2011/5/29 | 投稿者: らっち

 私、最近土曜日がまともに休日であったことがありません。ちなみに5月28日はこんな感じでした。

11:00〜 娘のキックベースボール(フットベースボールを簡易にしたもの)のルール説明会
13:00〜 最近関わり始めた、とあるまち歩き会の会合
17:00〜 アーキウォーク広島の打ち合わせ

(これに加え、本来なら9時からフットベースボールの練習(コーチとして参加)がある予定だったのですが、これは雨天中止となりました。)
 
 何というか、普通にウィークデーのスケジュールみたいでしょ。まあ、いずれも楽しくて苦にはならないので良いんですけどね。
 この中で、最も刺激的なのはやはりアーキウォーク広島の会合ですね。先日は、今年行う企画について、急ピッチで詰めていきました。
クリックすると元のサイズで表示します
(makoto代表は東京在住のため、skypeで参加。繋がった瞬間、「おお〜」という歓声が(笑))

 今年は昨年以上に面白いことやっていきます。私自身も、もっと積極的に関わらないといかんね…。
 ちなみに、打ち合わせの後は、私は合唱団の練習に行く予定にしていたのですが、「飲み会」の誘惑に負け、ついついみんなと次のお店へ。

collect with cafe(コレクトwithカフェ)
広島市中区中町2-22 畳材ビル1F
(受付時間/11:30〜19:30、水曜日定休)


クリックすると元のサイズで表示します
(インテリアにこだわった素敵なお店でした)

 今年はスペインにも行くし、色々と忙しくなりそうです。が、ひとつひとつにきちんと関わり、それを繋げていけば、将来的には、広島のまちづくりに一石を投じることが出来そうな予感が。
 そう出来るように、もっともっと勉強して力をつけて、様々なアクションを起こしていきますよ。ご期待ください♪

2011/5/22 | 投稿者: らっち

 先日、ホテルグランヴィア広島に宿泊しに行きました。
クリックすると元のサイズで表示します
 「何故広島市民が広島市内のホテルに宿泊するの?」なんてことは聞かないでくださいね。まあ、色々あるのです。(念のため言っておきますが、怪しいことは何もないですから。だって、こうやってブログの記事にしているぐらいですからね…)

 目の前にシェラトンホテル広島が進出してきたため、苦戦が見込まれそうなグランヴィアですが、お客さんはまずまず多そうでした。(まあ、シェラトン進出前と比較できないので、実態はどうなのか分かりませんが)
 今日は、そのグランヴィアでの報告を数点。
 まずこの写真。客室から都心部を眺めました。
クリックすると元のサイズで表示します
 リーガロイヤルホテル広島&アーバンビューグランドタワーという2本のタワーが目立ちますね。結構カッコいいです。願わくば、この間にあと2本ほど超高層ビルが出来れば、さらにカッコいいことになるのですが。やはり、県庁を州庁舎として、超高層に建て替えましょうか。(こちら
 次に二葉の里方面。新緑が気持ちよさそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
 この二葉山を都市高速5号線がぶち抜く計画があります。以前も言いましたが(こちら)、ここに高速道路を通すことについては、私は基本的に反対なのですよ。空港へのアクセス改善のために必要なのは分かりますが、他にルートはなかったのですかねぇ…。
 ちなみに夕食は、屋上のビアテラスに行きました。
クリックすると元のサイズで表示します
 対面にはシェラトンホテルが。
クリックすると元のサイズで表示します
(う…。ガラスの反射の関係で、広島タワーあたりが変に映っている。。。ご了承ください…)

 シェラトンって、人気具合はどうなのでしょうね…。なんか、あんまり噂に上っていないような気もしますが。いつか行ってみたいんだけどな…。基本的に高すぎるよな…。

 ということで、大した報告にはなっていませんが、ホテルグランヴィアの報告でした。
 最後に観光的な事を言うと、こういったシティホテルでの宿泊というのは、それだけで観光資源になりうるという面を持っています。シェラトンホテルが開業し、競争は一層激しくなったと思いますが、切磋琢磨して、広島の観光を盛り上げて行ってもらいたいものですね。

2011/5/15 | 投稿者: らっち

 今年8月、私はスペインに演奏旅行に行ってきます。
 その概要を説明します。

☆ラパス&エリザベト音楽大学マドリガルシンガーズ
 ビクトリア没400周年記念スペイン演奏旅行


とき
8月25日(木) 出発
8月27日(土) マドリードの教会で演奏
8月28日(日) ビクトリア生誕の地、アビラにて演奏
8月31日?   バルセロナ方面で演奏
9月7日頃    帰国

曲目:ビクトリアのレクイエム、o quam gloriosum estのミサ&モテト

(モテト「o quam gloriosum est」(おお、かの王国は輝かしきかな) 明るい曲でしょ♪)

