左の代打  

後からみるとぶーちゃんを中日の2.3位候補に挙げてたサイトもありますね。

こんなのも

落合監督 打倒巨人の第1弾は広島の前田取り

落合竜の打倒巨人第1弾は広島の「天才」取りだ。

 中日の落合監督はクライマックスシリーズで巨人に敗退した24日の試合後、「伸びしろのある負け方。(来季)巨人を逆転することは十分ある」とうそぶいた。が、ただの強がりではなかった。巨人逆転へ、中日がFA権を持つ広島の前田智獲得に乗り出すことがこの日(26日)までに分かった。

 現役時代に史上最多の3度の三冠王を獲得した落合監督はかつて、前田智の打撃を「天才」と評したことがある。特に「リストの柔らかさとバットコントロールのうまさ」が落合監督好みで「若手が手本としていいのは前田だけ」と話したこともあるなど評価は高い。

 中日は立浪、井上が今季限りで引退。左の代打要員が手薄になるため、代打の切り札として、最後の花道を用意するという。

 通算2071安打の前田智にとっても願ってもない話だ。腰痛が長引いた今季、ブラウン監督との確執もあり、プロ20年目で初の一軍出場なしに終わった。広島は野村新監督が就任し、チームの体制が変わったが、来年39歳になる前田智の立場は苦しいまま。1年生監督がベテランに気配りをする余裕があるはずもなく、構想外が確実だという。

 シーズン終了直後には「(来季は)1打席でも打席に立ちたい。今後については分からない」と話していた。300号本塁打まであと7本。腰はまだ万全ではないが、代打なら負担は少ない。中日なら一軍に居場所を確約される。近い将来、広島で指導者になるため、落合監督のもとで野球を学びたい意向もあり、すでに中日移籍で気持ちは固まっているという。

 現在の年俸は1億2000万円だが、金額にはこだわらないという。FA権を持つため、相思相愛の落合監督のもとへ馳せ参じることに障害はないが、広島の幹部候補生だけに、球団幹部の了承が必要。入団以来「ウチの宝」と何かと目をかけてもらった松田オーナーに快く送り出してもらいたいのだという。広島の次の次の監督ともウワサされるが、そんな宝の放出に松田オーナーがOKを出すのか。そこさえクリアできれば、「天才」の打撃が来季は名古屋で見られることになる。

(日刊ゲンダイ2009年10月27日掲載)
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まぁ無いですね。FAでの獲得は。
前田は年ぼうがカープで3番目。FAではAランクになり人的保障を伴うハズ。


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