OP  2689

アトランタで杉浦、大久保、松中、井口、今岡、谷、中村大伸そして福留をもってしても7-8で敗れたキューバの強さに驚いたものです。神がかり的に打ったのに勝てなかった。

http://beijing2008.nikkansports.com/baseball/history/jp_history1996.html

キューバの五輪全成績は33勝3敗
日本は22勝14敗です。
直接対決も5連敗のあと前回予選で松坂大輔の好投でようやく1勝。
全プロメンバーじゃなかったとか、ただし書きはありますが驚愕の差。

前回は長嶋監督の病欠で采配は中畑ヘッドのバタバタ事情。
中畑氏が先日星野監督の横で『あのメンバーで金を取れなかったのは私の責任。監督経験者が采配してれば確実に金だった。』とビックリ発言をしていました(かなり見直した)。

キューバも西の開催では亡命を恐れてベストメンバーを組まないとか。
同じ社会主義国での開催ってことはベストなハズ。

日本のプライドをぶち壊すような強国が立ちはだかることを楽しみにしています。
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興行  2689

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マサか  2689

200勝の軌跡、全試合の記録が紙面に出てました。

今中・山本の2枚看板で万年2位を付き走っていた頃はドラゴンズの歴史の貴重な1ページだと思います。

生観戦に絞れば、はっきり覚えているのは通算5勝目の1988.10.16ハマスタ。
この年は首位を走る星野ドラゴンズが終盤投手陣ヨレヨレになり急遽アメリカから山本を呼び寄せた年。
8/30から彗星の如く現れ5勝0敗防御率0.55で救世主となりました。
10/16は優勝も決まっており消化試合の最終戦ダブルヘッダー。
あっさりと7回0封で日本シリーズに頼もしい存在と安心したことを思い出します。(いまだにシリーズ0勝

紙面で気になった数字としては200勝は24人目ですが先発登板200勝達成者は10人だけ(昌は192勝目)。400勝のカネやんは先発では268勝、救援でも132勝。200以上で救援勝ちが少ないのは工藤6勝。次ぐのは昌8勝、北別府13勝となります(24人平均すると50勝は救援で稼いでいます)
先発勝利ではドラの大御所:杉下さんの133を昌は大きく上回っているんです。

150勝以上は51人。80年代デビューでは桑田173斎藤180槙原159よりも数字は上です。工藤222星野176も80年代組。

200勝達成で胴上げして貰えるとは驚きました。おめでとう

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