 今年、クラシック音楽の古楽の分野での一番(?)のブームは、「ビクトリア没400年」です。
 実際、企画もののCDもいくつか販売されており、私はとりあえずこれを買っています。
 で、ラパス&エリザベト音楽大学マドリガルシンガーズの指揮者である佐伯康則先生が、ビクトリア大好きで、以前から「2011年の8月は絶対にスペインに行く」と言われており、これが実現するということです。
 私も、何とか仕事の調整がつきそうなので、出来る限り参加して来ます。ちなみに、旅行自体は9月7日頃までの予定なのですが、私は早く帰ります。だって、そんなに長期間職場を空ける訳にはいかないじゃん…。
 元々、「マドリとアビラでの演奏会は絶対出て」と言われていたので、それだけ出る予定だったのですが、「どうせならバルセロナも行こうよ。わざわざスペインまで行ってとんぼ帰りじゃ勿体ないよ」と言われ、「う〜ん。どうしよう…」と悩んでいるところです。それに、バルセロナでの演奏会後、早めに帰国するメンバーもいるので、出来ればそういう人と一緒に行動した方が良い。スペインから1人で帰国するのは余りにも不安だ。2人ならまだ安心できる。1人じゃ日本に帰って来れる自信がないぞ。まあ、そういう詳細についてはこれから詰めることになりますね。

 ちなみに、ラパスで演奏旅行に行くのはこれで2回目になります。前回は、1998年。やはりスペインで、ビクトリア生誕450周年を記念してのものでした。
(ここからは、私の思い出話となります。興味ない方は読み飛ばしてね)
 当時の私は、以前勤めていた会社を辞め、公務員になるためにフリーターをしていました。
 正直、行くべきかどうか相当悩みましたよ。「海外への演奏旅行なんて、これが最初で最後かもしれない。出来れば行くべきだ。でも、今受験勉強しないと、かなりやばいぞ」と…。
 で、当時出した結論は簡単でした。「「スペインか勉強か」と考えるから駄目なんだ。「スペインも勉強も」だ。スペインで勉強すればいいじゃん」って。
 実際、行きの飛行機の中では勉強しましたよ。でも、スペインについたら駄目でしたね。まあ、大好きなヨーロッパに行って、そこで難しい受験勉強をしろと言う方が無理がありました。最終的には、きちんと公務員試験も突破できたので、結果論としてはOKですが、今から振り返ると、かなり大胆な行動とったものだなぁ、と思います。
 で、今回はそういう制約はない。仕事が多少は気になりますが、とりあえず仕事忘れて、思い切り楽しんできたいと思います。
 私、基本的にヨーロッパ大好き人間です。私のサイトを見ていても分かるんじゃないでしょうか? 教会のある街を紹介したり(こちら)、オープンカフェにこだわったり(こちら)、路面電車に注目したり(こちら)と、どことなく、ヨーロッパを意識している。
 そう、私の場合、「お手本はいつもヨーロッパ」なのですよ(どこかのパン屋みたいだなw)。広島の街を考える時も、参考にするのは、基本ヨーロッパ。面白みのない、画一的な日本の都市とは比較にならない、美しくて楽しいヨーロッパの都市群。
 今回は、マドリッドとアビラしか行けそうもありませんが(で、結局バルセロナどうしよう…)、この2都市、思い切り楽しんできます。旅行から帰ってきたら、このブログで報告していきますね。

2011/5/8 | 投稿者: らっち

 久しぶりに、サイトを更新しました。
 幟町散策ページについて、情報が若干古かったので整理したことと、「見やすいサイト」へと少し変貌させてみたつもりです。
 また、TOPページの写真を差し替えました。これはまあ、深い意味はありません。(相変わらず平和大通りですし)
 しかし、サイト作りって難しいですね…。私、未だにホームページビルダーを使いこなせません(苦笑)。
 また、PCによって見方が若干異なってしまうのも何とかならないものですかね…。
 「幟町散策」ページ、PCによってはかなりバランス悪く見えてしまいます。皆さんのPCではいかがでしょうか。率直な意見をお伺い出来ればと思います。今後、また他のページを更新していかないといけませんので、その時の参考にさせてもらいたいと考えています。
 さて、今回改めて幟町散策ページを見て、つくづく思いました。やはりあの界隈は素敵な地域ですね。そう言えば、最近あの辺りに食事に行ってないですね…。
 あの界隈、行きたいお店はたくさんあるのですよ。
 例えば、私の歌の先生(今は私のレッスンはお休み中ですが)がアルバイトをしているというツインテラス。(歌の世界で生きて行くっていうのも大変だなぁ…)
 例えば、アーキウォーク広島とあるメンバーが内装の一部を手掛けたという「ビストロ・ド・イベントス」
クリックすると元のサイズで表示します

