2006/5/7

エンジン始動。  バイク

今日は娘と遊ぶつもりでしたが、朝起きて天気を確認すると「曇り空で雨は降ってない」状況だったので、倉庫で作業する事にしました。


前回、エンジンが始動しなかった「XR250 MD30」ですが、プラグを外して点検すると「火花が飛んでません。」少し考えるも検討が付かないので、友人の所にサービスマニュアルを借りに行きました。

その時に「MD30のフロント周りを譲って欲しい。」と言われたので、いずれはME08のフロント周り一式と交換する予定だったので入れ替えました。

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          左がME08で、右がMD30です。

違いは「メーター取り付けようのネジ穴位置が違う」のと「MD30用には裏側にハンドルロック用の受け」があるぐらいです。あとME08用は「メタリックのウイングマーク」真ん中にありカッコいいです。


さて本日の難関「何で火花が飛ばないのか?」ですが、最初にアースを疑いましたが「イグニッションコイル」の所でしっかり取れてます。

なら「イグニッションコイル」を取り替えてみましたが変化無し

う〜ん、あと怪しいのは取外した「セル関係」と思い、保管していた部品を取り付けて見ると・・・・。


        「バチバチ火花が飛びました!」

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セルを取外したので不要と思っていた「スターターリレースイッチとヒューズボックス」がいけなかったようです。外装を戻してキックを数回蹴ると・・・。

        「わ〜い!エンジンが始動しました。」


あとはコツコツ乗れる状態に整備して行きます。
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