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2007/4/26  2:03

貨物機の牽く客車列車(EF6019:新旧3態)  国鉄・JR機関車(直流型)
こんばんわ。

昨夜は古い写真のプリントが大量40枚仕上がったので、スキャニング作業に専念いたしました。42枚で5960円也。モノクロプリントの高いことったら。ダイレクトプリントのほうが安いじゃない。
というわけで、データ整理までしていたらこんな時間になってしまいました。

今日は、貨物機の牽く客車列車の第4回目で、皆さんご存知のEF6019をご紹介いたします。
といっても、単純にEF6019の写真は、皆さんお持ちの方も多いと思いますので、今日はサプライズとして、貨物牽引の現役時代の写真を一緒にご覧いただこうと思います。

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平成14年8月17日 西川口〜蕨間にて EL&SL奥利根号を牽引するEF6019

現在の定番列車ですね。別に注目している列車ではありませんが、何となく撮っておいた写真です。

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平成6年5月31日 上牧〜水上間にて お座敷列車「くつろぎ」を牽引する同機

D51を撮ろうと上り向きに構えていると、何故か逆向きに構えている人たちがいるので、反対側を見たらコイツが突然来ました。上りのD51とほとんどすれ違いになりそうなタイミングでした。でも、この塗装はチョットねぇ〜。現役唯一のEF60なんですから、できればオリジナル色に・・・。

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昭和60年11月4日 高崎線 岡部〜深谷間にて オリジナル塗装の貨物機時代

やっぱりオリジナル色ですよね。一番似合っています。あまりこの手の貨物列車の写真は撮らなかったのですが、偶然撮った中にありました。

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昭和57年5月 蕨〜西川口間にて シールドビーム改造前の同機の牽く貨物列車

貨物の合理化と首都圏のEF15を淘汰するために、大挙東海道から異動してきました。旅客機に比べて地味ではありますが、やはり手付かずのこの姿が一番美しいと思います。これこそ、本当のオリジナルです。


ブログの開設にあたり、手当たり次第に過去のネガをほじくり出して、偶然にも見つけ出しました。1つの電機でこのような数次の移り変わりを押さえていたのは、多分このEF6019だけではないかと思われます。

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