2011/7/30 | 投稿者: らっち

 これまで何度も言っている通り、私はヨーロッパ大好き人間です。「好き」の範囲は、街や音楽に留まらず、車もやはりヨーロッパのものが好きですね。
 とりわけ好きなのが、MINI Cooper。街角で見かけるたび、「カッコいいなぁ」と眺めています。
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                 (wikipediaより転載(こちら))

 ヨーロッパの車と比較して、日本の車ってどうしてこう面白みに欠けるのでしょうね…。特に地元のマツダ。多分、デザイナーの趣向が私と全く違うのでしょうね。正直、「いいなぁ」と思える車が少ない。
 「広島人なら、マツダの車に乗るべきだ。1台購入すればどれだけ経済効果があることか。外車? もっての外だ」というのが信条の私。仕方なく、現在はマツダ車に乗っているのですが、もう少しカッコいい車を開発して欲しいですね。
 最近では、ベリーサとかは割とカッコいい。こういう路線で、私好みの車を増やしていって欲しいものです。
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                 (wikipediaより転載(こちら))

 と言うことで、「車を買い換えるならベリーサがいいなぁ」と思っている私。ところが、家庭の事情がそれを許しません。「年寄りを含めた、家族全員が乗れるものを」という話になり、次に買い換える時はベリーサより大きめの車を買わざるを得ない状況となっています。
 「いやだ! 何で車まで所帯じみたことをやらなくちゃならないんだ! 車ぐらい、好きなものを買わせろよ!」と、駄々をこねた私。思いきって、Alfa Romeoを買いました。

じゃ〜ん!!クリックすると元のサイズで表示します
                  (被服支廠をバックに撮影)

 アハハ。車と言っても自転車ですな…。一応、エンブレムもあるのですよ。
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 どう? なかなかカッコいいでしょ? 街中でこの自転車に乗っている私を見かけたら、気軽に声をかけてくださいませ♪

(今日は、「だからどうした?」という感じの記事でしたね…。スイマセン。来週は週半ばにもう一つ記事をUPするのでご勘弁ください…)

2011/7/24 | 投稿者: らっち

 ご存知の方も多いかと思いますが、広島駅近くの市営住宅「京橋会館」が、再開発のため取り壊されることとなりました。
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 アーキウォーク広島では、この、戦後広島を代表する名建築を、お盆の2日間見学できるイベントを企画しました。

--------京橋会館の見学イベント---------

■開催日: 2011年8月13日〜14日
■開催時間: 13〜17時(14日は終了後に無料コンサートを予定)
■会 場: 京橋会館(広島市南区京橋町6番地)
※広島駅から徒歩10分。
■入場料: 無料(予約は不要です)
■詳細はこちら※HPの注意事項を必ずお読みください。


 当日は、1時間おきに解説ツアー(当日先着順受付)を行い、京橋会館の注目ポイントや集合住宅の歴史などについて分かりやすく解説します。
 また、会場内では解説パネル展やビデオ上映も予定しています。さらに、建築公開にあわせて、アートパフォーマンスやコンサートなど、多彩なイベントによって建物を彩ります。


 なお、今回の企画、私は何をするかと言うと…。
 前々回の記事がヒントですね。前々回、東区民文化センターまで足を運んだのは、「知り合いが出るから」という理由だけではなく、先行事例として参考とさせてもらうためでした…。
 私としては、今回の企画を通して、「中庭のあるべき姿とは」とか「中庭発コミュニティとは」と言う点を考えていければと思っています。ぜひ、お越しくださいませ!

 --------ひとりごと---------
 私がヨーロッパが好きな理由の一つに、「街と音楽が一体化している」というものがあります。次のような感じですね。



 美しい風景&美しい音楽。いいでしょ。私がヨーロッパにあこがれる最大の理由の一つです。
 で、「こういうことを広島でも行えないものだろうか」と常々考えていたりします。
 その中で、今回の企画です。
  私はこれまで、演奏者としては、野外のステージを経験したことはありますが、企画する側としては初めての野外ステージです。
  そのデビュー戦がこの京橋会館と言うことで、実は今からかなりテンション上がっていたりします。自分がステージに立つ時よりもドキドキしますね。(自分がステージ立つときは、自分なりに歌えば良いだけだからね…。知り合いとはいえ、他人にお願いしてのコンサートは、やはり責任感が違います…)
  「デビュー戦が京橋会館と言うのは、結構ハードル高いよな」と思いつつ、「絶対に良いものにしてやるぜぃ♪」と気合入っています。皆さま、是非お越しくださいませ♪

