見くびるなyo  

女子プロ野球L

来年4月に開幕を予定している日本女子プロ野球リーグのリーグ運営会社「株式会社日本女子プロ野球機構」は2日、第1回合同トライアウト(入団テスト)を今月30日に京都市のわかさスタジアム京都、来月4日に西武ドームで開催すると発表した。

 1次テストは50メートル走や遠投などで、2次はシートノックやシート打撃などを実施する。受験資格は来年4月1日で満18歳以上の女子。2球団合計で30人程度の合格者を見込んでいるという。リーグ運営会社では来年度の選手に支払う報酬を年俸200万円としている。


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阪神、ドミニカWLへ外野版バル探す

助っ人戦略も着々。阪神は今月16日から始まるドミニカのウインターリーグに、選手こそ派遣しないものの、スカウトを派遣予定。「“バルディリスの外野手版”みたいな選手は欲しい。気持ちもハングリーだし、身体能力は高い」と南球団社長。課題の右打ちの外野手獲りへ、ベネズエラの同リーグも含めて海外戦略も虎視たんたんだ。

→なぜブラでなくバルなん?<(`^´)>

燕がむしゃら!青木ヘッド

無意識に飛んでいた。一回二死二塁。遊撃へのゴロで一塁にヘッドスライディング。「内野ゴロ」を「内野安打」にした青木のプレーがナインを奮い立たせた。

 「必死でした。なんとかしようという気持ちだった」。そう笑った青木のユニホームは泥だらけ。三回の第2打席では新井の一塁悪送球で一気に三塁へ。再び、頭から飛び込んだ。「勝たなければいけない試合」。大一番。4番の責任感が体を動かしていた。

 高田監督が求めた全力プレーを体現した。前半戦は打撃不振の影響で守備、走塁にも緩慢さが目立った。そのたびに小川ヘッドコーチ、飯田守備走塁コーチから注意された。「見ていればプレーが変わったのが分かるでしょう」と同ヘッドも変身を認める。

→5年連続打率3割が際どいだけに必死

 青木に続いたのは川本だ。六回二死一塁で、左翼席に3号2ラン。一塁ベンチに戻ると鼻水が出るほど興奮の一発だった。

 「プレッシャーのかかる試合でマスクをかぶらせてもらっていい経験をしています」

→興奮して出るのは鼻“水”?

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