ドラフト外  

高校生ドラフト会議まで10日あまり。

93年3月29日
ドラフト制度撤廃を主張
 「実現しないなら6球団で新リーグを作ればいい。
 堤オーナーとは最後まで一緒にやっていこうと話した」

この発言をキッカケに、現在までドラフト制度の変更が繰り返されています。

今年のドラフト制度を確認していて目に着いたのが、
1992年ジョー古河(広島)を最後に姿を消した“ドラフト外入団”

思い出深い選手は、新浦・基満男・島田誠・平野謙・松沼兄弟・吉竹・川又・豊田誠佑・山崎賢一・津末・中条・曽田康二・白幡・広橋・駒崎・上川誠二・小野和幸・津村・羽生田・堀場・栄村・栗山・清川・松浦宏明・岡田耕司・青島・秋元宏作・近田豊年・亀山・島田直也・高嶋徹・石毛博史・坊西浩嗣・・・・・キリがない

実績残した選手は、西本聖、大野豊、松永浩美、鹿取義隆、秋山幸二、石井忠徳。。。。

現役では、石井琢郎(YB)の他に、田之上(H)木村(G)野口(T)の計4人なんですね。


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ファーム選手権へ  

祝! 3年ぶり14度目優勝
1998阪神
1999阪神
2000中日(2位阪神)
2001阪神
2002阪神
2003阪神
2004中日(2位阪神)
2005阪神
2006阪神

阪神独壇場のウエスタンで
2007中日(2位阪神)が先ほど決定しました

星野政権時代からドラゴンズはファームは補強が充実しているので常に上位争いだったのですが、落合政権になってから一軍で結果を出せない中堅選手はドンドン放出されており、残った若手だけでは歯がたたずココ2年は5割を切る成績、昨年の前半などは10勝23敗6分のどん底。
そこから1年で優勝するとは多くのマニアはビックリ(@_@;)
しかも4番は打率214のルーキー堂上弟の固定

 今回の優勝は、落合政権以降入団の“落合チルドレン”が4年間で、ファームの穴埋めには育った証明にはなりましたが、中田賢一以外は一軍の戦力には育っていません。
 星野仙一補強・山田久志起用の遺産を磨いて落合ドラゴンズ最強時代を築きましたが、FAなどで福留川上谷繁岩瀬ウッズの高齢化の穴埋めが必要となるので、来年以降、落合監督の若手育成能力の真価が問われます。


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中日2軍監督は名手・辻

2004年ドラゴンズ2軍優勝以降の他球団へ放出者
△紀藤 真琴
△筒井 壮
△酒井 忠晴
山北 茂利
正津 英志
宮越 徹
小山伸一郎
☆野口 茂樹
△田上 秀則
仲澤 忠厚
森 章剛
大西 崇之
土谷 鉄平
△遠藤 政隆
△川岸 強
△高橋 光信
△ドミンゴ
△アレックス
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CS・クライマックスシリーズ  

9/18時点でトップ阪神、1.5ゲーム差で中日、巨人の順位です。
何処がどのくらい有利なのでしょう。

今年のセリーグは、勝率のみで順位が決まります(同率の場合は勝数の多い方)。
現在引き分け数が阪神4、中日2、巨人1です。
最終勝利数が同じな場合、引き分けが多い阪神が負け数が少なく優勝となります。
逆に負け数が並んだ場合は巨人が優勝となります。

残り、阪神が8勝5敗でいくなら巨人は同じく8勝(1敗)。
最終勝利数で2つ上回らなければなりません
(阪神79勝.564なら巨人81勝.566)
実質、2ゲーム差ということでしょう。

残り、阪神が8勝5敗でいくなら中日は11勝3敗。
最終勝利数で2つ上回らなければなりません
(阪神79勝なら中日81勝.570)
実質、2.5ゲーム差ということでしょう。

9月の成績は
阪神14勝4敗
中日8勝8敗
巨人9勝7敗で勢いに差があります。

数字上では阪神が有利ですが、残り13試合、プレーオフ、を一気に駆け上がってしまうのか。。。10連勝の後は4勝4敗とペースダウンは息切れの予兆なのか。


上原、藤川・久保田投入で鞭を入れっぱなしの2チームとは対照的に
鞭を入れずにマイペースの落合竜。
既に一杯で鞭の入れようが無いだけなのか、きっちりCSにピークを合わせて脚を使い
セリーグ連覇を成し遂げるのか。非常に不安です。





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