(なお、今回の記事は、イベントのPRとして、「京橋会館」を取り上げている多くのブログに、勝手ながらトラックバックを申請しています。迷惑でしたら削除してください。よろしくお願いします)

2011/7/18 | 投稿者: らっち

 前回、「今週は、週前半にもう一つ記事をUPする予定です」とか言いながら、そのままUP出来ずにいます。実は、ちょっと公開できる状況にまでなっていないのです…。今週中にはUP出来るかと思いますので、もうしばらくお待ちくださいませ…。

 ということで、今回は話題を変えて、楽しい話題としましょう。
 少し前、宝塚会館の閉館が発表されました。これで、都心部の老舗映画館が全て姿を消すこととなってしまった訳ですが、私からすると、やむを得ない感はあるように思います。いかんせん、設備が古すぎました。あれでは郊外のシネコンに太刀打ち出来ないでしょう。閉鎖やむなし、と思います。
 今後考えて行きたいのは、この宝塚会館跡地の利用法ですね。ここは広島で一番活気がある地域、ということで、ここの再開発は期待して良いと思います。というより、ここの再開発すらまともに進まないようでは、広島の未来は相当危ない。ここは、夢のある再開発を期待したいところですね。
 パルコに隣接しているということで、「パルコの3館目が出来るのではないか」という願望も聞かれるこの再開発。それでは、私の願望を書いてみましょう。
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 確かに、パルコ3館目というのは面白い妄想ではあります。
 ただ、そのパルコ。いつの間にかイオンに吸収されてしまいそうな情勢にあるとのこと。
 そういえばそのイオン。今秋にマックスバリュ西日本本社やイオンリテールの中四国事務所を広島に移転するとのこと。要は、イオングループの一大拠点が広島に出来そうだということですね。
 ここからは超妄想となりますが、宝塚会館跡地は、パルコ+イオンで高感度のショッピングセンターにしてもらえないでしょうか。街中の出店に強いパルコと、郊外のノウハウを持っているイオンが手を組めば、これはかなり面白いものが出来そうです。隣接するヤマダ電機は、広島中央本店を事実上の「街中出店1号店」と位置付けていました。(今となってはなかったことにしたい様子ですがw) それと同様、「イオン都心部1号店」として、宝塚会館跡地が利用できれば面白いと思います。
 具体的にどのようなテナントが欲しいか。私の妄想を挙げます。

・シネマコンプレックス(やはり都心に一つは欲しい)
・コムサイズム、グローバルワークという、「子育て世代」をターゲットとしたショップ
スポーツオーソリティディズニーストア


 まあ、要は、イオンモールに入りそうなお店で、「都心部にあっても良いのになぁ」と思うお店をピックアップしたと言うだけなのですが。でも、これだけやったら、八丁堀の魅力はぐんと増すことになり、都心部の魅力は増すように思うのですがどうでしょうか。今後の動きに期待したいですね。

2011/7/10 | 投稿者: らっち

 7月9日(土)、知り合いが出演した「オープンプラザシアター」を聴きに行ってきました。
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 ここ、東区民文化センターの中庭では、「オープンプラザシアター」と題して、定期的に野外コンサートが行われています。
 こういう野外コンサートのメリットは、次の2点ではないでしょうか。

@コンサートに興味がない人も、ふらっと聴くことが出来る。演奏する側からすれば、何も知らない通行人に、自分たちの音楽を伝えることが出来るし、聴く側からすれば、これまで知らなかった音楽を耳にすることが出来、新たな世界が広がる可能性がある。

A気軽に聴くことが出来る。今回、私はうちのわんぱく坊やを連れて行ったのですが、わんぱくなうちの子がちょろちょろしていても、コンサートの進行に支障は生じない。これが普通の演奏会だったらこうはいかないですね。普通、クラシックのコンサートと言うのは咳払い一つでもコンサートの支障となる。小さな子どもを連れて行くなんてもってのほか。野外のコンサートはそういう気を使う必要がないのが良いですね。

 では逆に、野外コンサートのデメリットは何でしょう。実は、先ほどの「メリット」を裏返しにするとそのままデメリットになるように思います。

@コンサートに興味がない人の耳にも音楽は届くことになる。音楽は人によっては「騒音」にしか聴こえないこともある。「騒音」は言い過ぎとしても、演奏する側がプログラムを間違えると、コンサートは邪魔なものにしかならない。

