2014/10/28 | 投稿者: らっち

先週末、1万トンバースで行われた帆船フェスタひろしま2014にちょっと顔を出してきました。
 特段、船に興味があるわけでもなく、何の予備知識もないまま行ったのですが、これがカッコ良かったですよ〜。
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 私が言ったときは、帆が張られていなく、乗船も出来ない状態でしたが、時間帯によっては、帆を張る光景が見れたり、乗船も出来る状態だったり、またライトアップされた時間帯もあった様子ですね。訪問する時間を間違えました。残念…。
 その代わり、一緒に停めてあった「広島丸」とやらに乗ってみました。
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(元宇品方面を眺めてみた。グランドプリンスホテルが見える。余談ですが、少し前、三浦展はこの光景を批判していました。瀬戸内の風景を損なうとか何とか言ってた。そんなの、顔を90度左に向ければ済む話なのにね…。もっと言うと、いったん陸を離れて航海に出ると、素敵な風景がずっと続くのにね…。広い瀬戸内海。スタート地点のたった一点にホテルがあることすら批判するんだから…。氏の論法にかかると、地方は一切近代的なビルを建ててはいけないことになり、江戸時代のような光景の中で暮らしていかないといけないことになるのだが。「ホテルを建設して経済効果を狙う。観光客誘致を狙う」ってことはいけないことになり、結果、地方の人間は貧乏していないといけないことになるのだが。で、地方が衰退すると「地方が貧しい。下流だ」とか言うんでしょ? そんなのだから、地元民から「他所の者は黙っとけ」って言われるのですよ。地方は貴方達のためにある訳じゃないんだ。地方には地方で暮らす人々の生活があるんだ。そういう点を、三浦展などは完全に無視していますよね)

前回の記事で、「東京は東京。広島は広島。広島は広島の豊かさを求めていけば良い」と書きました。広島の豊かさって、色々ありますよね…。プロスポーツを熱狂的に支援する地域性とか、お好み焼きのような食文化とか、「ヒロシマ」の国際性とか、マツダを始めとする「ものづくり」の集積とか…。
 今回の帆船フェスタでつくづく思いましたが、「海」っていうのも広島の豊かさの一つですよね。フェリーや高速艇が普通に住民の交通手段になっていること。海の上に浮かぶように神社を造っていること。商船高等専門学校や海上保安大学校など、海に関する高等教育機関があること。海上自衛隊やその専門学校(幹部養成学校?)があること。そして、造船業が盛んなこと…。
 今回、この「帆船フェスタ」が開催されている期間、他にも、しまなみ海道をサイクリングする大会があったり、韓国まで豪華客船が行ってきたりと、「海」に関する魅力的な行事がたくさんありました。やはり、広島の海と言うのは大きな財産ですね。それを活かす方向で地域活性化を考えていくのはやはり間違いじゃないですね。非常に大事なことだと思います。

 …さて、そんな中、旧市民球場跡地では何が行われていたか…。
 もう、みんなが飽き飽きしている、ワンパターンなグルメイベントをやっていたみたいですね。えっと…。今後、「芸術・文化の空間」「緑地広場」にしていくのですっけ? ハハハ…。もう、ため息しか出ませんねぇ。いい加減、「地域を育てていく」っていうことをきちんと考えていきましょうよ…。

2014/10/25 | 投稿者: らっち

 前回の記事で、イオンについて語った際、ちょっとだけ触れたマイルドヤンキーとか下流社会について。今日はこのことについて少し述べたいと思います。
 過去に話題になった三浦展氏の「下流社会」。まあ、他人を貶めたいのかどうか知りませんが、好きなこと書いていましたね。「年収がいくらなら下流だ」とか、「ユニクロの服を着ている人はどうだ」とか、「フジテレビを見ている人はどうだ」とか。
 …まあ、「日本」という限られた地域の中だけで見た、また、長い歴史の中で「現代」という限られた時代の中だけで見た、随分視野の狭いものの見方です。一面的なものの見方です。そもそも、他人を見て、上流だの下流だの、そういうレッテルを貼ることに何の意味があるのか。ただの価値観の押しつけです。人それぞれでいいじゃない。人の幸せなんて、そんなものじゃないですよ。
 もっと本質的な、普遍的な「人間の幸せ」って何でしょうね…。以下、漫画からの引用ですが、考えられますよ。皆さん、世間のつまらない価値観、常識に惑わされないようにしましょうね…。
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ブッタとシッタカブッタ@より。こういう引用は、本来著作権の問題があるのですが、一箇所だけです。どうか勘弁くださいませ…)

