2013/3/31 | 投稿者: らっち

 修道学園と鈴峯学園が合併するそうですね(中国新聞関連記事)。
 要するに、特に短大部で苦戦する鈴峯学園を、修道学園が吸収すると言うことですね。
 どちらかと言うと、「やむを得ない、消極的な選択」という感じで、ここにあまり戦略性を感じません。
 「都市に若者を増やす」ということを考えた場合、「魅力ある大学の存在」と言うのは大事ですね。それを考えると、広島の代表的私大である修道大学にはもっと頑張ってもらわなければなりません。
 今の時代となっては難しいかもしれませんが、本来なら、修道大学には理系の学部も備えて総合大学になってもらいたいものです。札幌には北海学園大、仙台には東北学院大と、広島のライバル都市には、そういう「地域を代表する総合大学」があるものです。
 欲を言えば、修道大学、広島工業大学とでも合併してもらって、文理双方を備えた総合大学になってもらいたいものですが…。難しいでしょうねぇ…。でも、そうなれば、名実ともに「中四国地方の代表的私大」と言えるようになり、志願者も増えてくると思うのですけどね…。
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(修道大学正門)

2013/3/22 | 投稿者: らっち

 先日、「市民と市政」を見て知ったのですが、宇品橋橋脚部に「水辺のギャラリー」というものがあるそうですね。早速、観に行ってみました。
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 実は私、これと同様のことを考えていたことはあります。「地下歩道とか、殺風景だから、落書きされたり荒らされたりするんだ。魅力的な空間になればそういうことも減るはずだ」と。
 で、そういうことを思うだけなら誰でも出来る。それを実現させたこの実行力は素晴らしいですね。主体となっているのは、町内会主体の「WE ♡ UJINAの会」とのこと。素晴らしい活動だと思います。
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 こういうものが、もっとそこら中で行われるようになると素晴らしいですね。
 例えば、今回、JR広島駅に路面電車が高架で乗り入れる可能性が高くなってきています。これに対し、「景観的に悪い」などという声が聞こえてきそうです。
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(アストラムラインの橋脚。確かに、美しくはない…)

 でも、これは工夫次第で何とでもなりそうですよね。橋脚や橋げたを、美しくデザインすれば、それは逆に「広島ならではの美しい景観」になりそうな気がします。
 それこそ、コンペでも行ってデザインすることを本気で考えてみたらどうでしょうかねぇ…。

2013/3/20 | 投稿者: らっち

 WBCが終わりましたね…。
 監督とエースがカープの関係者、と言うことでこれまで以上に応援することとなった今回のWBC。3連覇はなりませんでしたが、良く戦えたものだと思います。監督やスタッフ、そして選手の皆様には「お疲れ様でした。ありがとうございました」と言いたいですね。

 準決勝敗退と言うことで、浩二監督などはネット上や週刊誌で戦犯扱いされるのでしょうが、そんな結果論でどうこう言われても知らんですよね(苦笑)。だったらお前が監督してみろよと言う話。表舞台に立たない人が、表舞台に立って精いっぱい頑張った人を批判する資格なんてないと思いますけどね。

 ところで、前回、「私が精神的に疲れている」という話をしましたが、こういう時はやはりスポーツしたいものですね。
 私の場合、他のことでいっぱいいっぱいの感があり、新しくスポーツを始める時間なんてものはないのですが、娘のフットベースボールクラブの練習で、なるべく体を動かそうと思っています。
 先日、そのフットベースボールの新人戦が観音の広島県総合グランド(サブグランド)でありました。
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 今大会、自分のチームの試合を見たり、審判したりしている間に、総合グランド内をうろうろしました。
 Coca cola west 広島スタジアムでは、高校サッカーかな? 行われていました。
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 補助競技場は、芝生枯れていましたが、こっちのスタジアムはきれいな緑の芝生ですね…。維持管理大変だろうに、と思います。
 そう言えば、サッカー専用スタジアム構想。結局どうなるのでしょうね…。 また後日述べるかもしれませんが、市民球場跡地へのサッカースタジアム構想、非常に厳しくなってきたみたいですね。「まちをつくる」という視点から考えたら、あの場所にサッカースタジアムと言う案は面白いと思うのですけどね…。エディオンとのコラボであの界隈のサンフレタウン化。十分実現できたと思うのですけどね…。
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 広島のサッカーを考えた場合、広島ビッグアーチ、広域公園第1球技場、広島スタジアムと、微妙なスタジアムが3つもあることが痛いですね…。今後、どこをどう位置づけていくのか。新規スタジアムはどうするのか。考えていかなければなりません。難しい問題だと思います。。。

2013/3/15 | 投稿者: らっち

 何か、最近ブログの更新が滞り気味ですね。
 正直言います。私、今、少し精神的に疲れています。
 まあ、長い人生色々あるもので、今はきっとそういう時期なのでしょう。ちょっと、広島のまちづくりがどうだとか、色々と語る気になれません。