A気軽に聴けるということを裏返すと、「しっかりと音楽を聴く状況にはならない」ということになる。実際、今回のコンサートにしても、やはり音自体はホールで聴いた方が断然良い。(特に歌をマイク・スピーカー経由で聴くと言うのはやはりイマイチ。生の音には敵わない) 

 という具合に、野外コンサートはメリット、デメリット両方ありますね。野外コンサートを企画するときは、メリット>>デメリット という状況に持っていかないと、コンサート開催の意義すら問われかねません。また、野外には「天候」という条件が常についてまわります。それらのデメリットを超えるメリットは何か。野外コンサートを企画するときは、この点をしっかり押さえないといけないですね。

 一つ書き忘れていました。「野外コンサートならでは」の話ではありませんが、ホールやライブハウスを飛び出してコンサートをする時は、「その空間と音楽のコラボレーション」というのも忘れてはいけないテーマですね。
 実は私、今日、祇園カトリック教会で歌ってきました。
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(外観)

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(内部。分かりにくいかも知れませんが、実は畳が敷いてあったりします)

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(立派なパイプオルガンと聖歌隊席もあります)

 歌った曲は、ビクトリアの「Quam pulchri sunt」や「Ave Maria」などです。

(「Quam pulchri sunt」 美しい曲でしょ♪)

「教会で宗教音楽を演奏」というのは、まあ、ベタな選曲と言えますが、言い方を変えると、王道中の王道とも言える訳です。こういう具合に、「その空間を一層引き立てる音楽は何か」ということは常に考える必要がありますね。

 ということで、この週末に体験したコンサート2つより、色々と感じたことを書いてみました。私自身がコンサートを企画することがあれば、こういうことも色々と考えて行かないといけないですね…。

追伸:今週は、週前半にもう一つ記事をUPする予定です。お楽しみにお待ちくださいませ…。内容は、もしかすると、今日の記事に若干関係があるかもね…。

2011/7/3 | 投稿者: らっち

随分前の話になりますが、シャレオに「グルメ館」というお店が出来ましたね。
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 開店当初は、本通りの「ひろしま夢プラザ」のミニチュア版、みたいな感じで、広島及び周辺の県の特産品を販売している、という感じでした。
 実は私、以前このブログで、「シャレオで中四国各県の特産品を売ったらどうか」と言ったことがあります(こちら)。
 なので、この「グルメ館」が出来たことについては、本来喜ばなければならないことでした。
 ところが、実際には全然喜べなかった。なにせ、このグルメ館。余りにも規模が小さすぎる。それに、夢プラザとの役割分担が見えて来ず、「この程度のお店なら、本通りの夢プラザに行くよ。こんな中途半端な店のために、わざわざシャレオの西端まで行かなければならない理由が分からない。この店、たぶん直ぐに駄目になるだろうな」という感じでした。
 で、現状はどうか。
 やはり当初の方向性ではなかなか上手くいかなかったのでしょう。方向性が若干変わって来ています。「駄菓子屋コーナー」みたいなのがあったり、「全国のインスタントラーメン」みたいなコーナーがあったり、「全国のお酒」みたいなコーナーがあったりと。

 う〜ん。。。首を傾げざるを得ませんね…。
 ただでさえ中途半端な規模のこのお店、駄菓子やお酒を扱うことにより、益々中途半端になって来ています。
 駄菓子を扱うなら扱うで、ゆめタウンの中にある「だがし夢や」ぐらい徹底したお店づくりをしないと、お客は見向きもしませんし、お酒を扱うなら扱うで、「シャレオのあの店は日本酒の品ぞろえなら広島有数だぜ」ぐらいまでやらないと、わざわざシャレオまで来る人なんていないでしょう。「もしかすると面白い酒があるかもしれない。でも、おそらく大したものはない」みたいな状況ではねぇ…。

 この場所は、近くに輸入食品店(?)「ジュピター」があります。ジュピターが基本的に輸入物がメインなのですから、「グルメ館」では国内物を徹底的に取り扱うようにすれば、相乗効果も生まれそうな気もするのですけどねぇ…。
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(ジュピター。世界中の美味しものがどっさり。ここまでやらないとね…)

 まあ、いずれにしても、今のままでは先は見えています。中途半端な店づくりはやめて、「わざわざシャレオの西端まで行く価値があるお店」に成長してもらいたいものですね。




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