2017/3/26 | 投稿者: らっち

 広島駅前・猿猴橋付近が「川の駅」として整備されましたね。
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(ステージとベンチ)

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(ここは気持ち良さそうやね)

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(雁木。ここから、縮景園行きや平和公園行きの船に乗ることになるのでしょうかねぇ)

 まあ、まずまず良い具合に仕上がっていると思います。
 ただ、大事なのはこれからですね。この魅力的な空間をどう維持していくか。どう活用していくか。例えば、この空間。
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 こういった空間、役所が管理するとロクなことにならないのはもう様々なケースではっきりしています。
 最悪のパターンとして、@誰もまともに管理せずに、椅子が野ざらしにされ、鳥のフンなどがついた、座る気のならない椅子となる → Aこの周辺に誰も寄り付かなくなる → Bますます周辺が汚くなる という、悪循環が生まれる可能性もあります。
 こういう空間は、やはり、この空間により直接利益を受ける人々で管理するのが望ましいですね。ルール化して、魅力があって、お金儲けできて、みんなが憩える空間にしましょう。
 例えば、すぐ近くにこんなお店があります。
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 以前から気になっていながら、なかなか行くことが出来ていないお店なのですが、なんか気になるお店です。「魚河岸酒場 浜けん」ですって。河岸のお店で、瀬戸内の新鮮な刺身をつまみながら日本酒呑むとか、最高に気持ち良さそうですね。どうせなら、このお店に、この河川敷のスペースも利用してもらったらどうでしょうか。こんな感じです。
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こちらから勝手に引用しました…)

 河川敷での海鮮BBQ。いいじゃないですか〜。気持ち良さそうです。
 河川敷の空間を、このお店がある程度自由に使うのを認める代わりに、このお店に河川敷の管理を任せましょう。そうすれば、@お店からすれば、他のお店が持てないような特徴を持つことが出来、金儲けに繋がる A行政からすれば、河川敷の維持管理が不要となり、行政コストを節約できる。 B市民や観光客からすれば、一風変わった魅力的なお店が出来る。また、空間がきちんと管理され、素敵な空間がずっと維持される。 と、みんながみんな得する結果になります。こういう施策、他の都市ではすでにちょくちょく出てきています。広島もいい加減本気でそういうことをやっていかないといけないのではないでしょうか?

 広島駅前は、すぐ近くを川が流れる(=繁華街が広がっていかない)、と言うことで、今まで、賑わいづくりが上手くいっていなかったような面があります。
 でも、ここは元々中心市街地ではありません。駅前はそんなに発展する必要がそもそもなく、逆に、ちょっと違う個性的なまちづくりを行ったほうが良いですね。
 考えてみると、主要駅から徒歩3分程度でこんなスペースがある街など、滅多にありません。これを強みに、魅力的な河川を利用したまちづくりを考えるべきではないでしょうか?
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(色々と書きましたが、結局は、京橋川沿いでやっているこんなことを駅前でもやったらどうかと言う話です。京橋川で出来ているのだから、出来ないはずがありませんよね。)

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2017/3/20 | 投稿者: らっち

 今回の3連休、私はスポーツ三昧の三連休でした。
 まず土曜日。息子が通っているサッカースクールの親子クリニックに行って来ました。
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 これが結構ハード。まあ、フットサルのゲームで1アシスト出来て良かったです。我ながら綺麗なパスが出せたと思います♪
 最近の子どもたちを見ていると、「やるスポーツ」という面から見ると、サッカーはダントツで人気ナンバーワンですね。
 元々、サッカー関係者の知り合いなど全くいない私ですが、某SNSのタイムラインは、何故か子どもたちのサッカー風景の写真で一杯です。小学校の活動で知り合ったお母さん連中の息子さんたちが、みんなこぞってサッカーをしているのですよ。
 まあ、そういう私も、こうやって息子はサッカーをしている訳で、確かに、小学生低学年が初めに始めるスポーツとして、サッカーは適していますね。
 野球と比較してルールが簡単だし(小学生低学年には、野球のルールは難しいのです)、石ころのようなボールを使う野球と比較してボールも柔らかいし、小学生クラスだと接触プレーもそこまで激しくないし、ということで、みんな最初はサッカーから始めています。
 で、最初にサッカーを始めると、そのままずっとサッカーにハマっていく、という図式が出来上がっていますね。

