2009/11/9

給水設備工事  現場の主任




 今日も日中は暑いくらいの一日でした。

 
 でも11月です。
そろそろ寒くなるでしょう。^^





 本日は、某所民間の給水工事。
配水本管から分水し、敷地内へ引き込みます。

 舗装版の切断は施工済み。
朝一で舗装版の解体です!





 その後掘削。
今回は道路を横断します。
開削( 横断部分を掘削すること。 )してしまうと・・・通行止めになってしまいます!
 ので・・・今回は横断部分は直径50ミリの穴を貫通させます。

 例えるなら、小さなトンネルを掘ります。^^





 道路に埋設してある既設の配水管を露出させ、その後反対側の路肩部分を掘削します。
今回の横断部分の距離は約5mです。^^




 路肩の掘削完了後、地中貫工機を設置・調整。
完了後、道路を貫通します。
 
 貫通後、パイプを挿入します。






 配水管にサドル分水栓という分岐用の金具を取付、パイプを接続します。
元止水バルプも取付ましょう。

 配管完了後、漏水が無いか加圧試験を実施します。
確認後、配水管を穿孔します。



 これで分水完了です。


 埋戻しは良質の山砂にて実施。
下層路盤、上層路盤も良質の砕石にて埋戻し・転圧します。

 本復旧は後日実施しましょう。






 帰って後片付け。




 今日も無事故で終了です。




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