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ブッタとシッタカブッタAより。著作権について、上のものと同様に問題ありです。でも、あまりにも分かりやすいので、ちょっと使わせてもらいました…。このブッタとシッタカブッタのシリーズ、本当に素晴らしい本ですよ。仏教の考え方を基本にした、豊かな人生を送るための心の持ち方について、非常に分かりやすく書いてあります。是非、皆さん読んでみてくださいませ。「漫画だけでは物足りない〜」という人には、ひろさちや氏の書籍がお勧めですね。宗教学者らしくない(?)、分かりやすい文章で、豊かに生きるためのコツを教えてもらえます。是非、読んでみてください)

 私はね、この広島で、カープやサンフレの戦いに一喜一憂出来ること。大好きな、ルネサンス・ポリフォニー音楽の素晴らしい演奏を定期的に聴けたり、また自身で歌ったりできること。そして小学校のフットベースボールクラブで子どもたちと一緒に騒いだり、その父兄と一緒に安い酒飲みながらワイワイ出来ること。そして息子と仮面ライダーごっことかして遊べること。そういうことが出来るだけで充分幸せです。世界の超一流の美味し料理なんて食べたことないけど、美味し食事をすることは知っている。それで十分だと思っています。

 ついでに言っておくと、まちづくりについてもそうで、やたらに東京を気にして、「東京では…」とか「東京と比較すると…」なんてことを言う人がいますが、正直、「それも別にどうでもいいじゃん」って思います。東京は東京。広島は広島。確かに東京は「進んでいる」とは思いますが、必ずしもそれが素晴らしいとは限りませんよ。豊かとは限りませんよ。広島は広島の豊かさを求めていけば良いと思いますね。こういうと、必ず「視野が狭い」なんてことを言って来る人がいるのですが、正直、「視野が狭いのはどっちだか…」と思いますね。世界的に見ても、また歴史的に見ても、現代の東京はそんなに魅力的な街ではないですよ。ただ、人・モノ・金・情報が異常に多いだけ。確かにこれらは必要なものですが、豊かな生活とか、魅力的な街とかに必要なものは、それだけじゃないですよね。
 皆さん、世間のつまらない常識・価値観なんぞに惑わされずに、自分自身が満足できる人生を送りましょうね。そして、誰の為でもなく、見栄の為でもなく、自分達の為に、楽しい街を作って行きましょうね。
 このブログでは、上流とか下流とか関係なしに、また、大都市とか田舎とかも関係なしに、ただ、私が「面白い!」と思ったもの、また「こうやればもっと面白くなるのに!」と思っているものを基準に取り上げて行っているつもりです。次回もそういう私が面白いと感じたものを取り上げる予定ですので、よろしくお願いします。

===おまけ===
 文章中で、「ブッタとシッタカブッタ」の書籍を紹介しました。また、ひろさちや氏についても少し触れました。私が、この類の本で触れているのは仏教の世界観、根本的な考え方です。こういうことをきちんと知っていれば、変な新興宗教にハマってしまうこともないだろうなぁと思っています。なので、子どもがいつでも読めるように、本棚の分かりやすい場所にワザと置いています。何か変なスピリチュアルな世界にはまりそうな時は、まずはこの本を読めと勧めようと思っています。
 これらの本を読んでいると、最近の新興宗教が、いかに安っぽいものであるか、良く分かりますよ。何だか、現代日本には、お釈迦様の生まれ変わりと自称されている方もいらっしゃるようですが、そういう方についても、仏教の基本的な考え方から見ると、もう、言動のレベルが幼稚園児のレベルに見えてきます。誰とは言いませんが、名前が私の本名に微妙に似ている方とかは特に醜いですね。
 本来なら、そういうインチキ宗教もこのブログで叩きたいところなのですが、盲目的な信者が面倒だからなぁ…。まあ、一つ言えることは、「教祖様の本だけではなく、様々な本を読みましょう。哲学的な本、宗教をきちんと解説した本、そういうものもきちんと読んでいくと、教祖様のやっていることが如何に低レベルかよく分かりますよ」ということですね。
 …まあ、そういう私も、実は若いとき、某新興宗教にハマりかけたことがあります。だからこそ、今、こういうことを言ったのですけどね…。当時を振り返ってみて、新興宗教ってやはり怖いなぁと思ってしまいますね。はまりかけた宗教がオウム真理教じゃなくてまだ良かった、という感じです。オウムに入っていたら、私は今頃、犯罪者になっていたのかも知れません…。そのことも、機会があれば、いつかお話ししたいと思います。

