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2009/3/30  1:36

Fe4撮影記(中央線その3):サクラを求めて勝沼へ  写真撮影
こんばんわ。
先々週の春本番の暖かさが吹っ飛んでしまったような1週間でした。今も空気が冷え込んでいて、真冬のような寒さですね。

そんな中、lineさんシービーさんと3人で、サクラ満開を求めて勝沼ぶどう郷駅へと向かったわけですが・・・

木によっては2分咲き、殆どの木々は0.1部咲きと言うくらい寂しい状況でした。

※撮影は、平成21年3月28日、勝沼ぶどう郷駅構内及び駅付近にて。

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115系長野色 548M

勝沼ぶどう郷駅の甲府寄りからのショットです。
ご覧のとおり、非常に良い形でカーブしており、目立つ障害物もありません。車両にカブってしまうサクラの木も、車両の上から大きくバックを飾ってくれますので、大変良いロケーションとなっています。ただ・・・肝心のサクラは殆ど咲いていません。


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E257系「あずさ17号」

下り列車はアウトカーブでやや直線気味になりますし、光線も逆光になってしまうのでイマイチです。下り坂でスピードも速いですし、この構図も精一杯で撮った感じです。


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351系「スーパーあずさ18号」

本来あまり興味のある形式じゃなかったのですが、カーブを高速で華麗に走る姿を見ていると、何故かカッコ良く見えてしまいます。カーブがキツいので最後部まで入らないのが残念ですが、光線状態も良く、非常に良いロケーションです。バックに写っているのは中央アルプスでしょうか?残雪もあって良いですね。


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貨物の通過まで時間があるので、駅外を散策することにします。駅の通路には手差し式の看板がありました。昔は地方の駅に行くと、通路や改札の近くにこのような形式の看板を良く見たものですが、駅が近代化したりして、段々このような媒体も見られなくなってきました。


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中央本線はかなり高い位置を走っているため、駅前の道路からは甲府盆地を見下ろすように見ることが出来ます。
逆光の風景の中を、一際強い光を放つ風景が美しく、思わずシャッターを切ってしまいました。見た目ほどは美しく表現できないのが大変残念です。光っているのはビニールハウスなんでしょうかね?


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保存機 EF6418

勝沼ぶどう郷駅前には公園スペースがあり、直ぐ線路下にはサクラの木に見守られるようにEF64が飾られています。非常にキレイに整備されており、順光のロケーション、サクラの花が美しさを演出します。
私らとほぼ同年代のカマですが、まだ現役で走っている同形式がある中で、まだ新しい部類と思っていた同機が静態保存されるなんて、自分の歳を感じてしまいます。

入場券や帰りの乗車券を買ったりして、いよいよ貨物の通過時間になりますので、再びホームに戻ります。


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EF200−19牽引 タンク貨物列車

ほんと、サクラが満開だったらどんなに素晴らしい絵になっていただろうと思うと残念です。それでも、晴天に恵まれたので非常に良い絵を撮ることができました。
この列車も最後部まで写し込めませんでしたが、後部にはコンテナ車も連結されています。25‰ほどの勾配の連続になりますが、もの凄いスピードで駆け上っていきました。


撮影を切り上げて普通列車を待つ間、一服がてら東京寄りの喫煙所へ。こちら側は恐ろしいほど架線柱が立っていて全く絵になりません。ただ、悲しいことにこの辺りのサクラは3部咲きくらいになっているんですよね。
なんか列車が通れば望遠でぶち抜いてやろうかなんて思っていたのですが、残念ながら、私らが乗る列車の接近が入ってしまいました。ホームの中寄りに移動を始めると、反対線に通過の放送が・・・慌てて歩いてきた方向に走って戻り、カメラを出しながらズームを入れながら、そしたら「スーパーあずさ」でした。


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351系「スーパーあずさ19号」

こんな感じをイメージしていたのですが、あまりにも時間が無さ過ぎて、ダメダメ写真になってしまいました。かなりトリミングして誤魔化しています


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6両編成の先頭の停止位置にちょうど立っている111kmのキロポスト。初め見たときは『なんで点線が書いてあんだろ?』と思ったのでが、「111」だったんですね。
それより、左に写っているホースは私らが乗る列車で、写真なんて撮ってる場合じゃないんです。
この列車で3人は東京方面に帰りながら、最後の撮影現場に向かいます。

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