今月の総括&兄弟  

最終末は助っ人先も合わせて16打数4安打.250と平凡でしたが前週の10-1よりはマシ、月間打率も.283でまぁまぁといったところです。
我がドラゴンズも4連敗のあと土日は連勝で7月は10勝9敗で今夜のラスト1試合カープ戦に勝ち越しがかかります。
 
 昨年のドラフトで巨人阪神中日が競合し注目を浴びた堂上直倫(ナオミチ)の兄・剛裕(タケヒロ)が、4年目にして初ホーマーを記録しました。ウッズの故障欠場の変わりに1塁手スタメンで3タコ、登録即日に9回ウラ無死満塁、対藤川に代打で出て三球三振など過度な期待で打率000が続きましたが、ココ3試合で2・3・4塁打を記録し単打ゼロが逆に“さすがオオモノのアニキ!”と故障:福留の穴をもう1週間ほど埋める勢いです。クリックすると元のサイズで表示します
 
 もう一つドラゴンズ兄弟ネタとして、希望枠入団で2年目:吉見一起投手の弟が、甲子園予選・決勝で大阪桐蔭・怪物・中田翔を破った金光大阪高に居て背番号が8と13だそうです。http://nagoya.nikkansports.com/baseball/professional/dragons/p-nd-tp0-20070731-234784.html

 大阪桐蔭と言えばお忘れの方もいるでしょうが、中田翔が1年生の時、辻内&平田のオオモノ3年生コンビ。辻内は左肘手術、平田はドラフト前に“高校の全日本選抜”でヘッドした時に右肩を亜脱臼した影響で共に伸び悩んでいます。
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 予選敗退という事でファンとNHKはガッカリでしょうが、中田翔は“高校の全日本選抜”に選ばれないでしょうから金のタマゴの故障する機会が少しでも減る事は“甲子園の連戦で酷使”や“遠征で平田の悪夢”を心配するスカウト陣は胸をなで下ろしたのではないでしょうか


中田翔もほしーのぉクリックすると元のサイズで表示します
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