2012/11/26 | 投稿者: らっち

 久しぶりのブログ更新です。色々と書きたいことはあるのですが、まずはサンフレッチェの優勝を語らないと始まらないでしょう。
 まあ、もう言葉は要らないですね。本当におめでとう、サンフレッチェ。
 僕の知り合いが観に行っていて、「号泣した」とか言っていたので、「何を大袈裟な…」とか思っていたのですが、こうして観るとやはり感動しますね。熱心なサポーターならもう号泣ものでしょう。本当におめでとうございます!!


 このチーム、5年前はこんなだったのですけどね…。よくここから這い上がりました。


 いや〜、それにしても、優勝って本当に良いものですね。何度見ても良いですよ。

(ヨーロッパでも放送されたのですね♪)

 とにかく今は、ただただ「おめでとう!」の一言に尽きます。最高にカッコいいよ、サンフレイレブン。本当におめでとうございます!!!

2012/11/21 | 投稿者: らっち

 ちょっと今、非常に忙しくてブログ更新がまともにできません。ごめんなさい…。
 何に忙しいのかと言うと、以前このブログで紹介したマドリガルシンガーズの定期演奏会の練習で忙しいのです。
 練習参加のスタートが遅れたのに加え、やれイタリア語だの、フランス語だの、はたまたカタラン語だの、訳分からん…
 次の日曜日の本番まで、そちらに集中しますので、それまではブログ更新お休みします。ごめんなさい。
 アーキウォークの報告などもしたいのですけどね…。
 建築公開イベントにお越しいただいた皆様、またご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。ひとまずお礼まで。また後日、きちんとこのブログでイベント報告したいとは思っています。ひとまず、ありがとうございました。
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(世界平和記念聖堂にて)

2012/11/15 | 投稿者: らっち

 ヨーロッパ大好きな私。先日、広島県立美術館「ヴェネツィア展」に行ってきました。
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(このシャンデリアのみ、写真撮影OKでした)

 内容的には、ヴェネツィアという都市全体を展示したような内容で、歴史資料館的な意味合いをも持つ展示でした。勿論、絵画を中心とする美術作品の展示も素晴らしく、もう、大満足! 「またヴェネツィアに行きたい〜!」と強く思った展示でした。(あ、実は10年以上前に一度ヴェネツィアに行っています)
 「美術? 興味ないよ〜」と言われる方でも、「ヨーロッパの都市」に興味がある人なら楽しめると思います。会期が11月25日(日)までと、終わりが近づいて来ました。お早めに是非行ってみてください。絶対楽しめると思いますよ。

 なお、この日の昼食はアーバンビューグランドタワーの1Fにあるグランカフェで。
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 いい雰囲気のカフェですよ。このアーバンビューグランドタワーと言い、県立美術館や縮景園といい、そして世界平和記念聖堂と言い、やっぱり幟町周辺は良い雰囲気の街ですね。

2012/11/12 | 投稿者: らっち

 相変わらず迷走を続ける市民球場跡地利用。いくつか動きがありましたね。
 一つは、広島市がイメージ図を発表しましたね。(こちら
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 もう一つは、広島市立大学芸術学部のグループが、現在日本銀行旧広島支店で「Hiroshima Ceative Park」なるものを提案しています。
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 こういう具合に、様々な案が出てきていること自体は、良いことですね。
 ただ、私の想いとしては、やはり私がこのページで書いたことを基本に考えてもらいたいものだと思います。
 私のページ、若干情報が古くなってしまっているので、作り直したいのですが、現状でそこまでちょっと手が回りません。今日の記事では、私の元々の案の補足説明をします。

@サッカー専用スタジアム
 「稼働率が低いスタジアムを、わざわざ街のど真ん中に作る必要はないじゃないか」という意見もありながら、何故、私がサッカー場案を推しているのかは理由があります。
 一つは「広島の街の文化、サンフレ」を育てたいという面。要するに、サンフレッチェには「第2のカープ」になってもらいたいという思いがあります。「サンフレはそこまでのものにはならないよ」という声もあろうかと思いますが、じゃあ、私は逆に聞きたい。「それなら、他に「街の文化」になりそうなものがありますか?」と。カープのように、市民全員が強い関心を寄せれるようになるもの、他に何かありますか? 広島のアイデンティティに成りえるものがありますか? やっぱり、サンフレを育てていくことを考えるべきですよ。そのためには、街のど真ん中にサッカー場が必要なのです。