2014/10/22 | 投稿者: らっち

 「イオン」と聞いて皆さん何を思い浮かべます? まちづくりに興味がある方ならば、全国画一の店舗で、ロードサイドに大型店を構え、地方商店街をズタズタにしていく…。まずは、そういうイメージが浮かぶかと思います。
 「ファスト風土」の代表のように言われ、最近では「マイルドヤンキー」の溜り場のように言われる。正直、イメージ悪いのが現状でしょう。
 そういうイメージが適切かどうか、というのはちょっと置いておいて、今日は、そのイオンについて語りましょう。

 その前に、ちょっとだけ話がずれますが、最近言われている「マイルドヤンキー」とか、「下流社会」とかについて、ちょっとだけ触れておきましょう。これらの言葉、誹謗中傷に近いものを感じませんか? なんか、「イメージだけで言っていない?」という感じがします。東京大好きな人たちが、地方を否定するために、面白おかしくレッテル貼っているだけのように感じます。そんなことを言うなら、中央の官僚や、メガバンクのエリートさんとかは、私から言わせると、「スポーツもまともに出来ないし、地域社会とコミュニティ取るのも苦手。勉強しか能がないひ弱なエリートさん。スポーツや音楽で感動できない、貧相な人生を送っているかわいそうな人」とかいうことになるのですが。イメージだけで勝手にレッテル貼って喜んでいるんじゃないよ、と思います。何なら、私も本書きましょうか?「山手線内側ひ弱社会 〜日本弱体化の元凶〜」とか、いかがでしょう?

 まあ、そんな話はさておき、イオンです。全国画一だったイオン、最近は色々と変わって行っているみたいですね。
 まず、必ずしも「郊外型」でなくなってきている。いくつか紹介しましょう。
 まずは、2015年春開業予定のイオンモールJR旭川。駅直結です。
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 そして、お隣岡山に今秋オープン予定のイオンモール岡山。岡山駅前地下街と隣接することから、相乗効果が生まれそうです。岡山の中心市街地は、表町から完全に駅前〜イオンに移るのではないでしょうか?
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 こんな空間もある様子で、結構良さそうですよ。なんか、基町クレドの屋上広場を思い出しますね。
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(この中庭を、コンサート等に使ったら楽しそうですね)

 このイオンモール岡山。上手く使えば、中心市街地の求心力向上に繋がると思いますよ。
 入るテナントを見てみると、これが結構凄い。東急ハンズとかH&Mとか、岡山初出店(でしょ?)のものが結構ある。それに、私が広島の街中に欲しいと常々思っているシネコンやスポーツオーソリティもある。結局、「今の岡山に不足しているもの」を上手く補完することになるのじゃないですかね? 

 調べてみると、イオン、旭川や岡山だけではなく、今後半年の間に「京都桂川」とか「多摩平の森」とか、駅前立地型を続々とオープンさせる様子ですね。

 そしてもっと驚いたのは、来春開業予定と言う、イオンモール沖縄ライカム。これはもう、イオンじゃない(笑)。
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 手元にある資料によると、「人気の沖縄ローカルフードから東南アジア、世界各国のローカルフードまで楽しめる「ワールドグルメコート」では開放感あるオープンデッキとオーシャンビューの贅沢なリゾート感を味わえる」とのこと。イオンで「贅沢なリゾート感」って、ホンマかいな…と思うのですが、まあ、イメージ図を見る限りでは、結構凄い。気合入っています。
 そして、2016年には、長野県にこんなイオンが出来るそうです(イオンモール東松本)。これももう、イオンじゃないね(笑)。
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 ということで、イオン自体が大きく変わろうとしていますね。今後のイオンは、「全国画一」とか「中心市街地破壊」とか「ロードサイド型」とかいう言葉は当てはまらなくなってくるのではないかと思います。むしろ、「上手く使えば地域活性化の起爆剤にもなるのではないか…」とすら思わせます。沖縄のものなどは、県の観光振興計画と連携しているとのことです。そういう具合に、地方は、こういうものを上手く利用していく時代になっていくのではないでしょうか? かつて、百貨店が担っていた役割を、今後はイオンモールが担っていく、というイメージです。
 そう言えば、イオンモールではないですが、呉の街では、呉駅南口にゆめタウンが出来、その後北口のそごうが閉店しましたね。もう、そういう時代なのかな…と思います。
 広島の中心市街地を見た場合、正直、場所的にも商業的にも、イオンモールが入ってくる隙間はないように感じますが、それでも、イオンモールにあるような、シネコンや大型スポーツショップは欲しいと思いますね…。て言うか、八丁堀と比較して衰退が続く紙屋町地区は、そういう「イオン的な視点」が活性化のためには必要な気がするのですが、いかがでしょうか? 特に、事実上一つのSCと考えてよい、そごう本館+そごう新館+アクア+パセーラ。ここなどは、イオンモールから学べるものが多々あるように思います。

