鉄道コム

2007/5/4  20:00

GW臨を撮ってきました。。。(東武鉄道篇)  写真撮影
つづき

です。

東大宮〜蓮田間で一通り撮影が終わり、次の「日光83号」まで1時間あったので、1819F(旧「りょうもう」編成)の撮影のため、東武鉄道線内に移動することにしました。しかし、これが悲劇でした。

移動に使った県道「大宮〜栗橋線」は、以前とはまるで違うほど信号に引っ掛かり易くなっていて、なかなかスムーズに走れません。また、最初に設定したナビがおかしかったのか、国道4号線経由の指示どおり行ってみると、どうも東武線に近づく気配がない。
敢えてナビから逸れて東武線を目指すと、渡良瀬川に架かる橋梁で渋滞に・・・。あっという間に1時間が経過してしまいました。渋滞の続く堤防道路を避け細い道に出ると、「新古河」の駅前へ。急いで撮影地を探すことに。すると、踏切音とともに横を併走する「日光83号」の姿が・・・。

”ギャーーーー”。

終了・・・!


仕方ない、1819Fだけでも撮っていくとするか。この辺りでの撮影経験がなかったので、まるで見当がつかず、念入りにロケハンをすることに。

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東武鉄道日光線 板倉東洋大前〜柳生 「きぬ4号」

今朝方撮影した「日光1号」がもう折り返してきました。先程損した1時間の大きさに気付かされました。

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東武鉄道日光線 柳生〜板倉東洋大前 1819F編成

久しぶりの再会です。「りょうもう号」として現役で走っていたとき以来です。懐かしいの一言ですが、今でも古さはあまり感じられません。
光線状態が良くないので、前面は捨てのショットです。後が切れて・・・しまっ・・・。

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同 後追い撮影

こちらも側面には当たらなくなってしまいました。この時期、非常に陽が高く、ほぼ完全なトップライト状態。なかなか難しいですね。曇っていたほうが撮り易いです。

今日の撮影は午前中で終了。しかし、こうして画像を並べると、手応えよりも良く撮れておらず、非常に不満です。でも、何となく原因がわかりました。最近、鹿島鉄道とかバスとか、非常に短い物体を近くからの撮影ばかりしていたので、どうも「編成」という単位について行けず、構図のバランスが取れなくなってしまったらしい。「リハビリが必要だな・・・。」
今日の感想でした。
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