1.メンデルスゾーンのオラトリオ「キリスト」
2.木下牧子 アカペラ・コーラス・セレクション より
3.M.ローリゼン 「ルックス・エテルナ」


 今回のプログラムの中で、私が一番気に入ったのは第3ステージの「ルックス〜」でしたね。綺麗な曲で、最後には自分自身が光に包まれていくような感じがする、優しい曲でした。(「ルックス・エテルナ」とは、「永遠の光」という意味です)
 これくらい上手な合唱団になると、安心して音楽に集中できるのが良いですね。
 あと、少しびっくりしたのが、この合唱団としては珍しく(?)、日本語のアカペラの曲がプログラムにあったこと。
 勝手に推測するに、「団のレベルアップを図ろうと思ったら、アカペラでもっと聴きあうことをやらないと駄目だ。演奏会のプログラムに組もう」という狙いでもあったのでしょうか? いいですね。そうやって団の実力を上げていくのって。
 私の知り合いが言っていました。「中央合唱団は、年々、確実に上手くなっている」って。私は昨年聴きに行っていないし、一昨年の演奏なんて覚えていないので、よく分からないのですが、「中央合唱団って、こんなに上手かったっけ?」と思ったのは事実です。そろそろ、全国が見えてくるんじゃないですかね?
 それはともかく、充実した演奏会でした。上手い合唱団の演奏会って、やっぱり良いものですね。

 …余所の合唱団のことばかり言っていないで、自分の合唱団はどうなんだろう…。うちも、もっともっと練習しないといかんね。うちの合唱団、個々のメンバーの実力はそこそこあるんだけどなぁ…。
 …これ以上言うと、愚痴になるので、どっかで呟くことにします…(苦笑)。




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