 で、もう一つは、「サンフレタウン」を作りたいという思い。紙屋町八丁堀という既存の繁華街の端っこに、そういう「スポーツ好き、体育会系の人間が集まる街」を作りたい。体育会系の人って、繁華街で遊ぶことに興味を持たない人がけっこういるのです。これは逆に言うと、市場を広げるチャンス。普段紙屋町八丁堀に来ない人に、サッカー観戦ついでに街を歩いてもらい、今の繁華街の賑わいに深みを持たせましょう。
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A新・広島のシンボル
 神戸のポートタワーや、パリのエッフェル塔や凱旋門。ロンドンのタワーブリッジや英国会議事堂。そしてバルセロナのサグラダファミリア。こういう「都市のシンボル」が広島にも欲しいですね。やっぱこれしかないでしょう。
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 ちなみに、バルセロナのサグラダファミリアは建設費用全額寄付金で作成され、完成までいよいよあと少しとなっています。広島のシンボルアーチも、世界中の方々に寄付をいただいて作りましょうよ。
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(サグラダ・ファミリア)

B国際会議場
 「広島は大規模な会議場がないから大規模会合がやって来ない」なんて現状、いい加減卒業しましょうよ。現在の国際会議場が市民球場跡地にあれば何の問題もなかったところです。
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(東京国際フォーラム)

C野外音楽堂
 原爆ドームを眺めながらのコンサート。世界中を見渡してもかなり特殊なコンサートが出来ると思いますよ。
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(2005年8月。NHKによる平和公園でのコンサート(リハーサル))

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(岩国市のパストラルホール。バックに原爆ドームがあれば、世界でも唯一の光景となる)

 こういう話を含めて、本家サイトをリニューアルしたいのですが、なかなかそれが出来ませんね…。
 まあ、ともかく、市民球場跡地の利用により、広島の街がもっと面白くなるよう期待したいですね。
 市民球場跡地は、その立地を考えると、「賑わえば良い」というものではないと思います。「都市を作る」という戦略を持って、どうあるべきなのか考えてほしいですね。


2012/11/7 | 投稿者: らっち

 昨年(こちら)、一昨年(こちら)と、賛助出演させていただいた、エリザベト音楽大学マドリガルシンガーズの定期演奏会。今年も賛助出演させていただきます♪

日 時:11月25日(日) 開場14:30 開演15:00
場 所:エリザベト音楽大学セシリアホール
入場料:800円
指 揮:佐伯康則
曲 目:Ave Maria(Josquin Des Pres),Rata Pinyada(M.Oltra)他



(このマドリガルシンガーズが、昔スペインで演奏した時の動画。(昨年僕が行った時のものではない))

 今年は、会場がセシリアホール(大ホール)ということもあり、是非、多くの人にお越しいただきたいと思います。
 個人的なことを言うと、音大生に交じって歌うと言うのは、非常に勉強になる訳です。僕のようなアマチュア愛好家と言うのは、ともすれば感覚的に歌い過ぎる。気持ち良く歌い過ぎる。音大生と歌うと、「やっぱりこの子たちって音楽勉強しているんだな…」と痛感する訳です。その、「きちんと勉強・研究された音楽」をお届けできればと思います。是非、お越しくださいませ。

 と、ここで記事を終えては面白くないので、もう一つ音楽の話。
 みなさん、知っていましたか? あの一大ブームを起こした「のだめカンタービレ」。「アンコールオペラ編」なんてものが出ていて、これまでのと続いて24巻、25巻と発刊されています。
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 この「のだめ」。正直、ラスト辺り(23巻あたり)は、イマイチ消化不良の感がありました。ところが、この「オペラ編」は違う。最高に面白いです。何が面白いか、挙げてみましょう。

・最後にまた「R☆Sオケ」に帰って来た点。千秋やのだめがプロになっても、メジャーになっても、最後に帰って来るのは「R☆Sオケ」。「超一流のオケ」とかではなく、ここでまた新たな音楽を作る千秋の姿が、何とも言えず素晴らしい。
・元々の「王様・千秋」。ヨーロッパで活躍して、スーパースターになっているはずが、市民オペラで四苦八苦している姿がこれまた魅力的。峰に向かってブチ切れるところなど、人間的でいいねぇ。
・みんなが主役なところ。峰とか、脇役がぐんと成長していっている姿がきちんと描かれていて面白い。
・最後の最後、窮地に追い込まれた千秋を、のだめの「魔法の鈴」が救うところなど、最高にカッコイイ。千秋とのだめの共演がこんな形で実現するとは。二ノ宮先生、こういう展開よく思いついたな…。本当、感動的です。


 あ、言い忘れていましたけど、この2巻で何を演奏するかと言うと、オペラ「魔笛」です。いいなぁ。久しぶりにオペラ聴きに行きたくなりました。
 そう言えば、今年のひろしまオペラルネッサンス、この「魔笛」ですね。(こちら
 いいなぁ。よし、聴きに行くことにしよう。皆さんも、是非。のだめの24・25巻とセットで楽しむと、絶対楽しいですよ♪ 僕は12月1日の公演に行きます!(あ、その前にマドリガルシンガーズの定演もよろしくお願いしますね…)




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