スポニチより引用  2689

プロは大差での盗塁は記録せず

 プロ、アマ合同の日本野球規則委員会が10日、都内で開かれ、プロは今季から点差が大きく開いた場面で選手が盗塁した場合、米大リーグと同様に盗塁を記録しないことを決めた。これまではすべて記録されたが、今後は守備側が守備行為を示さない場合は野選扱いとなる。適用する点差については公式記録員が試合展開を見て判断する。また、点差が開いた終盤の無死または1死で塁上に走者がいる場合、打者が試みたセーフティーバントが送りバント(初めからバントの構えをした場合は除く)となっても、犠打と認めないことも決めた。

 走者アウトの規定も一部改正され、野手のタッチを避けるため、走路から3フィート以上離れた場合にアウトとなる基準が「塁間を結ぶ直線」から「走者と塁を結ぶ直線」に変更された。アマにも適用される。アマのオブストラクション(守備妨害)を厳格に適用することも決めた。
[ 2008年01月11日付 紙面記事 ]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000978-san-spo

http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_04/s2007042013.html

もともと、野球協約では守備側が無視した場合は盗塁が記録されないとあった気もするので、メジャーのマネっていうよりも記録員の判断が含まれるのはルールどおりに運用ってことでしょう。
扱いは小さいですがビッグニュースだと思う。なかなか定着しないと思うけど。

野球の本質は団体競技と考えれば個人成績の扱いは気にするコトはないのですが。
星野JAPANで4打席連続ホームランを打ってもチームが負けては喜べないし。
五輪予選などでは勝敗が並んだ時に失点率や得失点差などが関係する場合もあるので1-0と10-9、10-0が同じ勝利、敗戦とは言い切れない場合も。

ペナントレースではチームが優勝しても、個人成績が振るわないと解雇なんてことはあるし、最下位でも年俸UPもあり得る個人事業主だし。
今までも点差があると1塁手がベースにつかないシーンはプロ野球では通例です。
それで走ると『隙をついた』とか『油断があった』とか『点差を考えろ!』とか立場によって意見がバラバラでした。
10-0の展開の盗塁が認められずに、その後逆転でもされればやっぱり盗塁になるんでしょうか?
10-0でソロホームランを打っても投手は本気じゃないから記録されないべきなんて意見は暴論でしょうか?

なら記録員が認めるような一方的な試合はコールドゲームで打ち切るのがスッキリ。
いままで消化イニングや消化試合は全チーム130試合とか均等にして個人記録を争う意味だと思っていたので。。。

草野球に置き換えると、連盟試合はコールド規定があるので点差がつくまで走りまくるのが正解?練習試合を親善試合と考えるならKY(空気を読む)が大切かな。

日曜日チームでは代表の僕がもういいんじゃない?って思っても、みんなきっちり打つは、選ぶは、走るはって試合も。手を抜かないのもマナーかなって考えつつ自分だけ凡打。(意識的ではないけど)

ちなみに僕は今季2試合やって1安打しかないのに4盗塁を記録
0




AutoPage最新お知らせ