 「これがなんでJリーグ人気に繋がらないんだろう…。カープ帽かぶっている子どもはたくさんいるけど、サンフレのTシャツ来ている子なんて皆無。たまにサッカーのTシャツ着ている子見かけると、みんなバルサやマンチェスターUだ。サンフレ、PR足りないんじゃない?」とか思ったりするのですが、実際には色々とやっているのですよね。先日、息子がこんなチラシを学校でもらって帰りました。
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 以前、サンフレの転入者招待事業を紹介した時(こちら)、私は実は、「転入者も大事だろうけど、今の子どもたちをもっと大事にしろよ」とか思っていたのですが、こうやって、実際にはPRしているのですよね。
 こういう話、利用者からするとありがたい話なので、私も早速申し込みましたが、正直、「あちこちで無料招待しまくりだろw」とか思ったりもしますよね…。あんまりやると、お金払ってまで観戦する気がなくなります。Jリーグで、よく「観客15000人」とか言っていますが、このうち、本当にお金払って観戦している人はどれくらいいるのでしょうか…。

 で、19日(日)。娘が小学校時代に行っていたフットベールボール部の大会に、審判として参加してきました。
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(娘はもう、小学校どころか中学校も卒業したというのに、未だに小学校のクラブ活動に駆り出されます…。いい加減、卒業したいのですが…)

 場所は西区観音のコカ・コーラウエスト広島総合グランド。試合の合間に、ブラブラと散歩しました。
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 ここにしても、広域公園にしてもそうですが、広島のスポーツ施設って、94年のアジア大会を機に一気に整備・改修されてそのままのものが多いですね。唯一の例外として、マツダスタジアムがあるくらいでしょうか。
 ただまあ、逆に言うと、94年にあれだけの大会を開催しただけあって、全体を見るとそこそこスポーツ施設が充実した都市だとも言えます。唯一不足しているのが、サッカースタジアムぐらいでしょうかね? まあ、広島のような地方都市では、全てが全て、100点満点という訳にはいきません。何もかも思う通りという訳にはいかないでしょう。議論も(それなりに)進んでいるみたいですし、気長に待つしかないような気がしますね。

 最後、20日はカープのオープン戦に行って来ました。
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 今年も相変わらずレギュラーシーズンのチケット確保は難しそう、と言うことでオープン戦の観戦でした。オープン戦とはいえ、2万人を超える観客数だった様子ですね。
 3年連続で観客動員が200万人を突破することが確実視されている現状ですが、このブーム、一体いつまで続くのでしょうか? 私は今年いっぱいでブーム終了だと見ているのですが…。
 少し前の中国新聞の投書欄に、「オープン戦ぐらい、広島に拘らずに他地域で実施したらどうか」という投書がありました。激しく同意、ですね。ここに書いた通り、特に山口県・島根県・愛媛県を重視するべきだと思います。
 今のブーム、近い将来必ず終了します。プロ野球の世界は厳しくて、年間観客動員150万人とか、達成して当たり前のような雰囲気となっています。12球団で一番小さな都市圏をフランチャイズにし、また親会社を持たないカープ球団。そんな球団が生き残るのは至難の業です。だから、私はフランチャイズを広島県だけでなく、周辺県に広げる必要があると思います。具体的な目標を言うと、島根や山口のテレビやラジオでも、カープ中継がされるぐらいにならないといけないのではないでしょうか?

