2009/7/27

藤切祇園  藤切祇園





 今日も猛暑。 しかも途中雨。。
パンツまでびしょ濡れ〜。。



 さて、私の地元のお祭り( 八坂神社の祇園 )なのですが・・・
『藤切祇園』 といいます。

 読んで字の如し。『藤』の木を切るお祭りなのです。



 由来は・・・なんだか色々あります。^^;
まだ本気で調べていないので、分かり次第アップしていきたいなぁ。

 ちなみに・・・YAHOOさんで検索したところ・・・ヒット無し!
んんん・・・・・何故?? やっぱりマイナーなのでしょう。
 私も子供の頃から参加させていただいていますので、無くならないように少しでも力になりたいと思います。^^






 毎年、7月の第4土日に実施されるのですが、5箇所の地区(集落)が順番で行います。
なぜ5箇所が順番でやるのか? それも私は知りません。^^;

 ただ、気が付いたときにはこの順番だったのです。





 当然、順番ですから・・・・・まわってくるのは5年に1回。
・・・やり方忘れます!

 5年に1回ということなので・・・とにかく段取りが悪いです!
でもこの順番は変えられないので仕方ありません。
私達の先祖様たちが、なにかしら理由があってこうしたのでしょうからね。^^;





 今は長老部の方々が現役で動いていますので、私達は先輩方に聞けば教えてもらえます。
でも、いざというとき、やってみろと言われたとしたら、きっと何も出来ない事でしょう。
そうなることは目に見えています。




 そういった事も、その他諸々のことも全部まとめて。

『藤切祇園保存会(仮)』みたいなものを有志者を集めて作りたいと思います。
今すぐではなく、時間をかけてゆっくりと。^^




 ところで、どんな祭りかというと・・・・こんな感じ。


クリックすると元のサイズで表示します




 この道、藤切坂と呼ばれています。
昔、ある方がこの坂を通るとき、藤の木を切って進んで、どこかにたどり着いたらしいのですが・・・

 坂道に立っている人。坂の上の土手に立っている人。
土手にいる人が持っているのが藤の木なのですが、写真で見ての通り、坂にいる人から見ると約6Mくらいの高さに藤の木があるように見えます。

 この藤の木を、たとえれば縄跳びのようにグルングルン廻しながら坂を下っていくのです。
坂にいる人が持っているのが『薙刀 (ナギナタ)』なのですが・・・
この回る藤の木を薙刀で切るのです。

・・・・・なんて危険な祭りなのでしょう・・・
かく言う私も、5年前に経験しました。マジ怪我しますよ。。^^;






 日本全国、色んな祭りがあります。もっと危険で過酷な祭りもあります。
でも地元の祭りは別格なんですよね。^^

 ずっとずっと続いていってほしい祭りの一つです。
残していかなくては!








 というのが先週の土日の出来事でした。^^





 あっと言う間に月曜日も終わり。

 今夜はこれから、某所の祭りの音響工事です。夜間工事です!
安全作業で頑張ります!





 今日も無事故で終了のはずです。




2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