 若い人などは、「精神的に疲れた」とか、「精神を病む」とか、良く分からないかもしれません。私自身も昔はそうでした。うつ病とか、私には関係ない世界だと思っていました。(いや、まあ、私自身、現在もうつ病と言う訳ではないのですが)
 ところがですね、年齢を重ねて行くと、本当、色々ありますよ。私の場合、ちょっとしたことで、心のバランスが崩れ、今ちょっと「ガクッ」と来ています。昔から持っていた「心のクセ」が、ちょっとしたバランスの崩れで、思い切り表に出てきた、という感じでしょうか。
 まあ、その原因が仕事ではないので、仕事は集中して出来ているのが救いではあるのですが。(それでも、好調時のような仕事は出来ていないと思っていますが)
 
 で、周囲を見渡しても、結構みんな心病んでいますね。どう声をかけて良いのか分からないような状況の人が、私の周りには結構存在します。
 これはもう、仕方ないですね。高度に発達した社会になると、どうしても心を病む人が増えてくる。農作業して生活していれば心を病むことなんて少ないのでしょうが、コンピュータのような正確さを求められる現代社会では、どうしても心のバランスが崩れることもあるでしょう。「仕方ない」では済まされないのですが、でもやっぱり仕方ない。心が疲れている時は、素直に休みましょう。休むことが許されないなら… どうしましょうかね。私には分かりません。ごめんなさい。

 とりあえず、私自身は、少し心を休めます。なので、申し訳ないのですが、ブログ更新はこれまでのようには行かないと思います。思いついた時に、思いついたことを書いて行きます。ごめんなさいね。

 心のバランスが崩れてくると、色々なことをしようとするのですよ。私の場合、仏教の本を読んだり、精神的なものの専門書を読もうとしたり、バランスが崩れた原因となっているものを、100%建て直そうとしてみたり。
 でもですね… なかなかそういうものも上手くいかないものです。まあ、そんなに簡単に行くならば誰も悩まない訳ですが。

 とりあえず、私は今、思い切りスポーツしたいなぁと思っています。明後日は娘のフットベースボールの大会で審判やらないといけない。ここで思い切り動けば、少しは心回復するかな? でも、審判って自分がプレーする訳じゃないですからね…。
 「ジョギングでもしようかな」とも思うのですが、花粉症が酷くて、マスクを外せない私には今はジョギングは無理…。さて、どうしましょうかね。。。酒に溺れるようなことはあってはいけないですからね…。とりあえず寝ますか。おやすみなさいzzz

2013/3/6 | 投稿者: らっち

 なんか、エディオン会長の久保允誉氏が週刊誌で色々言われていますね…。
 まあ、内容を見ると、まるっきりプライベートな話で、しかも「あれだけの人物だ。そういう話もあって良いんじゃない?」という程度の話。別にどうこういうものじゃないですね。
 週刊誌も、基本的なことがわからずに書いているのか、それともわざと書いているのか、本業の「エディオン会長」にはほとんど触れずに、「サンフレッチェ会長」をメインに書くなど、ちょっとピントがずれている感じで、まるっきりどうこう言う話じゃないですね。

 実は私、この久保允誉氏は尊敬しているのですよ。私が氏の存在を知ったのは、90年代後半、サンフレッチェの社長に就任した時です。
 当時、本格的な経営難に陥っていたサンフレッチェの社長に就任し、その再建を果たしたことは、多くのサポーターが知っていることでしょう。
 私は当時、「広島アスリートマガジン」だったか、「紫熊倶楽部」だったか忘れましたが、雑誌の中で久保氏が熱くサンフレッチェの再建について語っていたことが強く印象に残っています。
 プロスポーツを企業の広告ではなくビジネスとしてとらえること。収支を合わせるだけでなく、ニーズを掘り起こし、ファン層を拡大していくこと。広島発の文化を育てていくことなどの「理念」から始まり、その具体的な方法まで言及していたインタビューを読み、強く感動した覚えがあります。もし、久保氏がサンフレの社長に就任していなかったら、昨年の優勝はなかったでしょうし、もしかすると今頃はJ2の常連になっていたかもしれません。本当、凄い人だと思います。私は、自分の息子が生まれるとき、「允誉」という名前をつけようかと考えたくらいです。(「読めない」「難しい」という理由で却下されましたが)
 だから私、家電は全てエディオンで買っています。当たり前ですね。
 頑張れ、エディオン! 頑張れ、久保会長! 頑張れ、サンフレッチェ!! という感じです。
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 ところで、最初に帰って、週刊誌に書かれていた問題。正直、ちょっぴりうらやましい面もありますね(笑)。そういう元気があるからこそ、サンフレを立て直すことが出来、また厳しい家電業界で生き残ることが出来るのでしょうね。
 歴史に名前を残す人って、たいていはこの手の話の一つや二つはあるものです。昔、ホリエモンが「金があれば女は寄って来る」みたいなことを言っていたけど、そういうものでもなく、バイタリティがあって、人間的魅力がある人間には、金も女性も集まって来るものではないか、と思います。

 私はどうでしょうね…。まあ、前回の記事に書いたように、「人生ピークを過ぎた。下り坂だ」なんて言っているようでは駄目でしょうね…。まあ、もうそんな気もないですが。(「そんな気もない」なんてことを言っているから余計駄目なのでしょうけどね…)




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