 と言うことで、スポーツ三昧の三連休でした。
 元々文化系の私の三連休が、すべてスポーツで埋め尽くされる。なんか変かな? と思ったりしますが、でも、ごくごく一般的な話ですよね。それだけ、スポーツは市民に浸透しているということです。それを考えると、「スポーツを活用したまちづくり」というのはもっと真剣に考えるべきかもしれませんね。
 (ただ、気をつけないといけないのは、「他都市もやっているから自分たちの街も…」とかいう、安易な横並びの発想ですね。最近では市民マラソンとかがそれです。一時的に、活性化にはなるかも知れませんが、所詮は横並びです。地域の特色にはなりません。オンリーワンになりません。それを考えると、広島のカープと言う存在はやはり貴重ですね。他都市が少々では真似できない貴重なコンテンツです。広島で、スポーツを活用したまちづくりを考えるなら、やはりカープがメインになるのは言うまでもないですね)

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2017/3/10 | 投稿者: らっち

 私の、他人になかなか理解してもらえない趣味の一つに、「地図好き」と言うものがあります。
 これはもう、小学生の頃からなのですが、私、地図が大好きです(笑)。地図を見ては、「この住宅密集地には、街の真ん中に通過交通を処理する道路が一本必要だよな」とか、「ここに幹線道路が一本走れば、絶対に人の流れ変わるよな」とか、「この田園地帯に一本でもまともな道路が走れば、この地域は絶対に優良な住宅街になるよな」とか、いつも妄想を爆発させています(笑)。
 それはもう、1/10000くらいの都市地図から、GoogleMAPまで、様々な地図に目を通します。
 中でもお気に入りなのは、やはりゼンリンの個別地図ですね。GoogleMAPなども確かに凄いとは思いますが、GoogleMAPが誕生するはるか前から、アナログでここまで詳細な地図を作成しているなんて、大したものだと思います。
 さて、そんなゼンリンが、地図ステーショナリー「mati mati(マチマチ)」シリーズ「広島版」の販売を始めたそうですね。早速、買ってみました。
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(広島ロフトで売っています)

 クリアファイル、ノートパッド、ふせん等々、紙屋町八丁堀地区中心の地図をメインにデザインされた文具が満載です。
 地図好きの私からすると、もう、これらのもの、可愛くって仕方ありません(笑)。

 話はちょっとズレますが、普段仕事をしているとき、手元にちょっと自分の好きなアイテムがあると、ちょっと気分転換が出来る事ってありませんか?
 私の場合、これまでは主にカープグッズや、音楽系のグッズがそれでした。例えば、講習会などに参加して、講師の先生の話があまりにもつまらない場合などは、手元にあるそういうグッズをちょっと目にして、ちょっと気分転換を図る。そういうことは良くあります。これからは、そういう気分転換のグッズに、このゼンリングッズも加わることになりますね。今回は、地元・広島のグッズだけを買いましたが、本来地図好きの私からすると、別に広島だけにこだわる必要もない。て言うか、他の都市の地図も日常的に眺めたい。そう考えると、随時、他都市のグッズも手に入れることになるのではないか、と思っています。私の仕事の机上、近い将来、他都市の地図のクリアファイルだらけになりそうです(笑)。

 まあ、私のマニアックな趣味を他の人に強要する気はさらさらありませんが、それでも、広島の街好きならば、せめてこの「「mati mati」シリーズ「広島版」」くらいは購入されてみてはどうかと思います。マジで面白いと思いますよ。そごう新館にある、広島ロフトで販売しています。
(ついでに言うと、私、雑貨屋の中ではロフトがダントツで好きなのですよね。売っているものは東急ハンズなどと違いがない(むしろ、東急ハンズの方が充実している?)のですが、あの黄色い店舗に、何故か惹かれます。黄色い店舗に入るだけで、なんかテンションが上がるのです。何故なのでしょうね…。皆さんはそんなことないですか??)
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(普段、私が使っている文具の一部。カープや音楽で満載なのですが、これからは、これらにゼンリン地図グッズが加わることになりました♪ これで、退屈な講演会などもへっちゃらです♪)

関連リンク:広島経済新聞ゼンリンの地図ステーショナリー「マチマチ」に広島版 紙屋町〜八丁堀を描く

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