2010/5/30

地中貫工事 自社施工  現場の主任




 今日の気候は丁度良かったです。^^
動きやすい一日でした。




 ここ数日もバタバタと。。。




 加入団体の総会があったり。
 某所独立行政法人の夜間照明を修理したり。
 工場内の配線をしたり。
 木造住宅の地デジ工事をしたりと・・・



 仕事があることは素晴らしいことです!






 さて本日は、まず同級生の自宅へ〜。

 オール電化に興味があるそうです!
メリット、及びデメリットを説明。

 同級生ですので、大雑把な金額を言ってきました。^^
あとは御検討下さい。m(_ _)m




 その後帰社して、自社倉庫の塀作成に伴う下水工事を実施。

 既設のコンクリート地中梁の下を配管するのですが・・・
掘削は不可能ですのでトンネルを掘ります。



 着工前。


クリックすると元のサイズで表示します


 写真右下の白く丸いのが公桝です。
ここから正面の土間コンクリートの下を貫通します。

 こういった工事を『地中貫工事』といいます。




 掘削完了後、機械を設置します。


クリックすると元のサイズで表示します


 これは油圧の機械です。
鉄製のロッドをつなぎながら、少しずつ押していきます。

 この施工方法は、穴を掘っていくものではなく、小さい穴を徐々に広げていく工法です。
そのため、途中で穴が崩れてしまうこともありません。^^


 考えた人は頭良いですね〜。。




 そんなこんなで貫通完了。


クリックすると元のサイズで表示します


 直径は150ミリ。
延長は約8m。

 向こう側の明かりが丸くみえます。
まっすぐ穴が抜けた証拠です。^^




 その後管を中に通して配管完了。



 埋戻しをしながら、基礎砕石敷均し。

 平行して残土の運搬も実施しました。




 今日はここまで。

 後片付けも完了。




 今日も無事故で終了です。




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