じゅうのblog

日々、何気に感じていることを記録してみるのもイイかなぁと思い、blogを始めてみました。
どれくらい続くかなぁ・・・
まっ、気分に任せてやってみましょう。

 

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「涼宮ハルヒの憂鬱」の孤島症候群を見たせいか、久しぶりに綾辻さんの館シリーズが読みたくなって、シリーズ第1弾の「十角館の殺人」を読み返しました。

角島の十角館、そこはかって館の制作者でもあり、主でもあった中村青司が妻や使用人もろとも殺害された現場として知
綾辻行人 『十角館の殺人』(講談社文庫)、読了。

「現代の都会にかのホームズ氏が出現したとしても、おおかた滑稽さの方が目立つ」
と作者自身が登場人物に語らせていますが、
その有効な解消策として出てくるのが「嵐の山荘」とのこと。

で、本作は、その宣言どお
「えっ。……あぁ、そうか。おぉぉ????!」
ミステリを読んでいて楽しいのはこの瞬間。
ぞくっとくる!
例えるなら、ジェットコースターのラストを飾る、とっておきのハイライト。
所謂“売り”の部分である。

「孤島もの」「館もの」はクローズド・サークル系で最も
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