2014/10/13 | 投稿者: らっち

 広島東洋カープの2014年シーズンが終わりました。「23年振りの優勝か?」と思わせたスタートダッシュがありましたが、シーズンを終了してみると結局3位。CSも一勝も出来ずに敗退と言うことで、カープの限界を感じたシーズンとなりました。
 私自身、春先のスタートダッシュを見て、「これは優勝あり得るな」と思っていたのですが、プロ野球の世界は、そこまで甘くなかったですね。若手の勢いだけでシーズン優勝出来るほど、この世界は甘くないということです。短期決戦ならまだしも、144試合を戦うというのは、やはり選手層の厚さがキーとなる。「あわよくばルーキー2人に先発ローテに入ってもらいたい」とか、「あわよくばルーキーに内野の要を任せたい」とかいうチーム状態では、「優勝争い」までは出来ても、「優勝」には手が届かない。そういうことだと思います。

 その点、やはり巨人は強かった。個々の成績はイマイチでも、勝負どころで必ず勝つ。それが出来る選手が揃っています。これが大舞台をたくさん経験している経験の差ですね。ルーキー頼り、若手頼りのカープではやはり勝てません。勢いだけでは勝てません。「プロ野球を舐めるな」ということですね。
 なので、今シーズン優勝できなかったのを、選手や監督のせいにすることは出来ません。どうしようもない、戦力の差です。敢えて戦犯探しとなると、やはり経営陣ということになるでしょうか。

 まあ、チーム経営にしても、近年はFA放出が減ってきていることを考えると(昨年の大竹はやむを得ないでしょう)、健闘はしているとは思います。が、まだまだ本気で経営していない。
例えば、今季限りで野村監督は辞任するといいます。昨年から「精神的にしんどくて監督辞めたい」と言われていたと聞きますし、「5年でひとつのけじめをつける」とも言われています。これは、そこまで本気で監督やっていた証拠です。本気でやっているから、しんどくなるし、「けじめをつけよう」と考えるのも、「やれるだけのことはやった」という自負があるからでしょう。適当にやっていれば、しんどくなんてならないし、「けじめ」なんて言葉も出てこないでしょう。
 一方で、経営陣はどうか。松田元氏が、「チーム経営が上手くいかなくてしんどいので、オーナー辞めたい」とか、「やれるだけのことはやった。もう限界だ。けじめをつけよう」とか思ったことがあるか。「独立採算制だから、金がないのは仕方ない。現状で、出来る限りのことはやっている。そこそこの成績が残せているし、まあ、これからもほどほどにやっていけば良いんじゃない?」と思っているようにしか見えません。経営陣は、もっと本気にならなければならないのではないでしょうか。Tシャツ作ってファンから金を巻き上げてばっかりでは駄目でしょう。

 「独立採算制だから仕方ないじゃん。巨人のようにはいかないよ。オーナーも、それなりに頑張っているんじゃない?」と言われるかもしれません。でも、それでは、いつまで経っても優勝できませんよ。それに今後、若手のFAを気にしないといけない状況がまた出てきますよ。その時、また金がないのを理由に選手放出するのですか? せめて、FA流出を食い止めるくらいの財源は確保しましょうよ。
 以下、私案です。こういうことだって考えても良いのではないでしょうか?

 広島・都市観光の創造カープが生き残るために
 (以前より、ちょっと書き換えました。本当はこれだけじゃなく、Jクラブとの連携やら、ユース育成組織の設立やら、色々言いたい事もあるのですけどね。)