 そう言えば、昔、ここで演奏会の打ち上げを行ったこともあったし、独身の時はここでコンパもしたことがありました。今から考えると、打ち上げやコンパで使うようなお店ではない気もするけどね…。
 あと、ここにも行ってみたいですね。ホテルJALシティ広島Ristorante Fontana
クリックすると元のサイズで表示します

 この、「オープンカフェの究極的な形」のお店で一度食事をしてみたいところです。

 う〜ん。行きたいお店がたくさんある…。今度の飲み会の予定はいつだっけ…。
 あ、今週の金曜日、職場の関係の飲み会の予定があるぞ。場所は…。「〇民」だって。がっかり…。

2011/5/4 | 投稿者: らっち

 GW真っ最中ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 私の場合、家族でFFに行ったり、またアーキウォーク広島のメンバーとまち歩きしたりと、広島市内で普通にGWを楽しんでいます。今日は、カープ観戦に行ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します

 今更ながら言いますが、この球場、やっぱり良い球場ですね…。以前、「建築としては安っぽい」とこのブログで書いたように思いますが、その安っぽさを克服するだけの魅力がある球場です。様々な部分でこだわりが感じられる、素晴らしい球場ですね。(どう素晴らしいかは、前回紹介した以下のサイトを見てください)

si! STADIUM > MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 この球場、秋葉市政の中で最大の成功施策のように思います。今更ながら、「普通のドーム球場などにしなくて良かった〜」と思いますね。
 これがもし、東京や大阪や名古屋と同様の、ありきたりのドーム球場を造っていたらどうなっていたか。「莫大な維持管理費が係る割に、注目を浴びない。客足も遠のく」という最悪の状態になっていた可能性が高かったでしょう。「屋根を架けないと、遠方から客が来ない」などと言われていましたが、屋根を架けたって遠方から来る客の数は知れているのです。とてもではないが維持管理費をペイできるだけの客は来ません。カープの経営を考えると、ドームにしなくて正解だったですね。
 この球場のように、秋葉市政の中には、いくつか素晴らしい施策はありました。今日はそのいくつかの施策をご紹介。
 まずは横川駅の改修。
クリックすると元のサイズで表示します

 この事業が素晴らしいのは、「市は最大限のことをやりましたよ。余所のことは知りません」というレベルで終わっていないところですね。
 JR、広電という鉄道事業者、そして国、市と言う道路管理者が一体となって、素晴らしい駅前広場を造りだしました。
クリックすると元のサイズで表示します
(パッと見、すべてJRの敷地のような雰囲気がありますが、実際にはJRの土地、市有地などなど、様々な地権者で構成されています。)

クリックすると元のサイズで表示します
(ついでに言うと、隣接するフレスタも一体感があっていいね)

 こういう事業って、実は大変なのですよ。市単独の事業ならともかく、余所を巻き込んでやるのは、とにかく時間がかかる。何をやるにも協議、協議で。よく妥協せずにここまでのものを造り上げたものだ、と思います。
 次に紹介する事業はこれ。河川敷のオープンカフェですね。
クリックすると元のサイズで表示します
(独立店舗型)
クリックすると元のサイズで表示します
(地先利用型)

 この事業がすごいのは、河川敷という「堤防」で、商売をやらせていることですね。言うまでもなく、堤防は本来治水のためにあるもので、そこで商売をやるなど、役所のこれまでの論理ではありえない話でした。それをこういう具合にオープンカフェを実現させたというのは、これは素晴らしい話なのです。まあ、詳しくは次のサイトで。

arch-hiroshima>オープンカフェの景

 と、秋葉市政の素晴らしい施策を3つ(球場、横川駅、オープンカフェ)紹介しました。
 これらの施策の素晴らしいところは、「東京の物真似ではない」というところですね。
 広島の場合、近くに大都市圏が2つ(関西圏&福岡北九州圏)あるため、「ミニ東京化」を進めるだけではどうしても関西や福岡と比較して見劣りしてしまう。
 今後、広島が埋没せずに存在感を示そうと思ったら、ミニ東京化だけでは絶対に駄目で、状況によっては敢えて「脱・東京化」を行う必要があります。(マツダスタジアムが良い例です)

 なぜ、今更そんなことを言うのか。
 新しい市長さん、元々官僚出身ですね。また、自民党の全面支援を受けて当選しました。
 これは私の勝手なイメージなのですが、官僚とか、自民党の政治家とか、またまた財界の人間と言うのは、どうも「街の発展=ミニ東京化競争」と考えている人が多いようなイメージがあります。「街の発展? 高層ビルがガンガン建つようなことだよ」と言うような…。

 繰り返しになりますが、そういう「ミニ東京化」だけでは、広島は逆に埋没してしまいます。そういう分野ではどうやったって関西や福岡に勝てないのですから。
 松井市長には、東京だけに目を向けるのではなく、世界中の面白い街を参考に、本当に魅力ある街をつくっていってもらいたいものですね。




AutoPage最新お知らせ