タリススコラーズ@大阪 2013

2013/6/8 | 投稿者: らっち

 今日の話ですが、大好きなプロ合唱団「タリス・スコラーズ」の来日公演を聴きに神戸(西宮)まで行って来ました。
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(兵庫県立芸術文化センター)

 なので、今回からしばらく、神戸をネタにブログを運営していきます。
 今回は、とりあえず本題であった音楽の話を。
 タリススコラーズの演奏を聴きに行ったのは、2011年のちょうどこの時期以来ですね(その時の記事)。
 正直言います。前回の演奏を聴いた時、「残念ながら、タリス・スコラーズも力が落ちてきたなぁ。ハーモニーとか、完全じゃないところが目立つぞ…」という感がありました。
 なので、今回はあまり期待していなかったのですが、今回は前回よりもずっと良く、特にアレグリのmiserereは絶品でした。あのハイCを出していたソプラノはどなたなのでしょうか? 前回はいらっしゃらなかったように思います。
 やはりこのmiserereは名曲ですね。私の知る限り、この世で一番神秘的なものを感じる曲だと思っています。(まあ、この曲にはいくつか神秘的なエピソードもありますしね)

(これとほぼ同じものを、生で聴きました。鳥肌立ちました…)

 私が以前から持っている夢の一つに、この曲を、一定レベル以上の演奏で、旧日銀広島支店で響かせたい、というものがあります。
 しかも、そこで聴かせるお客さんは、普段こういう音楽になじみのない方。そういう方を、びっくりさせたい。この独特の世界観に引きずり込みたい。今日の演奏会でも、この曲が演奏された時は、明らかにお客さんの雰囲気が変わりました。そういうものを広島で、是非やってみたいですね。ちょっと本気で考えてみようかな…と思っています。

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(旧日本銀行広島支店。この空間を、こんな風(↓)にしたいですね)

(これはThe Sixteenという団体の演奏。タリススコラーズと同じ、イギリスの団体です。イギリスって、この手の合唱が盛んなのですよね…)



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2013/6/27  22:14
 

<結成四十周年記念ツアー/ベスト・オヴ・タリス・スコラーズ>
2013年6月8日(土)14:00/兵庫県立芸術文化センター

ザ・タリス・スコラーズ The Tallis Scholars
指揮/ピーター・フィリップス 

ソプラノ/ジャネット・コックスウェル/エイミー・ハワース
エイミ... 




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