 …まあ、私がこんなことを言っても、今季は過去最高の観客動員を記録し、マエケンがポスティングでメジャーとなると大金も入ってくる(本当に行くのかどうか知りませんが)。カープ女子ブームでグッズも飛ぶように売れる。オーナーはこれまで通り、現状維持の経営を行っていくのでしょうね。まあ、数年はそれでも良いでしょう。年齢も年齢ですし、大きな改革を行うことより、現状維持路線でいくことでしょう。仕方ない。オーナー代行に期待することにしますか。
 オーナー代行さん、いや、もうお名前でお呼びしましょう。松田一宏さん。貴方には、「順番的に必然的に俺が次のオーナーだな」なんてことは思ってほしくありません。「誰よりもカープ球団のことに詳しくて、誰よりも球団経営に向いていて、誰よりもカープを良い球団にすることが出来る。カープの次のオーナーは俺以外に考えられないだろ!」と自分で言える位、今のうちからしっかり勉強してください。選手はみんな、「俺なら出来る!」と思ってバッターボックスに入ったり、マウンドに立ったりしています。だから失敗すると凄く悔しがり、涙を流したりします。それは、それだけ懸命に練習を積み重ねているからこそ、自信を持つのだし、失敗して涙を流すのです。
 プロ野球の球団のトップに立つと言うなら、その人にも同じものを求めたいですね。現状に満足することなく、絶えず勉強し、球団経営を良い方向に持っていって欲しい。場合によっては、「元さん、貴方の考えはもう古い! 俺にやらせろ!」ていうぐらいになって欲しい。
 そんな具合になれるように、私は、今後もカープ球団の経営を見続けます。で、監督や選手以上に、経営陣に対して厳しい批判をぶつけます(しかし、それは建設的な批判しかしません)。それがファンの使命だと思います。このブログをごらんの皆さんも、監督や選手に対して以上に、厳しい視線を経営陣に向けてください。それがカープを常勝球団にする、第一歩だと思います。

 最後に、おまけです。私は、今シーズン3位に終わったのは、監督や選手のせいではないと言いました。ただ一つ、監督の采配で、一番バッターの起用だけは最後まで理解できませんでした。堂林選手、どうみても一番バッターというタイプじゃないと思うのですけどね…。本人の為にも、チームの為にも、7番くらいで、ブンブン振りまわすのが適切だと思っていました。あと、天谷選手の起用。私の感覚では、今シーズン一番を打った選手の中で、天谷選手が一番機能していたと思うのですけどね…。タラレバを言っても仕方ないのですが、せめて相手投手が右投手の時は、天谷選手を一番で固定していれば、2位確保出来ていたんじゃないかと思うのですけどね…。まあ、現場でないと分からない事情があったのでしょうかね…。でも、天谷選手、結果を残してもなかなか使ってもらえない中で、よく腐らずに頑張ったと思います。天晴れ!です。なので私決めました。これまでは岩本選手の10番を着て観戦に行っていたのですが、来年からは天谷選手のユニにします。もしかすると来年、ユニフォームが変更されるかもしれないので、現時点ではユニ買いませんが、来年のユニフォームが決まったら、速攻で天谷選手のユニ買いに行きます! まあ、天谷選手がこんなブログを見ているとは思いませんが、私にとって一番に応援する選手とします。来年はぜひ、レギュラーとして頑張ってください!!

(天谷選手の、伝説のプレーですね♪)

2014/10/11 | 投稿者: らっち

 前回、西風新都を取り上げましたが、広島都市圏の東部で、西風新都に該当する街はどこか、と問われれば、私は東広島市を上げます。
 広島都市圏の場合、東部にマツダやその関連工場が多く立地しており、そういうところに勤務される方々が一戸建てを持とうと思った場合、東広島市は非常に魅力的な街だと思います。なだらかな丘陵地が続き、家族連れが一戸建てを建てて生活するには、最適な街ではないでしょうか。
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(ウィキペディアより)

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(駅からちょっと離れると、こんな風景が広がる。いくらでも家建てられます♪)

 ただ、東広島市の役割はそれだけではやはり不十分で、広島中央テクノポリスとして、高度産業、ハイテク産業の最先端地として、広島都市圏の経済を引っ張っていってもらわないといけませんね。
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(マイクロンメモリ広島工場)

 現在、東広島市の人口は20万人弱ですが、この都市だけは、少子高齢化が進むとは言え、爆発的に人口増となってもらいたいものですし、またそれが出来る都市だと思います。まずはさっさと人口20万人超えて、特例市になってもらいたいものだと思います。
 ついでに言うと、こういう成長都市の行政マンって、忙しいのでしょうねぇ〜。でも、忙しいだけじゃなく、やりがいありそうです。ガンガン仕事して、理想郷・東広島を作ってもらいたいものです。
 そう言えば、今日・明日と西条では酒まつりを絶賛開催中ですね。これを機会に、東広島市を散策してみるのも良いかも知れませんね。(天候がちょっと心配ですが…)
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(西条は、酒蔵が立ち並ぶ街でもありますね)




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